週刊文春ミステリーベスト10 1994年版
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1994年度
1994年度
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週刊文春ミステリーベスト10(国内編)
1位
B 6.00pt 6.47pt 3.41pt
大物弁護士西垣文雄が横浜の自宅で惨殺された。首や手足はねじ曲げられ、顔は激痛にゆがんでいた。
2位
B 0.00pt 6.67pt 4.00pt
ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。
5位
B 5.60pt 6.52pt 3.82pt
はじめに袋とじのまま、短編小説の「消える短編小説」をお読みください。
6位
S 8.00pt 8.13pt 4.72pt
イタリアは降伏、ベルリンも陥落した第二次大戦末期、孤立無援の日本では、米軍による本土空襲が激化し、戦局は絶望への道を辿る一方だった。
7位
A 7.57pt 7.61pt 4.01pt
この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。
8位
B 0.00pt 6.83pt 3.82pt
自分は誘拐された園児なのか? ある日届いた差出人不明の写真は、過去に潜んだ謎を解く始まりだった……。