湯船盗人

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種別
長編
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あらすじ

2012年12月13日 湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫)

深川で放蕩三昧の日々を送る南町奉行所見習い同心八巻卯之吉が、突如同心として目覚める。知り合いの俳諧師が殺害された事件の探索に自ら奔走。事件は大身旗本のお家騒動が絡んでいると判明するのだが、事態は暗転するばかり…。手下の荒海ノ三右衛門や放蕩仲間の梅本源之丞、庄田朔太郎らの協力を得て事件を解明できるのか?―。(「BOOK」データベースより)

評判

湯船盗人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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湯船盗人の総合評価:

8.80/10点 レビュー 10件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(4pt)

卯之吉がやるきをだす

シリーズ始まって以来、初めて卯之吉が自発的に同心稼業を行います。とわいえ定番展開ですすむのですが、湯桶盗人の理由の説得力が不十分なことと話が短めなところが少し物足りないですね。
湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫)より
4575665924
No.9
(4pt)

大富豪同心

テレビでも放送しており、本も興味があった。満足の内容だった。
湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫)より
4575665924
No.8
(5pt)

卯之吉がだんだん同心っぽくなってる

ますます、この先が楽しみになってきた。ちょっとした蘊蓄も、嬉しいですね
湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫)より
4575665924
No.7
(5pt)

お家騒動

いきなり事件の山場から始まる今作。物語はその10日も前に遡ってから進んでいく。タイトルから盗賊団の話かと思えば、三つも四つも謎が重なってなかなか先が読めない展開でした。お家騒動は時代劇でお馴染みですが、同心の立場でそこに斬り込んでいけるのはやっぱり卯之吉ならではの痛快劇ですね!銀八のココロのツッコミも磨きがかかってきました。今回地味に注目したのは、源さんがすっかり事件や捕物に傾倒しているところ。暇だから、と言う理由だけでは片付かない熱い武士道と正義感にときめきます。
そして周りに頼もしい逸材が揃っているので安心と言えば安心なのですが、まだ捕まっていない悪党の影がチラつくと心配になってきます。(巻を追うごとにお祖父様の気持ちにもなり…)次回も放蕩っぷりとたまに冴える推理力を見せて欲しいと思います。
湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫)より
4575665924
No.6
(5pt)

お気に入り。

この作品のシリーズは、全巻持っています。若旦那で同心の彼が周囲に辣腕と誤解されつつ、でも結局は彼の推理や行動が事件を解決する、面白い!!
湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 湯船盗人-大富豪同心(11) (双葉文庫)より
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