甲州隠密旅

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月16日 甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫)

八巻卯之吉の尽力で旗本坂上家の当主となった権七郎だったが、祖母の英照院の不行跡の責任を取る形で甲府勤番を命じられる。権七郎の命を狙う英照院と大悪党の天満屋。それを阻止しようと、隠密廻り同心の役を受け甲州路を行く卯之吉たちを待っていたのは、天満屋が仕掛けた罠だった。シリーズ第十二弾。書き下ろし長編時代小説。(「BOOK」データベースより)

評判

甲州隠密旅の評価:

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甲州隠密旅の総合評価:

8.92/10点 レビュー 13件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

勢力拡大

卯之吉病の感染が拡大して、手下が増えます(笑)。それはそれとして、昔の新宿は遠かったのですね。江戸時代の地勢感がおもしろいです。学びになります。
甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫)より
4575666122
No.12
(5pt)

早く続編を出版して欲しい

物語の展開の面白さは期待通り
甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫)より
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No.11
(5pt)

面白い

既刊全て読んでしまった。八巻の活躍しなさ加減が面白い‼️
甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫)より
4575666122
No.10
(5pt)

ついに江戸の外へ!?

今回は卯之吉が剣客に狙われたり悪党を手名付けたりに加え、新たなお役をいただいて江戸を出るお話。南町奉行所の管轄や道中奉行の管轄など、また江戸の仕組みになるほど~と頷きながら読みました。
個人的には、新たに登場した親分が卯之吉に出会って、卯之吉に対する心証をどんどん変えていくところがたいへん愉快でした。こっちも勘違いが凄いぞ!!みたいな(笑)
途中、美鈴孃に二度もピンチが訪れ、さすがにもうダメなのでは…と冷や汗をかきますが、剣の腕に曇りがないのはさすがでした。お嫁に来て欲しい!強いのに乙女で可愛い女傑です。
最後はせっかくいただいたお役も御免になるわけですが、そこで恐ろしくジタバタする卯之吉がダメ過ぎて本当に可愛いんですよね…今後も英照院の手が伸びて来そうな気もしますが、あの呑気さだけはそのままで活躍し続けて欲しいです。
甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫)より
4575666122
No.9
(5pt)

良かったです。

良かったです。
甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 甲州隠密旅-大富豪同心(12) (双葉文庫)より
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