週刊文春ミステリーベスト10 2008年版(海外編)
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2008年度(海外編)
2008年度(海外編)
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週刊文春ミステリーベスト10(海外編)
2位
A 8.33pt 7.57pt 4.09pt
スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。
3位
A 7.33pt 7.35pt 4.12pt
キャサリン・ダンス―カリフォルニア州捜査局捜査官。人間の所作や表情を読み解く「キネシクス」分析の天才。
6位
C 6.00pt 6.00pt 4.40pt
11月の深夜、警察署へ呼び出された私立探偵ビル・スミスは、甥のゲイリーと思わぬ再会を果たす。
7位
D 4.00pt 3.50pt 4.15pt
空には暗雲がたれこめ、気温は下がりつづける。目前には、植物も死に絶え、降り積もる灰に覆われて廃墟と化した世界。
10位
D 2.00pt 2.00pt 3.75pt
スパイとして働きすぎて頭がいかれた5人組―秘密の精神科病院に収容された元CIAのメンバーは、各々ハンデをかかえていた。