心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

心霊探偵八雲 赤い瞳は知っているの評価:

3.41/5点 レビュー 117件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(1pt)

「驚異のハイスピード・スピチュリアル・ミステリー」

御都合主義だらけの作品、という感じがします。

ミステリーですから、ある程度の御都合主義は目を瞑ります。

しかし、これはやり過ぎだと思います。

「驚異のハイスピード・スピチュリアル・ミステリー」

というのが売りらしいですが、登場人物のためにストーリーが良いように進むのですから、それはハイスピードになりますよ。

この作品の売りが何でしょう。

文章がうまいわけでもないです。

死者の魂を見ることができる、という設定もそれほど活かせていません。

登場人物にも大して魅力がないです。

それでも「八雲」シリーズとして続いているそうです。

アニメ化もしたらしいですね。

ミステリーとしては、トリックといえるトリックがないです。

オカルトものとしては、どこかで見たなあという感じでオリジナリティがありません。

私には、人気の理由がまったく分かりませんでした。

読みやすい、けれど、おもしろくはないです。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.27
(1pt)

「驚異のハイスピード・スピチュリアル・ミステリー」

御都合主義だらけの作品、という感じがします。

ミステリーですから、ある程度の御都合主義は目を瞑ります。

しかし、これはやり過ぎだと思います。

「驚異のハイスピード・スピチュリアル・ミステリー」

というのが売りらしいですが、登場人物のためにストーリーが良いように進むのですから、それはハイスピードになりますよ。

この作品の売りが何でしょう。

文章がうまいわけでもないです。

死者の魂を見ることができる、という設定もそれほど活かせていません。

登場人物にも大して魅力がないです。

それでも「八雲」シリーズとして続いているそうです。

アニメ化もしたらしいですね。

ミステリーとしては、トリックといえるトリックがないです。

オカルトものとしては、どこかで見たなあという感じでオリジナリティがありません。

私には、人気の理由がまったく分かりませんでした。

読みやすい、けれど、おもしろくはないです。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.26
(1pt)

イマイチ

面白くないのですぐに飽きてまった。
本格ミステリーとして読むには軽すぎる。
ツンデレ×ツンデレは読んでいて
痛々しい。
本当につまらない作品だと思います。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.25
(1pt)

文章が稚拙すぎて…

心霊能力を持つ美少年が事件を解決していく超能力探偵ものです。
ヒロインは明るく元気な娘。ヒロインの明るさにいつしか主人公のかたくなな心もやわらいで…といったベタなストーリーはけっして嫌いじゃありません。

が、文章がどうにもこうにも合いませんでした。
あんまり読書したことない人が書いたのか?ってくらい幼稚な文章。とぼしい語彙。会話のテンポの悪さも気になりました。
コミカルな部分とシリアスな部分のバランスも悪いです。
警察の描写もなんだかマンガみたいでした。
人気シリーズだというから期待して読んでみたけど、残念ながら星1つです。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.24
(1pt)

文章が稚拙すぎて…

心霊能力を持つ美少年が事件を解決していく超能力探偵ものです。
ヒロインは明るく元気な娘。ヒロインの明るさにいつしか主人公のかたくなな心もやわらいで…といったベタなストーリーはけっして嫌いじゃありません。

が、文章がどうにもこうにも合いませんでした。
あんまり読書したことない人が書いたのか?ってくらい幼稚な文章。とぼしい語彙。会話のテンポの悪さも気になりました。
コミカルな部分とシリアスな部分のバランスも悪いです。
警察の描写もなんだかマンガみたいでした。
人気シリーズだというから期待して読んでみたけど、残念ながら星1つです。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.23
(2pt)

ファンタジー?

残念ながら私には合いませんでした…
予備知識無しで、書店で「○○万部突破!」と宣伝されているのを見て
そして表紙の美しさに惹かれて思わず購入したのですが、どうしても最後まで楽しめませんでした。

あまりにも淡々と、それも怒涛の速さで展開が進んでいくので
事件が解決したら「え?うそ、もう終わり?本当にこれでいいの?」という気分になりました。
タイトルだけを見て勝手に小野不由美さんの『ゴーストハント』のような
幽霊も出て、ミステリーもあって、キャラクターも個性的で…というものかと思ったのですが
本当に私の身勝手な思い込みでした。霊が出てくるとこだけが一緒かな。
ミステリーとして読むには少し厳しいです。
「巧みなトリック!」ではなく「実はこうだった!」系。
ファンタジーだと思った方がしっくりきますし、その方がずっと楽しめると思います。

