永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 1,921〜1,940 97/150ページ
No.1069
(5pt)

「永遠の0」は、暗黙の了解により、「永遠に0」です。絶対に忘れてはならない真実です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行は、いくら日本軍が切羽詰っていたとしても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この史実は絶対に無視できない暗黙の了解でした。この誤認だけは絶対に読者の皆様にお避け願いたく思います。

万一、私の海軍の航空特攻に関する調査に不備がありましたら、是非ともお知らせ願います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1068
(5pt)

すばらしい!!

僕はまだ十代ですがこの本は十分賞賛に値する傑作だと思います!!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1067
(4pt)

社会に貢献できる作品だと思います

確かにパッチワーク的作品感はあるのかもしれないが、日本で戦争があったことが忘れ去られようとしている現代の若者にとって、当時に焦点を当て改めて色々と考えさせられる良い作品だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1066
(5pt)

「永遠の0」は、暗黙の了解により、「永遠に0」です。絶対に忘れてはならない真実です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行は、いくら日本軍が切羽詰っていたとしても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この史実は絶対に無視できない暗黙の了解でした。この誤認だけは絶対に読者の皆様にお避け願いたく思います。

万一、私の海軍の航空特攻に関する調査に不備がありましたら、是非ともお知らせ願います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1065
(5pt)

「永遠の0」は永遠に0です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行はいくら切羽詰っても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この事実は絶対に無視できない事実です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1064
(5pt)

「永遠の0」は永遠に0です。

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。このことを夢にも疑うものではありません。しかも、小説であるからこそ実話とは異なる部分があるのは当然です。それを、とやかく言うのは野暮な話です。しかし、小説がいつの間にか現実として認識されることはこれまでにも度々です。故に1点だけ現実との違いを指摘させていただきたく存じ上げます。
戦闘機搭乗員中、操縦技量優秀者で爆装突入を昭和20年8月14日までに命令された者は誰一人いません。取り分け、日中戦争からの歴戦のエースは、そう多くはいません。負傷もせずに最後まで戦力として戦えた搭乗員は、数える程しかいません。戦中派エースですら大切な時期に、わざわざ日中戦争からのスーパーエースをやすやすと一回の爆装突入で失うような愚行はいくら切羽詰っても実施してはおりません。爆装機よりも直掩機の任務の方が圧倒的に操縦技量を要しますので、例外なくこの任務についておりました。沖縄戦ではこのようなエース中ただ一人、操縦35期のベテラン長田延義上飛曹が未帰還となっておりますが、爆装機ではなく直掩機でした。
故に、宮部久蔵が実在する人物であれば、組織的に爆装突入は阻止されたはずです。爆装突入は、階級とは拘わりなく、練度の低い若い搭乗員に限られていました。この事実は絶対に無視できない事実です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1063
(4pt)

確かに面白いけど、ありえない感が強い

当時の若い人たちの真摯な考えや、他人を思いやる心の尊さ、そしてエリート将校の情けなさなど十分に表現されており、一気に読み終えました。また、深く感動もしました。
しかし、読み込むにつけ、あまりにも時間軸に沿った証人の登場に、「ありえないだろ」感が深まりました。小説だから仕方ないことでしょうが、どこかにドキュメンタリーを求めていたので。無責任体質の当時の外務省や軍令部、南雲中将ら指揮官の責任に触れた部分は真実だと思うのに、この部分も結局は「小説」なのかと思ったのが残念でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1062
(4pt)

確かに面白いけど、ありえない感が強い

当時の若い人たちの真摯な考えや、他人を思いやる心の尊さ、そしてエリート将校の情けなさなど十分に表現されており、一気に読み終えました。また、深く感動もしました。
しかし、読み込むにつけ、あまりにも時間軸に沿った証人の登場に、「ありえないだろ」感が深まりました。小説だから仕方ないことでしょうが、どこかにドキュメンタリーを求めていたので。無責任体質の当時の外務省や軍令部、南雲中将ら指揮官の責任に触れた部分は真実だと思うのに、この部分も結局は「小説」なのかと思ったのが残念でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1061
(5pt)

