水難女難

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種別
長編
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あらすじ

2011年09月15日 水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫)

梅雨の長雨で関東全域が洪水罹災し、江戸の米蔵も水没。米不足に陥り大混乱の江戸の町。その機を利用し、吉原の不幸な女を束ねる一方、町人を煽動し打ち壊しを企む、元盗賊の残党お峰。狙いは同心八巻卯之吉暗殺と豪商三国屋の財力。不穏な空気に包まれ町奉行所の警戒が厳しくなるなか、絶体絶命の窮地に立たされた卯之吉。大好評シリーズ第七弾。(「BOOK」データベースより)

評判

水難女難の評価:

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水難女難の総合評価:

9.64/10点 レビュー 11件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(5pt)

おみねの策謀が冴える

おみねさんは、登場時はただの殺し屋でしたが、実は参謀属性だったことが明らかになりました。山嵬坊をそそのかして悪い知恵を働かせます。これまで、敵は1巻完結で成敗されていましたが、本巻で敵性組織が確立しましたね。
水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫)より
4575665215
No.10
(4pt)

おもしろかった

江戸時代の女性の人権のないことに驚き。
ハッピーエンドが良かったです。
水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫)より
4575665215
No.9
(4pt)

梅雨の雨がよーく感じられます

雨の温度まで分かるような描写
三國屋さんかっこいい
いつものメンバーの活躍が素敵
水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫)より
4575665215
No.8
(5pt)

江戸事情、奥深い…

今作はコミカルさは抑え気味で時代背景がよく学べる内容。時代劇でもたまにある飢饉を題材にされたお話でしたが、そこはまた吉原もガッチリ絡んで表も裏も問題だらけ。飢饉になると大富豪も貧民層もどうなるのか、現代と照らし合わせて実に感慨深い内容でした。(水難は現代も大きな問題)
卯之吉の人徳というかツテと言うか、ネットワークが広がってますます痛快になってきました。今回一番心配だったお祖父様も見せ場があってカッコ良かった!相変わらず孫溺愛で、憎めない人物です。実はドラマを見ていないのを悔やんで購入したシリーズでしたが、やっぱりドラマも見れば良かった…と悔しさに拍車がかかります…
水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫)より
4575665215
No.7
(5pt)

良かったです。

気に入っています。
水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 水難女難-大富豪同心(7) (双葉文庫)より
4575665215

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