本格ミステリ・マスターズ
株式会社文藝春秋の創業80周年記念事業の1つとして始まった。装丁は四六判上製。
綾辻行人、笠井潔、北村薫、二階堂黎人の4人が編纂委員をしている。執筆者はすでにミステリ作家としてキャリアのある作家を中心に人選されている。
歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』は第4回本格ミステリ大賞を受賞している。 wikiより
本格ミステリ・マスターズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
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愛する妻を殺され、汚職の疑いをかけられたベテラン刑事・蛯原。妻が失踪して途方に暮れる高校教師・辻。
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。
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革命の嵐が吹き荒れるロシアで、20世紀最大の神秘思想家グルジェフを巡って発生した殺人事件!新本格界きっての鬼才がそのポテンシャルを炸裂させた異色傑作。
夫以外に、恋い焦がれる人がいる。梨園の御曹司、岩井芙蓉に嫁ぎ、充実した日々を送っていたはずの美咲。
猪苗代の高級スキー・リゾートで凄惨な連続殺人事件が発生した。死体のかたわらには“処刑魔”の署名が入った犯行声明文が。
ここはどこ?何のために?世界中から集められ、謎の“学校”で奇妙な犯人当てクイズを課される〈ぼくら〉。