作者の功績は大きい

この本を読まれてる方が200万人以上はいる。
戦後の平和ボケしている現代人が200万人以上も読んでいる。
今までは先の大戦について敬遠するだけや、知ろうとしない人
戦後の間違った教育によって昔の日本に嫌悪感を持っている人たちが
この永遠のゼロを手にとって、真実を知っていくきっかけと
なるでしょう。愛国心を育てるきっかけとなるでしょう。
そのタブーの領域へ、一歩足を踏み入れさせてくれた
作者の功績はとても大きいと思います。
今の日本の繁栄、私たちが幸せに生きていられるのは
先人達が命を懸けて守ってくれた未来なのですから・・・。
その英霊達が祀られている、靖国神社への参拝の意味
日本人としてどうあるべきか。
今までそんな事を思うことすらなかった人たちに
一石を投じたのは、素晴らしい功績だと思います。
この国に生まれてよかった。そう誇りに思える一冊だと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1060
(5pt)

二回目の方が泣けました

私は、牧場を経営していて、牛を飼っています。

その私の牛飼い哲学に、相通じるものがあります。

当牧場のホームページで「永遠の0」の感想を書きましたので、時間のある方はお立ち寄りください。

http://matsui-f.com/
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1059
(5pt)

作者の功績は大きい

この本を読まれてる方が200万人以上はいる。
戦後の平和ボケしている現代人が200万人以上も読んでいる。
今までは先の大戦について敬遠するだけや、知ろうとしない人
戦後の間違った教育によって昔の日本に嫌悪感を持っている人たちが
この永遠のゼロを手にとって、真実を知っていくきっかけと
なるでしょう。愛国心を育てるきっかけとなるでしょう。
そのタブーの領域へ、一歩足を踏み入れさせてくれた
作者の功績はとても大きいと思います。
今の日本の繁栄、私たちが幸せに生きていられるのは
先人達が命を懸けて守ってくれた未来なのですから・・・。
その英霊達が祀られている、靖国神社への参拝の意味
日本人としてどうあるべきか。
今までそんな事を思うことすらなかった人たちに
一石を投じたのは、素晴らしい功績だと思います。
この国に生まれてよかった。そう誇りに思える一冊だと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1058
(5pt)

二回目の方が泣けました

私は、牧場を経営していて、牛を飼っています。

その私の牛飼い哲学に、相通じるものがあります。

当牧場のホームページで「永遠の0」の感想を書きましたので、時間のある方はお立ち寄りください。

http://matsui-f.com/
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1057
(4pt)

感動!そして残った2つの謎

遅ればせながら読了し、実に感動しました。宮部に感情移入しまくりでした。特攻で死んでしまうことはわかっていながら、なんとか生き延びてもらえないかと思わずにいられませんでした。太平洋戦争の経緯はある程度知っていますが、こうした海軍のパイロットの立場からの本はあまり読んだことがなく新鮮でした。後半はずっと涙ぐみつつ、そして多分皆さんと少し違う箇所で完全に落涙しました。
作中のメディア批判の部分は自らを猛省しつつ、もし自分が当時の戦争推進の世論という中で、反戦か、少なくとも無謀な作戦を批判するように論じることが果たしてできただろうかと考え、その難しさと覚悟の必要を思いました。ただ宮部は自らの信念で軍の空気に抗い、命の大切さを説き、特攻に疑問を呈したわけです。仮に宮部がマスコミ関係者だったら、批判覚悟で反戦の論陣を張ったのでしょうか。想像は膨らみます。いずれにしろレビューを読んで、マスコミ不信を抱いている方の多さを改めて感じ反省しました。ただ、過剰に不信感を抱かれている節はあり、何かを暴きこそすれ、隠したりするつもりのない自分としては、どうすればそうした過度な不信を払拭できるか悩ましく感じています。

そして皆さんのレビューを少し読みましたが、読後に自分が感じた、残った2つの謎についてあまり触れられていませんでした。多分自分の読み方が浅かったのだと思うので、もしご見解がおありの方がいたらお聞かせください。

