永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 1,161〜1,180 59/150ページ
No.1829
(4pt)

死線

インタビュー形式で航空隊でもあり特攻隊でもある主人公の実の祖父である宮部氏を描いている。 60年前の事を正確に覚えているかは甚だ疑問ではある。ボケもあるだろうし、末期癌に侵された方があんなに長々と語れるわけはないが…。 基本的に覚悟を決め自国を守るべく玉砕した人々を描いている。あれほど生きて帰りたい、死を忌み嫌っていたはずの宮部氏が何故特攻したか?がよくわからず消化不良、軍部による懲罰?、死が必然とも言える特攻隊員を見ていたたまれず自ら志願したのか? 宮部氏をめぐるラストの人間模様はとってつけたような話、しかし全体的に心を揺さぶる物語、映画化はどうなるか楽しみだ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1828
(5pt)

みなさん、読みましょう

とても、良い本です。是非今の小中高の学生の教科書にしてもよいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1827
(5pt)

久しぶりに心に残る本でした。

図書館の予約本がいっぱいで、購入を決めました。買って後悔のない内容です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1826
(5pt)

日本人なら読むべし。

老若男女、日本人なら必読の書で文句なしにここ数年で最高で小説です。
私事ですが本書を読みながら結婚して間もない時期に祖母と1歳の父を残し、ビルマに出征し、散った祖父に思いを馳せ涙が止まりませんでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1825
(5pt)

久しぶりに心に残る本でした。

図書館の予約本がいっぱいで、購入を決めました。買って後悔のない内容です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1824
(5pt)

日本人なら読むべし。

老若男女、日本人なら必読の書で文句なしにここ数年で最高で小説です。
私事ですが本書を読みながら結婚して間もない時期に祖母と1歳の父を残し、ビルマに出征し、散った祖父に思いを馳せ涙が止まりませんでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1823
(5pt)

熟練の零戦好きからの感想文です

この書は賛否両論のようですが、零戦関係の本をいろいろ読んだ自分でも非常に感銘を受けました。まず小説の内容に目頭が熱くなりましたが、それ以上に作者の配慮に男泣きした次第です。なぜならば、零戦搭乗員と特攻隊員の偉業をこれほどまでに世に知らしめ、女性を含む多くの若者が読み、後世に語り継がれるように「事実を工夫」して書いてくれた本は他に例がないからです。作者は大変な偉業を成し遂げたと思います。他のレビューを拝見すると細かい所を指摘する意見が散見されましたが、この際そんなことはどうでもいい事だと思います。作者の最大の目的は、この書に記された多くの「事実」を後世に伝えていくことだと思いますよ。自分には作者の大空に散華された英霊たちへの感謝の想いが痛いほど伝わってきましたから。。。

ジブリアニメの宮○元監督がこの書を誹謗中傷したそうですが、発言の内容からすると彼は間違いなくこの書を読んでいませんね。
堀越二郎氏の事実と全くかけ離れた自分の作品のことは棚に上げ、よくそんなことが言えるもんだと呆れました。
零戦は一時とはいえ、間違いなく世界最強の戦闘機だった。(当時の有色人種の国で作ったということに大きな意味がある)
この事実を覆すことはできない。

また、誰が何と言おうと零戦搭乗員と特攻隊員の偉業を貶めることはできない。
この書でさらに零戦とその搭乗員たちのことが好きになってしまいました(笑)

最後に、先の大戦で散華された英霊たちのご冥福をお祈りすると共に、作者 百田尚樹氏に心からお礼を言いたい。本当にありがとうございました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1822
(5pt)

熟練の零戦好きからの感想文です

この書は賛否両論のようですが、零戦関係の本をいろいろ読んだ自分でも非常に感銘を受けました。まず小説の内容に目頭が熱くなりましたが、それ以上に作者の配慮に男泣きした次第です。なぜならば、零戦搭乗員と特攻隊員の偉業をこれほどまでに世に知らしめ、女性を含む多くの若者が読み、後世に語り継がれるように「事実を工夫」して書いてくれた本は他に例がないからです。作者は大変な偉業を成し遂げたと思います。他のレビューを拝見すると細かい所を指摘する意見が散見されましたが、この際そんなことはどうでもいい事だと思います。作者の最大の目的は、この書に記された多くの「事実」を後世に伝えていくことだと思いますよ。自分には作者の大空に散華された英霊たちへの感謝の想いが痛いほど伝わってきましたから。。。

ジブリアニメの宮○元監督がこの書を誹謗中傷したそうですが、発言の内容からすると彼は間違いなくこの書を読んでいませんね。
堀越二郎氏の事実と全くかけ離れた自分の作品のことは棚に上げ、よくそんなことが言えるもんだと呆れました。
零戦は一時とはいえ、間違いなく世界最強の戦闘機だった。(当時の有色人種の国で作ったということに大きな意味がある)
この事実を覆すことはできない。

