永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 1,261〜1,280 64/150ページ
No.1729
(5pt)

この本と出合えて良かったです

読み終わったあと心に残るものがいくつもあります
涙しましたし、鳥肌も立ちました
是非多くの人に読んでほしいです

私の曽祖父は731部隊の人間です
ベクトルは違いますが戦争について深く考える機会になりました

映画化されるようですが私は反対ですね
この世代で育った俳優が常に死と隣り合わせ、仲間が目の前で死に、次は自分かと恐怖の間に
自らの愛する人のことを心にしまいながら戦っていく
こんな演技できないでしょう

私は心の中でその情景を映し出せるのが小説だと思っていますので映画化はやめてほしいですね
(上映したら絶対行くけど・・・)
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1728
(5pt)

この本と出合えて良かったです

読み終わったあと心に残るものがいくつもあります
涙しましたし、鳥肌も立ちました
是非多くの人に読んでほしいです

私の曽祖父は731部隊の人間です
ベクトルは違いますが戦争について深く考える機会になりました

映画化されるようですが私は反対ですね
この世代で育った俳優が常に死と隣り合わせ、仲間が目の前で死に、次は自分かと恐怖の間に
自らの愛する人のことを心にしまいながら戦っていく
こんな演技できないでしょう

私は心の中でその情景を映し出せるのが小説だと思っていますので映画化はやめてほしいですね
(上映したら絶対行くけど・・・)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1727
(5pt)

責任を取らせる大切さは今も昔も変わらない

百田尚樹さんのデビュー作。
2006年に太田出版から出た。

一見分厚そうではある。しかし読み始めると物語に引き込まれるようで
どんどんとページも進むし気にならなかった。

途中にあった戦争を囲碁と将棋に例える話は面白い。
戦国時代の戦と第二次対戦時の総力戦との違いを上手く表現していた。

宮部久蔵の生き様は美しい。物語であるからこそ出来るものだという今は亡き児玉清の解説には
うなずけるものばかりだった。

戦友たちの証言が最終的に祖父につながってくるという展開には出来すぎではあるけど
小説なんだから良いと思えた。

当時の軍部上層部の人命軽視の思想、責任を取らないことへの腹ただしさには強く同感した。
この当たりは是非よく噛み締めておきたい。

主人公健太郎が浪人している司法試験は旧式のようである。
現在の法科大学院中心の司法試験とは違う。ちなみにこの新司法試験は法科大学院の廃止も増え
合格率も対して上がらず大失敗に終わっている。にも関わらず当時この制度を導入した連中は
責任を認めようとしていない。この永遠の0で指摘した問題は実は解決していないのが
日本の現状であると読書中に改めて思い知った。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1726
(5pt)

責任を取らせる大切さは今も昔も変わらない

百田尚樹さんのデビュー作。
2006年に太田出版から出た。

一見分厚そうではある。しかし読み始めると物語に引き込まれるようで
どんどんとページも進むし気にならなかった。

途中にあった戦争を囲碁と将棋に例える話は面白い。
戦国時代の戦と第二次対戦時の総力戦との違いを上手く表現していた。

宮部久蔵の生き様は美しい。物語であるからこそ出来るものだという今は亡き児玉清の解説には
うなずけるものばかりだった。

戦友たちの証言が最終的に祖父につながってくるという展開には出来すぎではあるけど
小説なんだから良いと思えた。

当時の軍部上層部の人命軽視の思想、責任を取らないことへの腹ただしさには強く同感した。
この当たりは是非よく噛み締めておきたい。

主人公健太郎が浪人している司法試験は旧式のようである。
現在の法科大学院中心の司法試験とは違う。ちなみにこの新司法試験は法科大学院の廃止も増え
合格率も対して上がらず大失敗に終わっている。にも関わらず当時この制度を導入した連中は
責任を認めようとしていない。この永遠の0で指摘した問題は実は解決していないのが
日本の現状であると読書中に改めて思い知った。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1725
(4pt)

ok

no comment ///////////////////////
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1724
(4pt)

ok

no comment ///////////////////////
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1723
(5pt)