キャラクターも、特異体質(?)でひねくれ者の主人公はまぁ、しょうがないとして、
いわゆる一般人で、読者に1番近い立場のヒロインがなんだかこう…なんと言うのか、モヤモヤしました。
これが「感情移入できない」という気持ちなのでしょうか?
良く言えば「順応能力が高い」、悪く言えば「あまりにもアッサリ過ぎる」という印象を受けました。

ただ、本当にスラスラと読み進められます。
「合う合わない、好き嫌い」は置いといて、誰でも気軽に読めるお話だと感じました。
だからこそ人気が出たのかな、とも思います。
子どもさんや、本を読まなくなって久しい方には、ウォーミングアップ(?)に向いているかもしれません。
「読みやすさ」や「漫画、アニメのような設定」はライトノベルのような感じです。
※あくまで「読みやすさ」と「設定」がライトノベルっぽいという感想です。
「ライトノベル」と呼ばれるもの全てがこの作品のようなものではない…という事は理解していただきたいです。  

まだ1巻ですし、主要な登場人物の紹介みたいな感じで、2巻以降から面白くなるのかな?
とは思うのですが、どうしてもお金を払ってまで続きを読みたいとは思えませんでした。
でも表紙のイラストは本当に素敵です。この表紙だから手に取った、というのもあります。
ですので、イラストに☆1つです。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.22
(2pt)

ファンタジー?

残念ながら私には合いませんでした…
予備知識無しで、書店で「○○万部突破!」と宣伝されているのを見て
そして表紙の美しさに惹かれて思わず購入したのですが、どうしても最後まで楽しめませんでした。

あまりにも淡々と、それも怒涛の速さで展開が進んでいくので
事件が解決したら「え?うそ、もう終わり?本当にこれでいいの?」という気分になりました。
タイトルだけを見て勝手に小野不由美さんの『ゴーストハント』のような
幽霊も出て、ミステリーもあって、キャラクターも個性的で…というものかと思ったのですが
本当に私の身勝手な思い込みでした。霊が出てくるとこだけが一緒かな。
ミステリーとして読むには少し厳しいです。
「巧みなトリック!」ではなく「実はこうだった!」系。
ファンタジーだと思った方がしっくりきますし、その方がずっと楽しめると思います。

キャラクターも、特異体質(?)でひねくれ者の主人公はまぁ、しょうがないとして、
いわゆる一般人で、読者に1番近い立場のヒロインがなんだかこう…なんと言うのか、モヤモヤしました。
これが「感情移入できない」という気持ちなのでしょうか?
良く言えば「順応能力が高い」、悪く言えば「あまりにもアッサリ過ぎる」という印象を受けました。

ただ、本当にスラスラと読み進められます。
「合う合わない、好き嫌い」は置いといて、誰でも気軽に読めるお話だと感じました。
だからこそ人気が出たのかな、とも思います。
子どもさんや、本を読まなくなって久しい方には、ウォーミングアップ(?)に向いているかもしれません。
「読みやすさ」や「漫画、アニメのような設定」はライトノベルのような感じです。
※あくまで「読みやすさ」と「設定」がライトノベルっぽいという感想です。
「ライトノベル」と呼ばれるもの全てがこの作品のようなものではない…という事は理解していただきたいです。  

まだ1巻ですし、主要な登場人物の紹介みたいな感じで、2巻以降から面白くなるのかな?
とは思うのですが、どうしてもお金を払ってまで続きを読みたいとは思えませんでした。
でも表紙のイラストは本当に素敵です。この表紙だから手に取った、というのもあります。
ですので、イラストに☆1つです。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.21
(1pt)

漫画感覚で読むことで可

発想と展開はまずます。

ただし、作品を作り上げる上での
構成力と文章力が稚拙。

マンガを読む位の感覚で読んだならば可。

作品シリーズ全体を通して、単語の使用法の誤りも有り、
語彙も少ない。

小説を書くのにもう少し勉強しても良いと思う。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.20
(1pt)

漫画感覚で読むことで可

発想と展開はまずます。

ただし、作品を作り上げる上での
構成力と文章力が稚拙。

マンガを読む位の感覚で読んだならば可。

作品シリーズ全体を通して、単語の使用法の誤りも有り、
語彙も少ない。

小説を書くのにもう少し勉強しても良いと思う。
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4043887019
No.19
(1pt)

