南紀周遊殺人旅行

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種別
長編
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あらすじ

1990年01月31日 南紀周遊殺人旅行 (トクマ・ノベルズ)

推理作家の氏家周一郎の妻、早苗が勤めている名倉病院の内科病棟では、親睦をかねて南紀2泊3日のツアー計画がたてられた。出発を半月後に控えた10月初旬、入病中の老人が死亡し、彼の所持金100万円とカセットテープが紛失する事件が起き、翌日、看護婦の弓削ひさ子が病院屋上から転落し即死した。他殺の疑いもあったが、旅行は予定通り行なうことになり一行10名は出発した。その第1日目にひさ子の婚約者だった吉崎が殺された。犯人はツアーの中いると推理した氏家だが、容疑者と目された人物が次々に殺されて…。(「BOOK」データベースより)

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