家族みんなで読みました

9月に家族でハワイに旅行しました。その時、パールハーバーでの案内ガイドさんの話に感動し思わず涙しました。その話とは、終戦間際一人の日本人特攻兵士がアメリカ軍艦に勇敢にも体当たりし、その見事さに敵ながらあっぱれとアメリカ海軍から名誉ある水葬をされた人がいたそうです。それも大事な部下を守るために、エンジンに不具合のある機を部下に乗らせ、自らは熟練した操縦技術で目的を果たしたと言われています。その兵士の生き様に感動しました。 絶対お勧めです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1722
(5pt)

ラストが

0戦闘機の事、太平洋戦争のこと、登場人物、初めて知ったことやかかわった人々のエピソードこの一冊でかなりの知識に。
ラストに近づくにつれて、振るえと鼓動、鳥肌です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1721
(5pt)

読み継ぐべき一冊だと思います

読後、じわじわと襲ってくる感想、想い、実際に耳にした話…
それら様々なことを思い出し、想起させてくれた作品に久々に出会いました。

まず最後の章の宮部の言葉を読んで、号泣しました。
死んでもなお魂は、想いは生き続ける。
改めて、そう感じさせられた作品です。
だけど、一方で男の人は勝手だなぁという思いも感じずにはいられませんでした。
松乃の気持ちは千千に、乱れたことでしょう。
そんなふうに感じてしまうのは、読者の私が女だからでしょうか。
それなのにやはり、涙が止まりませんでした。

そもそも、この作品を手にしたきっかけは、題材が戦争ということと、
主人公が「飛行機乗り」ということです。
個人的な体験談で恐縮ですが、7〜8年前東京にいたとき、
あるおばあさんから聞いた話があります。
(と言っても、私が聞いたのは15〜20分ほどの短い話であって、
本書ほどの詳しい話ではありませんが…)

買い物に行った帰りにベンチに座って休んでいたら、
隣にあるおばあさんが座って急に私に語り掛け始めたのです。
その話は、飛行機乗りの旦那さんの話でした。
最初、おばあさんの口から「飛行機乗り」と聞いたとき、
旅客機のパイロットのことかなと、現代に生きる何も知らない私はそう思いました。
ですが、話を聞いているうちにそれは違うということに気付きました。
「お国のために」という言葉の下、生きた人々の話でした。
身も知らないおばあさんから、突然に話し掛けられてなんだ!?
と最初は思っていたのですが、話を聞いているうちに、
いつ席を外そう…と思っていた心が、いつの間にか動けなくなっていました。
その話の中には、「特攻」という言葉も出ていたような気がします。
ただ何度もおばあさんが繰り返していたのは、
飛行機乗りの旦那さんへの感謝の言葉でした。
「あの人のおかげで、今私は生きていられる」
何度も何度も、感謝の気持ちを話されていました。
どんな飛行機乗りだったのかとか、その方は今でも生きているのかとか、
そういうことは一切語りませんでしたし、
それを聞くことはとてもではありませんが、できませんでした。
命を懸けて戦った人々がいたから、そしてその人々を支えた人がいたから、
今の私たちはこんな幸せな世を生きていられると、そう感じたお話でした。
おばあさんは席を立つとき、「聞いてくれてありがとう」と言っていたことも覚えています。
それこそ、おばあさんにとっても身も知らない私に、
なぜそんな貴重な話をしてくれたのかと、振り返れば不思議な思いがしますが、
年数が経ってもなぜか私は、その話を忘れることができませんでした。
これもきっと、運命だったのかなぁとふとそんな風に感じます。
そして、この本に出会えたことも。
あの当時の記憶は、忘れてはならない記憶なのだと思います。
戦争を知らない世代に、読み継ぐべき一冊だと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1720
(5pt)

