週刊文春ミステリーベスト10 2003年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2003年度

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掲載作品を10件表示しています

1位

A 7.36pt 7.67pt 4.17pt

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。

2位

B 6.97pt 7.15pt 3.14pt

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。

3位

B 5.00pt 6.00pt 3.94pt

名門Q女子高に渦巻く女子高生たちの悪意と欺瞞。「ここは嫌らしいほどの階級社会なのよ」。

4位

B 6.80pt 6.47pt 3.65pt

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。

5位

A 6.00pt 7.36pt 4.45pt

1945年夏。敗け方を知らなかった日本。

6位

S 8.44pt 8.17pt 4.52pt

殺人事件の時効成立目前。

7位

A 6.71pt 7.27pt 3.96pt

「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。

8位

B 7.00pt 6.71pt 3.83pt

何なんだこれは!天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。

9位

B 6.00pt 6.71pt 3.72pt

「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼一郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ―。

10位

C 6.00pt 6.09pt 2.73pt

東京杉並区で起きた連続誘拐殺人事件は、死体に残されるトランプの絵柄から“ジョーカー連続殺人事件”と呼ばれた。