ホラーでもミステリでもない

はっきり言ってつまらないです。ケータイ小説くらいの文章力の駄作です。
まず1巻しか見てないのでこの後どんな展開があるかは知りませんが、とってつけたような設定とか「あいつの仕業か」みたいなのはやめてほしいです。話の内容的には1巻で終わってもいいくらいの終わり方で終わってる訳ですから。
あと主人公。赤い目だから忌み嫌われてねじ曲がった性格になった・・・んなわけあるかい!この主人公、目が赤いからってそんな理由で親が捨てたりするわけないじゃん、どんな倫理観だよ。全然理解も出来ないし、ヒロインの女の子も意味が分からない。感情移入が全く出来ない。
話はどっかで聞いたような都市伝説や怪談話のちょっとアレンジしたもの、ミステリーにもホラーにもならないつまらない話です。
こういった本は高校生とかにはウケがいいんでしょうけど、他にもいい本はたくさんあるのでこういった本を通じてどんどん読書を楽しんでもらいたいです。
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4835583442
No.18
(1pt)

ホラーでもミステリでもない

はっきり言ってつまらないです。ケータイ小説くらいの文章力の駄作です。
まず1巻しか見てないのでこの後どんな展開があるかは知りませんが、とってつけたような設定とか「あいつの仕業か」みたいなのはやめてほしいです。話の内容的には1巻で終わってもいいくらいの終わり方で終わってる訳ですから。
あと主人公。赤い目だから忌み嫌われてねじ曲がった性格になった・・・んなわけあるかい!この主人公、目が赤いからってそんな理由で親が捨てたりするわけないじゃん、どんな倫理観だよ。全然理解も出来ないし、ヒロインの女の子も意味が分からない。感情移入が全く出来ない。
話はどっかで聞いたような都市伝説や怪談話のちょっとアレンジしたもの、ミステリーにもホラーにもならないつまらない話です。
こういった本は高校生とかにはウケがいいんでしょうけど、他にもいい本はたくさんあるのでこういった本を通じてどんどん読書を楽しんでもらいたいです。
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4043887019
No.17
(1pt)

表紙のイラストは素晴らしい

本文は児童の作文です。

「今日は友だちと遊びました、楽しかったです。途中で転んでケガをしました。痛かったです。おわり。」

分かりやすいと言えば聞こえが良いですが、思わず「で?」と問いたくなる文章。登場人物の心境もいちいち書き出してありげんなり。いくらなんでもそれが分からないほど想像力がない人はいないだろ……!と。

内容はひたすら薄い。せっかく主人公の八雲が良いキャラクターなのに生かせていない。展開を読む気がなくてもストーリーが陳腐すぎて分かってしまう。

よくライトノベルが悪い比較対象として持ち出されますが、このような小説と比較しては申し訳ないほど、個性豊かでレベルの高い作品が実は潜んでいたりするのでそちらを探して読んだほうがよっぽど実りあるでしょう。

表紙のイラストが素晴らしいだけに残念。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.16
(1pt)

表紙のイラストは素晴らしい

本文は児童の作文です。

「今日は友だちと遊びました、楽しかったです。途中で転んでケガをしました。痛かったです。おわり。」

分かりやすいと言えば聞こえが良いですが、思わず「で?」と問いたくなる文章。登場人物の心境もいちいち書き出してありげんなり。いくらなんでもそれが分からないほど想像力がない人はいないだろ……!と。

内容はひたすら薄い。せっかく主人公の八雲が良いキャラクターなのに生かせていない。展開を読む気がなくてもストーリーが陳腐すぎて分かってしまう。

よくライトノベルが悪い比較対象として持ち出されますが、このような小説と比較しては申し訳ないほど、個性豊かでレベルの高い作品が実は潜んでいたりするのでそちらを探して読んだほうがよっぽど実りあるでしょう。

表紙のイラストが素晴らしいだけに残念。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.15
(1pt)

期待外れ。

創作小説でごまんとある設定、展開。期待しすぎたというのもあるが、ただただ興ざめするばかりだった。ストーリー云々以前に、まず登場人物に魅力を感じられない。主人公の言動がいちいち芝居染みていて苛々するし、母親にすら忌み嫌われたという(主人公の)赤い目を容易く「綺麗」などとのたまう馬鹿なヒロインにも失笑した。内容もそうだが、あらゆる意味で「軽い」作品。ミステリー小説というより、心霊ファンタジー映画の脚本という感じだった。普段、本に馴染みのないライト層にはこういう何も考えずに流し読める作品は良いと思う。購入するなら、これよりも安価な文庫版をお勧めする。
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている Amazon書評・レビュー: 心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているより
4835583442
No.14
(2pt)

