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No.15
鬼子
新堂冬樹
鬼子の感想
No.14
閉鎖病棟
帚木蓬生
閉鎖病棟の感想
No.13
楽園のカンヴァス
原田マハ
楽園のカンヴァスの感想
No.12
ユリゴコロ
沼田まほかる
ユリゴコロの感想
No.11
カラスの親指 by rule of CROW's thumb
道尾秀介
カラスの親指 by rule of CROW's thumbの感想
No.10
反乱のボヤージュ
野沢尚
反乱のボヤージュの感想
No.9
インシテミル
米澤穂信
インシテミルの感想
No.8
異人たちの館
折原一
異人たちの館の感想
No.7
リヴィエラを撃て
高村薫
リヴィエラを撃ての感想
No.6
火車
宮部みゆき
火車の感想
No.5
殺戮にいたる病
我孫子武丸
殺戮にいたる病の感想
No.4
ゴールデンスランバー
伊坂幸太郎
ゴールデンスランバーの感想
No.3
ジェノサイド
高野和明
ジェノサイドの感想
No.2
いつか、虹の向こうへ
伊岡瞬
いつか、虹の向こうへの感想
No.1
十角館の殺人
綾辻行人
十角館の殺人の感想
主人公の臆病すぎるくせにプライドだけは高い人間性にイライラしましたし、周りの人間の策略にあっさり嵌っていく浅はかさにもイライラしましたが、それでも読む手が止まらなかったのはリアリティーが凄く感じられたからだと思います。人間の愚かさ・醜さを見事に表現できていました
オススメしやすい作品ではないですが、勧善懲悪に飽き飽きしている人にはうってつけかもしれません