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- 自己紹介
- ミステリーが好きな社会人です。本棚の本を見て振り返る意味でもレビューを書いてみようと思っています。
- ミステリが好きになったきっかけ
- 大学の時に綾辻行人さんの十角館の殺人を友人に薦められて読み始めたのがきっかけです。
本当に衝撃を受けたのを覚えています。
一度読み始めると話に引き込まれて続きが気になって仕方がなくなる感じが大好きです。 - 好きな作品の傾向
- 綾辻行人さんの館シリーズを読み始めたのがきっかけで、それから島田荘司さんから始まり、宮部みゆきさん、東野圭吾さん、伊坂幸太郎さん、誉田哲也さん、米澤穂信さん、辻村深月さんの本を読んでいます。本格のもから青春ものまでなんでも大好きです。
- オススメしたい作家や小説
- 綾辻行人:十角館の殺人
宮部みゆき:模倣犯
伊坂幸太郎:アヒルと鴨のコインロッカー
辻村深月:スロウハイツの神様
などなど・・・
- レビュー数
- 全5件
- 最近のレビュー
4pt 4pt 9pt 5pt 7pt
- 読書数
- 全5件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
A 7.43pt 7.25pt 3.96pt夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。
愚者のエンドロールの感想
(granite)古典部第二作目です。一作目の氷菓でキャラクターを好きになっていれば、とても面白く読み進められると思います。でも人が死なない日常の謎を追いかける作品なので、なんとなく読み終わってしまう、という感じを受けるかもしれません。やはり一作目を読んでからこの作品も読んでほしいです。キャラクターに味があり、読み終えるとほんわかした気分になれます。