吉敷竹史シリーズ
『吉敷竹史シリーズ』(よしきたけしシリーズ)は、島田荘司のシリーズ。
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1作目
B 7.25pt 6.59pt 4.25pt
マンションの浴室で、顔の皮を剝がされた女性の遺体が発見される。
4作目
B 7.50pt 7.00pt 3.93pt
1985年4月、国鉄が誇る〈水晶特急〉が、上野から酒田まで、マスコミ関係者を乗せて処女旅行に出発した。
6作目
B 8.00pt 6.36pt 3.75pt
昭和61年8月18日、上野駅の隣接したホームに前後して到着した上越、東北新幹線の中から女と男の服毒死体が発見された。
7作目
C 6.00pt 5.43pt 3.33pt
東京・飛島山公園の展望台で平凡な主婦・井上典子が、売店のアルバイト学生・矢部富美子に刺殺された。
9作目
D 6.00pt 6.18pt 3.75pt
JR博多駅に到着した寝台特急〈あさかぜ1号〉の二人用個室から、女性の死体が発見された。
11作目
S 7.13pt 7.60pt 3.71pt
消費税12円を請求されたことに腹を立て、一人の老人が店主の女性を刺殺した。だが逮捕された男は完全黙秘を続ける。
12作目
C 7.00pt 6.50pt 3.33pt
警視庁捜査1課の吉敷竹史は、ふと入った画廊で作者のない“羽衣伝説”と題された彫金を目にした。
14作目
D 6.00pt 6.20pt 2.29pt
映画俳優の大和田剛太の自宅に、差出人不明の郵便小包が届いた。なかから、塩漬けにされた剛太の右手首が…。
16作目
C 7.00pt 6.50pt 2.80pt
捜査一課の吉敷竹史は、知人の葬儀で九州・久留米市へ。そこで出会った青年から、義父の再審への協力を頼まれる。