家族みんなで読みました

9月に家族でハワイに旅行しました。その時、パールハーバーでの案内ガイドさんの話に感動し思わず涙しました。その話とは、終戦間際一人の日本人特攻兵士がアメリカ軍艦に勇敢にも体当たりし、その見事さに敵ながらあっぱれとアメリカ海軍から名誉ある水葬をされた人がいたそうです。それも大事な部下を守るために、エンジンに不具合のある機を部下に乗らせ、自らは熟練した操縦技術で目的を果たしたと言われています。その兵士の生き様に感動しました。 絶対お勧めです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1719
(5pt)

ラストが

0戦闘機の事、太平洋戦争のこと、登場人物、初めて知ったことやかかわった人々のエピソードこの一冊でかなりの知識に。
ラストに近づくにつれて、振るえと鼓動、鳥肌です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1718
(5pt)

読み継ぐべき一冊だと思います

読後、じわじわと襲ってくる感想、想い、実際に耳にした話…
それら様々なことを思い出し、想起させてくれた作品に久々に出会いました。

まず最後の章の宮部の言葉を読んで、号泣しました。
死んでもなお魂は、想いは生き続ける。
改めて、そう感じさせられた作品です。
だけど、一方で男の人は勝手だなぁという思いも感じずにはいられませんでした。
松乃の気持ちは千千に、乱れたことでしょう。
そんなふうに感じてしまうのは、読者の私が女だからでしょうか。
それなのにやはり、涙が止まりませんでした。

そもそも、この作品を手にしたきっかけは、題材が戦争ということと、
主人公が「飛行機乗り」ということです。
個人的な体験談で恐縮ですが、7〜8年前東京にいたとき、
あるおばあさんから聞いた話があります。
(と言っても、私が聞いたのは15〜20分ほどの短い話であって、
本書ほどの詳しい話ではありませんが…)

買い物に行った帰りにベンチに座って休んでいたら、
隣にあるおばあさんが座って急に私に語り掛け始めたのです。
その話は、飛行機乗りの旦那さんの話でした。
最初、おばあさんの口から「飛行機乗り」と聞いたとき、
旅客機のパイロットのことかなと、現代に生きる何も知らない私はそう思いました。
ですが、話を聞いているうちにそれは違うということに気付きました。
「お国のために」という言葉の下、生きた人々の話でした。
身も知らないおばあさんから、突然に話し掛けられてなんだ!?
と最初は思っていたのですが、話を聞いているうちに、
いつ席を外そう…と思っていた心が、いつの間にか動けなくなっていました。
その話の中には、「特攻」という言葉も出ていたような気がします。
ただ何度もおばあさんが繰り返していたのは、
飛行機乗りの旦那さんへの感謝の言葉でした。
「あの人のおかげで、今私は生きていられる」
何度も何度も、感謝の気持ちを話されていました。
どんな飛行機乗りだったのかとか、その方は今でも生きているのかとか、
そういうことは一切語りませんでしたし、
それを聞くことはとてもではありませんが、できませんでした。
命を懸けて戦った人々がいたから、そしてその人々を支えた人がいたから、
今の私たちはこんな幸せな世を生きていられると、そう感じたお話でした。
おばあさんは席を立つとき、「聞いてくれてありがとう」と言っていたことも覚えています。
それこそ、おばあさんにとっても身も知らない私に、
なぜそんな貴重な話をしてくれたのかと、振り返れば不思議な思いがしますが、
年数が経ってもなぜか私は、その話を忘れることができませんでした。
これもきっと、運命だったのかなぁとふとそんな風に感じます。
そして、この本に出会えたことも。
あの当時の記憶は、忘れてはならない記憶なのだと思います。
戦争を知らない世代に、読み継ぐべき一冊だと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1717
(5pt)

星5つでは足りない、ぜひ国語の教科書に

僕が、いままで本を読んで泣いたことがありませんでした。
しかし、最後のエンディングの所で、号泣しました。電車の中で(笑)
この事を歴史好きな父に話すと、普段本を読まない父が本を読みだしました。そして、2週間後、父からメールが来て、「ヤバい、仕事中に読み終えたんだけど、涙が止まらない」と....
や、仕事中、ダメだろ....
親子2人で、映画公開楽しみにしてます(^-^)/
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1716
(5pt)

