日本ホラー小説大賞(第21-30回)

日本ホラー小説大賞(にほんホラーしょうせつたいしょう)は、KADOKAWA(社内ブランド・角川書店)とフジテレビジョンが1994年(平成6年)に「恐怖を通して人間の光と影を描こうとしている書き手のため」をコンセプトに設けた日本の文学賞。(wikiより)

日本ホラー小説大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を17件表示しています

第25回(2018年)

大賞

C 0.00pt 6.33pt 3.58pt

ホラー界に新ヒロイン誕生!ホラー小説大賞初の〈大賞&読者賞〉W受賞作。毎晩夢に現れ、少しずつ近づいてくる巨大な虫。

第25回(2018年)

優秀賞

D 0.00pt 5.00pt 3.06pt

五千年の死の呪いが日本上陸!最後の日本ホラー小説大賞<大賞>受賞作!将来を嘱望された古代エジプト研究者の男が、教授を撲殺し、大学屋上から投身自殺した。

第25回(2018年)

読者賞

C 0.00pt 6.33pt 3.58pt

ホラー界に新ヒロイン誕生!ホラー小説大賞初の〈大賞&読者賞〉W受賞作。毎晩夢に現れ、少しずつ近づいてくる巨大な虫。

第24回(2017年)

大賞

該当作なし

第24回(2017年)

優秀賞

D 0.00pt 6.00pt 3.50pt

霊の見える新人ホラー作家の熊野惣介は、怪奇小説雑誌『奇奇奇譚』の編集者・善知鳥とともに、新作のネタを探していた。

第24回(2017年)

優秀賞

「迷い家」霞澄晴吽

第24回(2017年)

読者賞

C 0.00pt 5.75pt 3.59pt

百崎日向は結婚が決まり、十年ぶりに故郷の竹之山を訪ねようとしていた。

第23回(2016年)

大賞

該当作なし

第23回(2016年)

優秀賞

D 0.00pt 5.00pt 3.63pt

疎外された人々が流れ着く街・イタギリの少年・晴史は、ごみ収集で家計を支えながら、似顔絵描きの可憐な少女・シズクと心を通わせ、苛烈な日常の中に居場所と安らぎを見出す。

第23回(2016年)

読者賞

E 5.00pt 4.20pt 2.74pt

ある山間の寒村に伝わる風習。この村では、死者からくりぬいた顔を地蔵にはめ込んで弔う。

第22回(2015年)

大賞

B 7.00pt 7.19pt 3.97pt

“あれ”が来たら、絶対に答えたり、入れたりしてはいかん―。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。

第22回(2015年)

優秀賞

D 0.00pt 6.00pt 3.12pt

東京郊外で両親と暮らす朋子は、三十歳過ぎの兄が何年も二階の自室にひきこもっていることに悩んでいた。

第22回(2015年)

読者賞

D 6.00pt 5.15pt 3.36pt

大学生の遼一は、想いを寄せる先輩・杏子の夜道恐怖症を一緒に治そうとしていた。

第21回(2014年)

大賞

D 5.50pt 4.83pt 2.94pt

東京都の果ての美しい島。少女、椰々子は、死者を通し預言を聞く力を持ち、不吉だと疎まれている。

第21回(2014年)

佳作

D 0.00pt 6.00pt 3.35pt

ゴミ屋敷にはなんでもあるんだよ。ゴミ屋敷なめんな―特殊清掃員の俺は、ある一軒家の清掃をすることに、期間は2日。

第21回(2014年)

読者賞

B 7.00pt 6.38pt 3.82pt

奇妙で凄惨な自死事件が続いた。被害者たちは、かつて自分が行った殺人と同じ手口で命を絶っていく。