春の剣客

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種別
長編
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あらすじ

2013年09月12日 春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫)

隠密廻りを解かれた後も、相も変わらぬ放蕩ぶりを貫く八巻卯之吉のもとに、大名の家中を名乗る美少年侍が現れた。卯之吉を江戸一番の辣腕同心と勘違いし、内密に仇討ち相手を探してほしいと頼みこむ姿には深い事情がある様子。まるでお門違いの依頼だったが、卯之吉はゆるりと受けてしまう。しかしそれは、花の吉原をも巻き込む大騒動の始まりだった。絶好調シリーズ第十三弾!(「BOOK」データベースより)

評判

春の剣客の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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春の剣客の総合評価:

9.33/10点 レビュー 12件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(5pt)

今回もお家騒動エピソード

今回も武家のお家騒動エピソードでした。同心は武士としてはかなり身分が低いため、ストーリー展開のうえで、この設定が足かせになっているはずなのに、自然に辻褄を合わせてしまう練りに練ったシナリオが素晴らしいですね。
春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫)より
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No.11
(5pt)

ますます快調

今回は、若旦那の姿が多い卯之吉でした。適当だけど、そこがいい
春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫)より
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No.10
(5pt)

大富豪同心(13)シリーズもの

この本はどの項から読んでもおもしろい気に入りましたのでシリーズをすべて読みたい
春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫)より
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No.9
(5pt)

良かったです。

簡易包装ですが、良い状態で届きました。
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No.8
(5pt)

冒頭から大爆笑

隠密のお役を解かれてしまった卯之吉が老中様に呼び出されるところから始まる今作。それ自体は物語とは何の関わりもない訳ですが、あまりの可笑しさに声が出るほど笑ってしまいました。老中の四つん這いのシーンでもうダメでした(笑) 水難の巻から「八方塞がりやないか!」のセリフがマイブームになっていたのですが、今回の老中のセリフも忘れ難い名シーンになってしまいそうです。
そして物語の中核はとある少年侍の仇討ちへ。お家事情が深そうな依頼が卯之吉の元に舞い込み、いつメンの皆さんと一緒に捜査が始まって……。
前のお話から美鈴孃の敵わぬ手合いが度々出てきて、ハラハラしています。どうか無事にシリーズを駆け抜けて、そのうちちょっぴり旦那様とロマンスがあればいいな~と思っています。(しかし太夫も幸せになって欲しい葛藤が)
春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 春の剣客-大富豪同心(13) (双葉文庫)より
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