星5つでは足りない、ぜひ国語の教科書に

僕が、いままで本を読んで泣いたことがありませんでした。
しかし、最後のエンディングの所で、号泣しました。電車の中で(笑)
この事を歴史好きな父に話すと、普段本を読まない父が本を読みだしました。そして、2週間後、父からメールが来て、「ヤバい、仕事中に読み終えたんだけど、涙が止まらない」と....
や、仕事中、ダメだろ....
親子2人で、映画公開楽しみにしてます(^-^)/
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1715
(5pt)

面白かったです。

零戦のパイロットの話ということで、
特攻を美化するお話だったら嫌だな…と思いつつ読みましたが、
戦争賛美のお話ではなかったので安心しました。

”散り際の美学”というものがDNAに組み込まれている日本人として、
「死にたくない。生きて帰る。」
と言うのは相当勇気が要っただろうな…と思います。
これは小説ですが、
戦争中の航空隊員で、
そういう人もいたのでしょうか。
大変だったでしょうね。

命の重さというのが鶏の羽よりも軽いとされ、
敵の命も味方の命も踏みにじって、
一体何のための戦争だったのか…。

出世競争にあけくれ保身にはしる軍隊幹部と、
命がけで国のためと言われて戦った若者たちの、
対比がうまく描かれていたと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1714
(5pt)

内容も知らずに購入

ゼロ戦のゼロと知り興味倍増、のめりこむように読み切ってしまいました。当時の日本軍隊の異常さと戦争で散った大半の日本人の本当心情を祖父を通して訴えている作者に感動と感謝の念をを覚えました。現代社会の官僚組織・企業組織もどこか当時の軍隊と似ているところがあります。ある程度の地位にあるものは、余程の事が無い限り安泰、冷や飯を食うのは上司の意に沿わない平社員ばかり、倍返し何てとても・・・・
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1713
(5pt)

面白かったです。

零戦のパイロットの話ということで、
特攻を美化するお話だったら嫌だな…と思いつつ読みましたが、
戦争賛美のお話ではなかったので安心しました。

”散り際の美学”というものがDNAに組み込まれている日本人として、
「死にたくない。生きて帰る。」
と言うのは相当勇気が要っただろうな…と思います。
これは小説ですが、
戦争中の航空隊員で、
そういう人もいたのでしょうか。
大変だったでしょうね。

命の重さというのが鶏の羽よりも軽いとされ、
敵の命も味方の命も踏みにじって、
一体何のための戦争だったのか…。

出世競争にあけくれ保身にはしる軍隊幹部と、
命がけで国のためと言われて戦った若者たちの、
対比がうまく描かれていたと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1712
(5pt)

内容も知らずに購入

ゼロ戦のゼロと知り興味倍増、のめりこむように読み切ってしまいました。当時の日本軍隊の異常さと戦争で散った大半の日本人の本当心情を祖父を通して訴えている作者に感動と感謝の念をを覚えました。現代社会の官僚組織・企業組織もどこか当時の軍隊と似ているところがあります。ある程度の地位にあるものは、余程の事が無い限り安泰、冷や飯を食うのは上司の意に沿わない平社員ばかり、倍返し何てとても・・・・
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1711
(5pt)

3度読みました。

一度目は、正直、泣けるほどの、感動は、ありませんでした。
しかし、一度目より、二度目、それより、さらに、三度目と、感動が増し、涙の量が、増えていきました。
文庫本で、3度、読んだのですが、愛蔵用として、単行本を、買いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1710
(5pt)

全ての人が読むべき本

遅ばせながらようやく読みました。
内容については他の方からの説明があるのでもはや説明は不要だと思います。
この本は、全ての日本人、いや世界中の人に読まれるべき本だと思います。
是非とも英語版でも出版して欲しいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268