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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数253

全253件 121〜140 7/13ページ

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No.133
(4pt)
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連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

前作を思い出しながら
読み進めましたが
それほどでもない感じで
終わってしまった。
カエル男 3回目に期待

中山七里:連続殺人鬼カエル男ふたたび
中山七里連続殺人鬼カエル男ふたたび についてのレビュー
No.132
(5pt)

魔法使いの弟子たちの感想

タイトルと話の内容に違和感を感じながら
上巻を読み終え
期待して下巻に入ったが、だんだん失速していく。
読み手とすれば、最後をどう持っていくか
しか興味が無くなり話はどうでもよくなってくる。
最後は ???
タイトルの意味を考えるが つまらない事だ。

読みやすかったけど残念
井上夢人:魔法使いの弟子たち (上) (講談社文庫)
井上夢人魔法使いの弟子たち についてのレビュー
No.131
(4pt)

盤上の向日葵の感想

前半は面白かった。
最後まで読ませてしまう力はあるのだが
内容が伴わなかった。
柚月のベタな話が好きなのですが
この本はベタベタすぎて
何も残らなかった


柚月裕子:盤上の向日葵(上) (中公文庫)
柚月裕子盤上の向日葵 についてのレビュー
No.130
(6pt)

秘密の感想

SF物は最後をどうするかで
きまります。
自分の思った通りだと、ほめる人もいれば落ちが詰まらんという人
外れても 同じような感想を言う。
リアリティが無い、ミステリーでは無いと文句を言う。
この作品は
素直に夫婦愛と親子愛を考えさせてくれる作品です。
私は旦那の感情に違和感を感じながらも
終盤で納得。
タイトルの意味に涙する




東野圭吾:秘密 (文春文庫)
東野圭吾秘密 についてのレビュー
No.129
(4pt)

白馬山荘殺人事件の感想

古い作品ですが、読みやすく
時代も思い出せてよかった。
全体はたいしたことが無く
淡々と話が進んだ感じ。
最後は楽しめました
東野の良さがこのころより
発揮されていることがわかった
東野圭吾:白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)
東野圭吾白馬山荘殺人事件 についてのレビュー
No.128
(4pt)

宿命の感想

中途半端な作品に感じてしまった。
殺人事件と宿命がマッチしてない。
主人公刑事の事件捜査・会話に面白味を
感じられない。
ここから東野圭吾が伸びたとすれば
作品としての意義はあったのだろう
東野圭吾:宿命 (講談社文庫)
東野圭吾宿命 についてのレビュー
No.127
(6pt)

クリスマスを探偵との感想

夏にクリスマスの話を読んで
ほのぼの 良い気分
今年のクリスマスは何をしようか

小説としては よくある話
弘兼憲史の短編漫画にもあったな

絵本にしてプレゼント用の本にしたかったらしいが
誰に送ったらよいのか
そんな内容である

伊坂幸太郎:クリスマスを探偵と
伊坂幸太郎クリスマスを探偵と についてのレビュー
No.126
(6pt)

ラッシュライフの感想

伊坂の古い作品読んでみた。
伊坂慣れしているのでメモリながら読めば
楽しい
登場人物にイライラしたのが減点

普通に読めば面白い小説


伊坂幸太郎:ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂幸太郎ラッシュライフ についてのレビュー
No.125
(6pt)

初陣 隠蔽捜査3.5の感想

このシリーズも
ここまで読むとは思わなかった。
6まで読んだが
いい意味でのマンネリ化で
何時までも続いてほしい反面
もお いいかなとも
思う




今野敏:初陣: 隠蔽捜査3.5 (新潮文庫)
今野敏初陣 隠蔽捜査3.5 についてのレビュー
No.124
(6pt)

海の見える理髪店の感想

海の見える理髪店を読むだけでも
価値のある短編集
なんとなく良い話です

荻原浩:海の見える理髪店
荻原浩海の見える理髪店 についてのレビュー
No.123
(5pt)

ロスト・ケアの感想

介護についてあらためて考えさせてくれた作品。
小説としてはそれほどでもなく
推理の展開・統計の話などかったるい。
関係ないTVキャスターやマスゴミが知らないことを好き勝手に言いやがってと
批判するところが
今のマスコミにもいえ事で共感できました。

葉真中顕:ロスト・ケア (光文社文庫)
葉真中顕ロスト・ケア についてのレビュー
No.122
(6pt)

the TEAM ザ・チームの感想

短編がうまい事
ミステリーになっている。

なんとなくスッキリ
井上夢人:the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)
井上夢人the TEAM ザ・チーム についてのレビュー
No.121
(4pt)

魔力の胎動の感想

ラプラスの魔女は私の中で
東野ワースト5に入っているので
期待せずに読んだ。
1話2話はイライラ感とつまらなさと こんな物感
読むのをやめようとしたが
3話4話で少し救われた。
次回作に期待
天才東野の長編が読みたい。
魔女の胎動は読む必要なし

東野圭吾:魔力の胎動 (角川文庫)
東野圭吾魔力の胎動 についてのレビュー
No.120
(6pt)

去就: 隠蔽捜査6の感想

お約束通り
安定感
署長のキャラと取り巻きの話
ただ そろそろ違った展開を期待したいとも思うし
このまま黄門様を続けてほしいとも思う。

今野敏:去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ)
今野敏去就: 隠蔽捜査6 についてのレビュー
No.119
(4pt)

星降り山荘の殺人の感想

長い。事件に関係ない話。伏線もない。
フェアを装った見出しがウザイ。
本格推理小説はこんなにかったるいのかと
言われてしまう。
作者との勝負は8割負けたが
悔しくもないことが、この本の駄目なところだろうと
思う。

倉知淳:新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳星降り山荘の殺人 についてのレビュー
No.118
(5pt)

誰も僕を裁けないの感想

全てがそれなりです。
バカミス・エロミス・館物・社会派をごっちゃまぜにしてるけど
最後まで読めてしまう。
読み終えて 10日ほどたったが
読み終わった直後より
思い出した方が面白味が増したような気がする。

早坂吝:誰も僕を裁けない (講談社文庫)
早坂吝誰も僕を裁けない についてのレビュー
No.117
(6pt)

宰領 隠蔽捜査5の感想

相変わらず面白い
スカットする部分が若干すくなかったかな。
事件の解決や家の問題が
うまくいきすぎる。
そこがまたベタでよい
今野敏:宰領: 隠蔽捜査5
今野敏宰領 隠蔽捜査5 についてのレビュー
No.116
(4pt)

笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理の感想

まだ読んでなかった巻があった。
読んでも読まなくても良かった。
最初の薀蓄だけで後半は面白くない。
このシリーズも もう読まない

鯨統一郎:笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理
No.115
(5pt)

さらば江戸川乱歩

この作品はエレベータのトリックをクイズで知ってしまったことと
翻訳ものということで読まずにいた。
探偵小説としてスッキリしている。

江戸川乱歩:三角館の恐怖 (江戸川乱歩文庫)
江戸川乱歩三角館の恐怖 についてのレビュー
No.114
(6pt)

転迷 隠蔽捜査4の感想

読んでてスッキリする。
事件や解決はどうってことない話だが
会話がすべての小説である。

たとえは悪いが水戸黄門のようだ

今野敏:転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)
今野敏転迷 隠蔽捜査4 についてのレビュー