新任警部補

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,197回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2000年01月31日 新任警部補 (角川文庫)

時価数千万円の幻の名刀「村正」盗難事件―。深井市にある由緒ある丹羽家の夫婦が、鋭利な刃物で無残に切り殺される事件が発生した。現場周辺の積もった雪の上には犯人の足跡はなく、すべての扉、窓は旋錠されていた。“雪の密室殺人事件”は、県警捜査一課の松本警部補と所轄署の小林刑事が担当。だが、事件には驚くべき結末が待っていた!元警視庁警部補の著者がミステリ界を震撼させた衝撃のデビュー作の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

新任警部補の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

新任警部補の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

日本刀に執着した男

主人公が元通訳を担当していて、その仕事から刑事になったという設定が興味深い。
しかも相棒さんが、元柔道の教官から刑事になった人で、苦労しただろうなと、勝手に想像しました。
事件の内容はなかなか複雑で、日本刀に纏わる話で、いわゆる妖刀かなと思ってしまいました。
面白かったです。
新任警部補 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 新任警部補 (角川文庫)より
4043451024
No.2
(4pt)

元警察官ならでは

事件の発生から、その謎解きの経緯など、元警察官が書いたリアリティを感じる。
供述調書を小説内に入れるのも、元警察官ならでは
新任警部補 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 新任警部補 (角川文庫)より
4043451024
No.1
(5pt)

犯人の顔

新任警部補の松本は、通訳を専門としていたために、刑事としての仕事をするのがはじめてだった。
 最初に手がけた事件が夫婦二人が密室で斬殺された凶悪事件。

 たぶん、作者が実際に警察で仕事をしていたときの経験が生かされているために、淡々とした文章になっているのだと思われます。
 だからといって、飽きることはなくさらさらと読んでいくことができます。
 推理小説としては、異色な感じがしますが、いわゆるトリックやどんでん返しは「うーん」とうならせられる興味深いものでした。
 また、最後に展開される、供述調書の文面が「口述筆記」のため、まるで小学生の作文のようで、供述された悲惨な殺人の場面とあいまって、異様な迫力があります。
 とても面白い小説でした。
新任警部補 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 新任警部補 (角川文庫)より
4043451024

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る