'@ なぜ「死にたくないと言っていた宮部が特攻を志願したのか」の最終的答えは?→終戦間際は「海軍総特攻」だったからということでいいのでしょうか。
'A 特攻に出た宮部は、大石に生き残りのくじを託したうえで、なぜなお、愛する妻のために生きようとしなかったのか?不時着を試みず、空母に特攻したのでしょう→自らの命を救った大石に生き残りのくじを託したことで吹っ切れたのか?佐伯が言及した特攻に出た教え子たちへの思いか?軍人としての使命・責任に最後は殉じたのか?沖縄戦を戦っている人への思いか?特攻への抗議を自らの体で示したのか?

なお、特攻をテロリストと断じる意見にはまったく賛同できない一方、特攻に喜んで行った人もまったくいないわけではないのだとは思います。作中で否定されている洗脳とまでは思いませんが、軍国教育が根底にあったのはたしかでしょう。そうした戦前の体制批判は控えめにしたのは、賛否両論となるため、読者が宮部の生き様に集中できなくなる懸念への配慮なのでしょうか。
物語としては結果的にはそれでよかったのだと思いますが。

いずれにしろ良作。子どもにもいずれ読ませたいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1056
(4pt)

感動!そして残った2つの謎

遅ればせながら読了し、実に感動しました。宮部に感情移入しまくりでした。特攻で死んでしまうことはわかっていながら、なんとか生き延びてもらえないかと思わずにいられませんでした。太平洋戦争の経緯はある程度知っていますが、こうした海軍のパイロットの立場からの本はあまり読んだことがなく新鮮でした。後半はずっと涙ぐみつつ、そして多分皆さんと少し違う箇所で完全に落涙しました。
作中のメディア批判の部分は自らを猛省しつつ、もし自分が当時の戦争推進の世論という中で、反戦か、少なくとも無謀な作戦を批判するように論じることが果たしてできただろうかと考え、その難しさと覚悟の必要を思いました。ただ宮部は自らの信念で軍の空気に抗い、命の大切さを説き、特攻に疑問を呈したわけです。仮に宮部がマスコミ関係者だったら、批判覚悟で反戦の論陣を張ったのでしょうか。想像は膨らみます。いずれにしろレビューを読んで、マスコミ不信を抱いている方の多さを改めて感じ反省しました。ただ、過剰に不信感を抱かれている節はあり、何かを暴きこそすれ、隠したりするつもりのない自分としては、どうすればそうした過度な不信を払拭できるか悩ましく感じています。

そして皆さんのレビューを少し読みましたが、読後に自分が感じた、残った2つの謎についてあまり触れられていませんでした。多分自分の読み方が浅かったのだと思うので、もしご見解がおありの方がいたらお聞かせください。

'@ なぜ「死にたくないと言っていた宮部が特攻を志願したのか」の最終的答えは?→終戦間際は「海軍総特攻」だったからということでいいのでしょうか。
'A 特攻に出た宮部は、大石に生き残りのくじを託したうえで、なぜなお、愛する妻のために生きようとしなかったのか?不時着を試みず、空母に特攻したのでしょう→自らの命を救った大石に生き残りのくじを託したことで吹っ切れたのか?佐伯が言及した特攻に出た教え子たちへの思いか?軍人としての使命・責任に最後は殉じたのか?沖縄戦を戦っている人への思いか?特攻への抗議を自らの体で示したのか?

