風の中のマリア

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

風の中のマリアの評価:

4.21/5点 レビュー 334件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全335件 101〜120 6/17ページ
No.235
(5pt)

新鮮で、痛快な自然の驚異そして・・・

もう60歳を越えるとなかなか面白い本に出会わないものですが、この本はわが人生で心に残る名作かもしれません。ストーリーの展開も最初からわくわくさせ、全編を通して新しい刺激にあふれ、心憎いエピローグ。いとも簡単にオオスズメバチの世界に滑り込むことができます。そして読み終わった後に心地よい余韻を感じました。快感。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.234
(5pt)

引き込まれました。

タイトルのイメージだけで購入したのでまさかスズメバチの話とは…
でも思ったより引き込まれ一気に読めました。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.233
(1pt)

蜂は

蜂はそんなことは考えていないし、またお互いの名前も知りません
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.232
(4pt)

オオスズメハチの生態が良くわかる

オオスズメハチの生態が良くわかります。
少々、残虐ですが虫も必死に生きているんですね。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.231
(3pt)

感動的とは言えないかも・・

ハチの生体を知る上ではとても詳しく書かれていて
面白く読めました。しかし物語という点では、奥行が無く
どこかのカルト教団を思わせるような虚しさが漂う内容でした。
リアルに徹した結果なのでしょうが、何か救いのようなものが
欲しかったなと、私自身は残念に思いました。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.230
(4pt)

珍しいスズメバチの世界

虫の世界を擬人化して小説にしているので世界に入りやすかった。
色々と知らないことが多くて面白かった。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.229
(1pt)

炎(上)の中のヒャクタ

専門分野に明るくない作家さんが付焼刃で執筆すると失敗するという、解りやすい例です。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.228
(1pt)

ジャンルが一定していないのはなぜか

ユニークな作品であり、著者の才能があふれていると思っていたのに、この本さえも他の人の作品から相当部分借用していた疑いがあるとは、非常にがっかりである。
一つのジャンルでは一作しか書かない、と豪語し、多様なジャンルで作品群を残していたのも、勘ぐれば一つのジャンルでは借用のネタがすぐ尽きてしまい、次から次へと他分野へ渡り歩くしかなかった、つまり文筆界の自転車操業なのかもしれない。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.227
(4pt)

印象に深く残る本

読み終えたときは、なんだかなあと思いましたが、
道を歩いていて昆虫を見たりすると、ふっと思い出します。
いろいろな世界で命をかけた競争があって、そうやって世界が
成り立っているんだな~~なんて。

凄く短いスズメバチの一生。
もっともっと時間のある私たちはもっと充実した毎日を
過ごせるのではなどと考えます。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.226
(1pt)

変人が書いた本と聞き興味を持った

死とか寿命に作者は弱すぎて情けない

これが感想
とても残念な本だった。売りに行くのもめんどくさく速攻で捨ててしまった。
時間が無駄だった
作者のツイッターを見たら、頭がおかしくなりそうになった
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.225
(1pt)

この人の書いた本

一応、読もうと思って買っていました。
楽しみにしていたんですが著者がとんでもない変な人だとわかり
今朝燃えるごみで捨てました。以上!
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.224
(5pt)

子ども(中学生レベル)にもおすすめ

読みものとしてとても楽しく読めましたし、かつ生態のことがよくわかって一石二鳥。科学が好きな子供にも薦めました。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.223
(1pt)

なんかつの丸の漫画「サバイビー」みたいな話だな・・・。あっちのほうが数段面白かったが・・・。ハチの生態薀蓄本として読めば何とか読めます。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.222
(4pt)

過酷なオオスズメバチたちの世界

永遠の0の感動をそのままに…

今回は、オオスズメバチの世界を描いた小説。
主人公は、オオスズメバチのワーカー(いわゆる働き蜂)のマリア。
そのマリアの目線から、オオスズメバチの生態を描いている。

昆虫の世界も弱肉強食であり、最強の蜂であるオオスズメバチが、
餌を狩る(他の虫を殺す)様子に、リアリティーがある。
また、小説であるが故に、虫たちを擬人化しているのだが、
その会話や行動から、虫の世界を垣間見る事が出来き、
その生き様は人間よりもよほど過酷で、凄まじい。

我々人間にとっても驚異の存在であるオオスズメバチ。
しかし、彼等も彼らなりに必死で生きていると思うと、
悪者扱いするのが申し訳なくなる。

オオスズメバチの生き方を見習ったなら、
人間も相当必死にならざるを得ない。
太く短く生きる。
人生を生き抜く意義を学ぶ事ができるかもしれない。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.221
(1pt)

アニメにしたら子供は見るかも

百田さんの作品は好きですが、この本はつまらない。
昆虫の世界に人間の解釈で言葉をつけてみただけ。
漫画を読んでるような気分でした。

だんだん面白くなるのかと期待して読みましたが、残念。
5分の1くらいからつまらないけど読んでいる状態でした。
中古で買ってよかった。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.220
(5pt)

蜂の人生とは これほどまでに 壮絶な人生だったとは

蜂の生態を あまり知らない 私にとっては 驚愕の内容でした

作者は とても よく生態を調べており とても説得力のある 素晴らしい物語でした

改めて 作者に畏敬の念を 抱きました。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.219
(5pt)

面白い

これは面白くないだろうと思ったけど、作者のファンなので一応買ってみました。
読み進めていくうちに変に面白くなってきて
後半は一気読みの勢いでした。
さすが素晴らしい作品でした。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.218
(5pt)

ある意味、見方が変わった

あまり例を見ない「虫の視点」からな物語。
しかも人間の嫌われ者、ハチ。

惹き込まれて、とても面白みのある世界観でした。
「バグズライフ」が大好きなので、やはり外れることなく楽しかったです。

今までビクビクして避けていたハチにも、なんだか臆することなく、むしろ情が湧く思いで眺められるようになりました。
ハチも頑張って生きてるんだな、って。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.217
(3pt)

スズメバチどころか虫には興味がないので・・・

☆3つです
スズメバチの生態について書かれています
解りやすく、読みやすく書かれていますが
虫の生態についてはまったく興味がないので
本編に入る前に急速に興味がなくなりました
百田尚樹を読みたいというだけでは、楽しめない
スズメバチについての1冊です
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645
No.216
(5pt)

気分転換にぜひ読んでほしい!

マリア!頑張れ!
という感じの異色昆虫小節ですね。

でもさすがに百田さん、取材力というか研究熱心なんですね。

ハチの生態がとても理解でき、かつ自分もいつのまにかハチの視点でマリアを応援してしまう構成、表現はさすが。

気分転換にぜひ読んでほしい。
風の中のマリア Amazon書評・レビュー: 風の中のマリアより
4062153645