女性は読まないほうがいいかも(少しネタばれ)

ベタで軽く読めるし、基本的なストーリーは結構好き。出てる文庫は全部読みました。なのですが展開のパターンとして「強姦」というのがよく出てくる。多すぎる気がして、苦痛。自分が女だからなのかな。でてくると辟易します。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.13
(2pt)

台本じゃないか

そのまま台本に使えそうな小説でした…。
中身を確認せずに、文字がたくさん詰まった小説だと思って買ったので、開いてびっくりしました。スカスカで、改行だらけ。状況説明だけでページがどんどん進んで行きます。簡潔な文章を書くことと、短い状況説明の文章を書くことは全然違います。
おかげで、イロモノ主人公の赤い瞳も、イマイチな個性になってしまっていました。
大変に残念。。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.12
(2pt)

中高時代に楽しめた話

表紙のごとく片目が赤い瞳を持つ大学生が、死んだ人の霊魂が見えるという特殊体質をいかして探偵のごとく事件を解決していく話です。
トラブルを持ち込むヒロインは女子大生。
当然のように2人の間には恋愛めいた雰囲気も流れているけれど、小学生レベルの皮肉の応酬で会話するのみのためロマンスの影もない。
事件解決に手を貸す刑事も同様に毒舌のため、設定は面白いけれど会話が下手なコント状態なのが気になる。
それでもストーリーのテンポのよさとオカルトちっくな雰囲気が好きなので一気に読み通しました。
そういえば子供の頃は世間と隔絶した孤高の人がかっこよく見えたこともあったっけ。
本当に世間から乖離している人は皮肉を言ったりしないものだけどね。
なので高校生向けのサスペンスでした。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.11
(1pt)

装丁の絵に星一つ

表紙見て、あーなんか不穏な表紙だ!と思い買ってしまいました・・・。久しぶりにした表紙買い。中身にそこまで期待してなかったので(失礼な話だ)ぼんやりお風呂で読んでいたんですが、なんと幽霊がわんさか。超怖くなりました。水周りは出るって云いますもんね。
キャラクター設定がうまいよなあ、と思います。あとがき読むとどうも編集者さんの力なのかな?全面改訂を加えたそうだし。
男の子の方がすきそう。女の子はね、晴香ちゃんにいらっとくるんじゃないかな?笑
おせっかいな女の子は少年漫画特有のキャラクターだよね。そして事件に良く巻き込まれる 笑
どうでもいいけど表紙のイラストレーターさんこれからチェックしようと心に決めました。もし澁澤作品を装丁買えてもう一度出版することがあればこの人に手がけて欲しいです。森美夏さんとか好きな人におすすめ!
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.10
(2pt)

装丁が五つ星

表紙の絵があまりにも自分の好みすぎて、購入。内容に関しては、良くも悪くも、軽い。他にも書かれてる方がいらっしゃいましたが、犯人、すぐわかります。本格ミステリーを期待して読むと、キツいです。文章表現も特に際だった点はないですが、だからこそ何も考えず、肩の力を抜いて楽に読めるかな…不快感もなく、さくっと読めます。晴香のキャラも、あまりにもベタすぎて、逆に「うん、もうあなたはそれで良いです」という感じ^^自分的には、ただただ表紙の絵が秀逸、いつまで見てても飽きない。ので、そちら目当てで続きを購入するつもりでいます。内容、もはや関係ない。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019
No.9
(1pt)

子供向け

これだけ人気なので一度読んでみようと思い手に取りましたが、ガッカリです。キャラクターは定番中の定番、ミステリーとしての内容は薄過ぎ、文章も稚拙。なぜ人気があるのか、サッパリわかりませんでした。それとも2巻以降が格段に面白くなるのでしょうか。しかし私はこれ以上読む気は起きませんので、確かめようもありませんが…。普段本を読まない小中学生に読書に興味をもってもらうための、きっかけ本としてはいいかなと思います。
心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 心霊探偵八雲〈1〉赤い瞳は知っている (角川文庫)より
4043887019