なお、特攻をテロリストと断じる意見にはまったく賛同できない一方、特攻に喜んで行った人もまったくいないわけではないのだとは思います。作中で否定されている洗脳とまでは思いませんが、軍国教育が根底にあったのはたしかでしょう。そうした戦前の体制批判は控えめにしたのは、賛否両論となるため、読者が宮部の生き様に集中できなくなる懸念への配慮なのでしょうか。
物語としては結果的にはそれでよかったのだと思いますが。

いずれにしろ良作。子どもにもいずれ読ませたいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1055
(5pt)

感動しました

百田 尚樹さんの本は初めてでした とても感動していっきに読んでしまいました とてもよかったです
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1054
(4pt)

純粋な優しさを持った一人の軍人の物語

この物語は1軍人である宮部の戦争体験を
関係者にインタビューで聞いたものを主に綴った物語です

様々人物から見た宮部に対する想い
なぜ宮部は最後に死を選んだか?
どうして生き残る一縷の望みを他に託したのか
軍人として生きるにはあまりにも純粋すぎた
一人の男の物語として言えばすばらしい作品

文章自体難解ではないのでどんな人でも
わりとすぐ読み終えられるんじゃないか
そういう意味でも色々な人に読まれて
ここまでベストセラーになったのではないかなと
今まで戦争のことなんてあまり興味が無かった人や
零戦や特攻隊などに興味がなかった方たちの戦争物語の導入としてもオススメです

但し、所どころ在り来たりでつたない箇所
(ヤクザと松乃の関係、孫達のやりとり等々)
が散見されたところに心残りが生じ☆は4つで
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1053
(5pt)

感動しました

百田 尚樹さんの本は初めてでした とても感動していっきに読んでしまいました とてもよかったです
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1052
(4pt)

純粋な優しさを持った一人の軍人の物語

この物語は1軍人である宮部の戦争体験を
関係者にインタビューで聞いたものを主に綴った物語です

様々人物から見た宮部に対する想い
なぜ宮部は最後に死を選んだか?
どうして生き残る一縷の望みを他に託したのか
軍人として生きるにはあまりにも純粋すぎた
一人の男の物語として言えばすばらしい作品

文章自体難解ではないのでどんな人でも
わりとすぐ読み終えられるんじゃないか
そういう意味でも色々な人に読まれて
ここまでベストセラーになったのではないかなと
今まで戦争のことなんてあまり興味が無かった人や
零戦や特攻隊などに興味がなかった方たちの戦争物語の導入としてもオススメです

但し、所どころ在り来たりでつたない箇所
(ヤクザと松乃の関係、孫達のやりとり等々)
が散見されたところに心残りが生じ☆は4つで
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1051
(4pt)

20代後半。れ英語の翻訳で出ないかな?

小説を読む前。 なんかのTV番組で百田尚樹氏をみたときに正直、なんだこのおっさんは??と思ったのを覚えている。 しかし、彼の書いた小説は番組内でも評判がよかった。 それならば、と思い購入。 家に本が届いたとき、普段小説など読まない私には、結構厚いな(本の厚さが)と思った。 最後まで持つかな?と思いつつ読み始めた。 思いとは裏腹に熱読している私がいました。 小説(文章だけ)で涙を流すはずもない!そんな私を大いに裏切ってくれた。 20代の戦争を全く知らない私にも気付いたら目元に一筋の線が‥ 切ないなぁ、あぁ切ない。 正直あまり小説の感想を言いたくないです。 これは読んで知って欲しい。 ぜひ読んで欲しい。 そして翻訳され外国の方にも読んで欲しい! そんな小説です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1050
(4pt)

20代後半。れ英語の翻訳で出ないかな?

小説を読む前。 なんかのTV番組で百田尚樹氏をみたときに正直、なんだこのおっさんは??と思ったのを覚えている。 しかし、彼の書いた小説は番組内でも評判がよかった。 それならば、と思い購入。 家に本が届いたとき、普段小説など読まない私には、結構厚いな(本の厚さが)と思った。 最後まで持つかな?と思いつつ読み始めた。 思いとは裏腹に熱読している私がいました。 小説(文章だけ)で涙を流すはずもない!そんな私を大いに裏切ってくれた。 20代の戦争を全く知らない私にも気付いたら目元に一筋の線が‥ 切ないなぁ、あぁ切ない。 正直あまり小説の感想を言いたくないです。 これは読んで知って欲しい。 ぜひ読んで欲しい。 そして翻訳され外国の方にも読んで欲しい! そんな小説です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
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