新潮ミステリー大賞

新潮ミステリー大賞(しんちょうミステリーたいしょう)は、株式会社新潮社が主催する長編ミステリーの公募文学賞。
募集対象は、ストーリー性豊かな、広義のミステリー小説[1]。新潮社主催、東映後援で、最終候補作品は東映が優先的に映像化する権利を保有し、映像化が検討される。
(wikiより)

新潮ミステリー大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を24件表示しています

第11回(2024年)

大賞

- 0.00pt 6.00pt 4.00pt

おれは吸血鬼に会ったんだぜ、本当さ。

第10回(2023年)

大賞

該当作なし

第10回(2023年)

最終候補

D 5.00pt 5.44pt 2.71pt

分からんのか? つまり、犬神家状態ってわけだよ。

第9回(2022年)

大賞

B 0.00pt 6.75pt 4.00pt

目の前に犯人がいるのに逮捕できない――大胆不敵な新警察小説、誕生三年前のバイク事故で右眼を失明した警察官の尾崎冴子は、訪れた事故現場でその一部始終を目撃する。

第9回(2022年)

最終候補

D 6.00pt 5.59pt 3.65pt

湊かなえ、道尾秀介、お墨付き!! ――天国は殺人現場でした。

第8回(2021年)

大賞

D 0.00pt 4.00pt 4.08pt

新米弁護士の小柳のもとに相談に訪れた女子学生が、その夜、突如失踪した。

第7回(2020年)

大賞

D 0.00pt 4.00pt 4.33pt

訳ありの依頼者の身分を偽装し、別人としての人生を与える「嘘の仕立て屋」を生業とするサチ。

第6回(2019年)

大賞

該当作なし

第6回(2019年)

優秀賞

- 0.00pt 0.00pt 3.67pt

ようこそカスミ荘へ! 愛情と秘密にあふれた日々をあなたにお約束します。

第5回(2018年)

大賞

D 0.00pt 4.00pt 3.78pt

銀行員や記憶の売買、シンガーソングライターにスワンプマン! 様々な要素が絡み合うエンターテインメント小説で大変、面白かったです。

第4回(2017年)

大賞

該当作なし

第3回(2016年)

大賞

C 0.00pt 0.00pt 3.42pt

拓海と啓、雪丸と国実は新潟の田舎町に住むお騒がせ4人組。

第3回(2016年)

最終候補

『むらぎもの』瑞穂はじめ

第3回(2016年)

最終候補

『絶滅蝶洗礼』雨地草太郎

第3回(2016年)

最終候補

『この平和な街ではなにも起こらない』長谷川也

第2回(2015年)

大賞

E 0.00pt 4.00pt 3.26pt

動物レプリカ工場に勤める往本がシロクマを目撃したのは、夜中の十二時すぎだった。絶滅したはずの本物か、産業スパイか。

第2回(2015年)

最終候補

『卵の中』九頭竜正志

第2回(2015年)

最終候補

『宇宙の果てのフォークロア』黒澤主計

第2回(2015年)

最終候補

『歌姫の罪と罰』中村哲也

第2回(2015年)

最終候補

『僕らの時代とタイムカプセルアンサンブル』森下淳士

第1回(2014年)

大賞

C 7.00pt 6.33pt 2.70pt

祠に隠した鼈甲の帯留めを見つけて欲しい―。それが売れない小説家のおじいちゃんが残した遺言だった。

第1回(2014年)

最終候補

『世界の果てより、愛をこめて』相川啓太

第1回(2014年)

最終候補

D 5.00pt 5.00pt 4.00pt

大学生になった僕はやりたいことが特にない。

第1回(2014年)

最終候補

『クロス・ザ・ボーダー・オールスター』森下淳士