ダウン・バイ・ロー

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

6.13pt (10max) / 8件

Amazon平均点

3.63pt (5max) / 19件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,118回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
13
このページのURL

あらすじ

2026年01月23日 ダウン・バイ・ロー (角川文庫)

さびれた片田舎で暮らす高校生・真崎響子の友人が自殺した。陰鬱な生活を過ごすなか、母親のパート先で男児の死体が発見される。酷く損壊された遺体画像がネットに出回ると、相次ぐように飼い犬の殺害事件が発生、同級生まで失踪する。響子の周りを嗅ぎまわる謎の男や、黒い噂を囁かれる建設会社は事件に関与しているのか。薄暗い地方都市を舞台に事件に立ち向かう女子高生を描いたノンストップ・バイオレンスミステリ!ダウン・バイ・ロー解 説 宇田川 拓也(「BOOK」データベースより)

評判

ダウン・バイ・ローの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ダウン・バイ・ローの総合評価:

7.30/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(3pt)

面白かったです。

主人公の女子高生の目を通して、物語は、ひたすら謎に包まれて展開するが、連続する殺人事件の背景が明らかになると同時に急展開し、著者得意の暴力シーンを交えながら意外な結末を迎える。山形の鄙びた雪国の景色を背景に描かれる物語は物悲しい読後感を残した。
ダウン・バイ・ロー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)より
4062772191
No.18
(1pt)

展開がだらだら

無駄な描写が多く、展開が遅い。終始イライラする。内容は1/3ですむものを無理やりのばしてる。
ダウン・バイ・ロー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)より
4062772191
No.17
(3pt)

後半怒涛の暴力描写だが

主人公を含め、感情移入できるキャラがいませんでした。ミステリーとしては「この手がかりでこの特定ができちゃう?」とか「ご都合主義を否定しておきながらこれ?」とか「ひとりでこんな罠を・・・」という疑問符が多すぎました。まあ、著者の本はどれもあまり考えずに、速読するに限るのですが。
ダウン・バイ・ロー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)より
4062772191
No.16
(2pt)

ダウン・バイ・ロー

衰退を続ける地方都市に倦く女子高生・響子の目の前で、幼馴染の遥が電車に飛び込み自殺する。以来、響子の耳には死んだ遥の悲痛な囁きが聞こえてくる。続いて起こる児童惨殺と飼い犬殺し、男友達の失踪。ついに牙を剥く荒んだ町の暗部の正体は?
ダウン・バイ・ロー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)より
4062772191
No.15
(4pt)

当作家はよく読ませて貰っている

当作家はよく読ませて貰っているが、私の思いの内容とちょっと違う感じだった。でも内容はいいです。
ダウン・バイ・ロー (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ダウン・バイ・ロー (講談社文庫)より
4062772191

その他、Amazon書評・レビューが 19件あります。
Amazon書評・レビューを見る