クレムリンの枢機卿

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1990年11月30日 クレムリンの枢機卿〈上〉

スター・ウォーズ時代をめざしてレーザー兵器開発にしのぎを削るソ連の“輝く星”プロジェクトと米国の戦略防衛構想。米国はクレムリンの奥深く潜りこんだ大物スパイ。「枢機卿」に指令を送り、進捗状況を探る。そんなある日、ソ連邦タジタ共和国の夜空に一条の金色の光が立ち昇り、人工衛星を一瞬のうちに溶かしてしまった。(「BOOK」データベースより)

評判

クレムリンの枢機卿の評価:

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クレムリンの枢機卿の総合評価:

8.67/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(2pt)

開けてびっくり

カバーは上巻でしたが、中身は下巻でした。
クレムリンの枢機卿〈上〉 Amazon書評・レビュー: クレムリンの枢機卿〈上〉より
4167527014
No.8
(4pt)

大体トムクランシーの性格が出てきた。

今回も今まで同様面白く読ませてもらった。
しかし何だろう、ジャック・ライアンシリーズだというのにソ連側の人物が魅力的過ぎるのは気のせいだろうか?
下手をすると主役を食っている可能性も高い。

クラスヌイ・オクチャブリのラミウス艦長やジャック・ライアンなどこれまでの登場人物が出てくるのは嬉しい限り。
しかし相変わらずソ連は人間味が有り作戦がダメでアメリカは人間がだめで作戦がいい描写。
もうちょっと半々にして、アメリカ側にもトラブル多めに描いてくれればもっと面白くなりそうなのだが…

でもラストまでしっかりと内容が詰まった良作であることは間違いない。
ソ連もアメリカも性質の違いが良く出ており、お勧めできる作品だろう。
クレムリンの枢機卿〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: クレムリンの枢機卿〈下〉 (文春文庫)より
4167527022
No.7
(4pt)

大体トムクランシーの性格が出てきた。

今回も今まで同様面白く読ませてもらった。
しかし何だろう、ジャック・ライアンシリーズだというのにソ連側の人物が魅力的過ぎるのは気のせいだろうか?
下手をすると主役を食っている可能性も高い。

クラスヌイ・オクチャブリのラミウス艦長やジャック・ライアンなどこれまでの登場人物が出てくるのは嬉しい限り。
しかし相変わらずソ連は人間味が有り作戦がダメでアメリカは人間がだめで作戦がいい描写。
もうちょっと半々にして、アメリカ側にもトラブル多めに描いてくれればもっと面白くなりそうなのだが…

でもラストまでしっかりと内容が詰まった良作であることは間違いない。
ソ連もアメリカも性質の違いが良く出ており、お勧めできる作品だろう。
クレムリンの枢機卿〈上〉 Amazon書評・レビュー: クレムリンの枢機卿〈上〉より
4167527014
No.6
(5pt)

購入して良かったです。

以前から欲しかったのですが、思い通りの商品で満足できる内容でした。
クレムリンの枢機卿〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: クレムリンの枢機卿〈下〉 (文春文庫)より
4167527022
No.5
(5pt)

購入して良かったです。

以前から欲しかったのですが、思い通りの商品で満足できる内容でした。
クレムリンの枢機卿〈上〉 Amazon書評・レビュー: クレムリンの枢機卿〈上〉より
4167527014

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