直木三十五賞(2010年代)

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)

直木三十五賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を23件表示しています

第162回(2019年)

A 0.00pt 8.50pt 4.07pt

故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。

第161回(2019年)

大島真寿美『渦妹背山婦女庭訓 魂結び』

第160回(2018年)

B 8.00pt 6.47pt 4.06pt

英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。

第159回(2018年)

A 0.00pt 8.00pt 4.51pt

宮沢賢治は祖父の代から続く富裕な質屋に生まれた。

第158回(2017年)

B 3.00pt 6.82pt 3.51pt

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。

第157回(2017年)

A 8.75pt 7.57pt 3.43pt

新たな代表作の誕生! 20年ぶりの書き下ろしあたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。

第156回(2016年)

S 8.71pt 8.11pt 4.00pt

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。

第155回(2016年)

C 6.00pt 6.14pt 3.79pt

伝えられなかった言葉。忘れられない後悔。

第154回(2015年)

C 0.00pt 6.00pt 4.27pt

太平の世に行き場を失い、人生に惑う武家の男たち。身ひとつで生きる女ならば、答えを知っていようか―。

第153回(2015年)

B 7.57pt 6.83pt 3.76pt

1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。17歳。

第152回(2014年)

西加奈子『サラバ!』

第151回(2014年)

B 6.25pt 7.27pt 3.89pt

映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。

第150回(2013年)

朝井まかて『恋歌』

第150回(2013年)

姫野カオルコ『昭和の犬』

第149回(2013年)

D 4.00pt 5.13pt 3.74pt

恋人から投稿ヌード写真撮影に誘われた女性店員、「人格者だが不能」の貧乏寺住職の妻、舅との同居で夫と肌を合わせる時間がない専業主婦、親に家出された女子高生と、妻の浮気に耐える高校教師、働かない十歳年下の夫を持つホテルの清掃係の女性、ホテル経営者も複雑な事情を

第148回(2012年)

C 5.80pt 5.93pt 3.95pt

就職活動を目前に控えた拓人は、同居人・光太郎の引退ライブに足を運んだ。光太郎と別れた瑞月も来ると知っていたから――。

第148回(2012年)

安部龍太郎『等伯』

第147回(2012年)

C 5.83pt 5.62pt 3.65pt

望むことは、罪ですか? 誰もが顔見知りの小さな町で盗みを繰り返す友達のお母さん、結婚をせっつく田舎体質にうんざりしている女の周囲で続くボヤ、出会い系サイトで知り合ったDV男との逃避行──。

第146回(2011年)

A 0.00pt 7.88pt 4.16pt

豊後羽根藩の檀野庄三郎は不始末を犯し、家老により、切腹と引き替えに向山村に幽閉中の元郡奉行戸田秋谷の元へ遣わされる。

第145回(2011年)

S 9.18pt 8.82pt 4.52pt

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。

第144回(2010年)

木内昇『漂砂のうたう』

第144回(2010年)

C 4.86pt 5.57pt 3.41pt

「ヤドカミ様に、お願いしてみようか」「叶えてくれると思うで。

第143回(2010年)

中島京子『小さいおうち』