また、誰が何と言おうと零戦搭乗員と特攻隊員の偉業を貶めることはできない。
この書でさらに零戦とその搭乗員たちのことが好きになってしまいました(笑)

最後に、先の大戦で散華された英霊たちのご冥福をお祈りすると共に、作者 百田尚樹氏に心からお礼を言いたい。本当にありがとうございました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1821
(5pt)

感動

読んでみて家族はみんな泣きました、百田さんの作品はひとの生き方を考えさせます
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1820
(5pt)

戦争とは

私のような戦争を知らない世代にこそ読んでほしい作品だと思う。
特攻隊の人たちがどんな気持ちで死んでいったのか、第二次世界大戦で日本軍がどのような戦いを強いられたのか。宮部久蔵という人物に魅せられて、もっとこの人のことを知りたい、と読みすすめるうちに日本軍として戦っていた人たちのリアルな気持ちに触れることができた気がする。
正直、戦争や日本軍というだけで軍国主義のいきすぎたイメージがついてしまっていたが、
日本の為に、自分の命を犠牲にしてまで勇敢に戦い死んでいった人たちのことを、私たちは絶対に忘れてはいけないと思った。
そして、今の平和な日本に心から感謝したい。

その事に気付かせてくれたこの本は、本当に素晴らしいと思った。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1819
(5pt)

感動

読んでみて家族はみんな泣きました、百田さんの作品はひとの生き方を考えさせます
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1818
(5pt)

戦争とは

私のような戦争を知らない世代にこそ読んでほしい作品だと思う。
特攻隊の人たちがどんな気持ちで死んでいったのか、第二次世界大戦で日本軍がどのような戦いを強いられたのか。宮部久蔵という人物に魅せられて、もっとこの人のことを知りたい、と読みすすめるうちに日本軍として戦っていた人たちのリアルな気持ちに触れることができた気がする。
正直、戦争や日本軍というだけで軍国主義のいきすぎたイメージがついてしまっていたが、
日本の為に、自分の命を犠牲にしてまで勇敢に戦い死んでいった人たちのことを、私たちは絶対に忘れてはいけないと思った。
そして、今の平和な日本に心から感謝したい。

その事に気付かせてくれたこの本は、本当に素晴らしいと思った。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1817
(4pt)

特攻隊で戦死した祖父の真相

太平洋戦争って何だったのか?
昭和生まれの人なら、親戚から戦争体験を聞いた経験もあると思います。
今も無くならない戦争って何なのか、久しぶりに考えさせられた気がします。
小説中であまりに多くの若い命が失われるので、とても切なく気が滅入る
ことも多々あり、また涙する場面もあります。
特攻で無くなった祖父を知る人たちにインタビューを重ねるうちに、次第と
人物像が浮かび上がって来るストーリー展開は、テンポよく、引き込まれる。
難を言えば、高齢の戦友のインタビューという形をとっているのに、その語り口
が単調で一様であり、もう少しドキュメンタリーっぽく書けなかったのかなと
少し惜しい気がする。
その点を差し引いても、名作の部類に入る作品だと思える。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1816
(5pt)

“命懸け”という言葉

“命懸け”や“必死”という言葉は、日常でよく使われる。しかしそういう言葉を発した人の中に、本当の命を天秤に懸けた人は、恐らくいないだろう。本書は、本当の本当に“命を懸けた”男達の話です。“十死零生"必ず死なねばならなかった男の..
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1815
(5pt)

遅ればせながら読了。日本国民のバイブル。

アマゾンの名作ベスト100とかいう企画の中で、ダントツで高評価だったこの本を購入。
所謂戦争もの。
戦争に人生を翻弄された人達の悲哀と、抜き差しならない覚悟を決めさせられる厳しさに、
心が引き締まる思いです。

星5が凄い多いので、今更ああだこうだと評価してもあまり意味が無いと思いますが、
戦争を知らないチャラい性格の若者にこそ、
ちょっとした冗談さえ許してくれなさそうな時代の薫陶に触れてほしいな、と思いました。

大勢のご先祖様の無念の屍の上に、今のぬるま湯の平和が成り立っているかと思うと、
ありがとうございます、という気持ちと、申し訳ありません、という気持ちが同時にやってきます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1814
(4pt)

特攻隊で戦死した祖父の真相

太平洋戦争って何だったのか?
昭和生まれの人なら、親戚から戦争体験を聞いた経験もあると思います。
今も無くならない戦争って何なのか、久しぶりに考えさせられた気がします。
小説中であまりに多くの若い命が失われるので、とても切なく気が滅入る
ことも多々あり、また涙する場面もあります。
特攻で無くなった祖父を知る人たちにインタビューを重ねるうちに、次第と
人物像が浮かび上がって来るストーリー展開は、テンポよく、引き込まれる。
難を言えば、高齢の戦友のインタビューという形をとっているのに、その語り口
が単調で一様であり、もう少しドキュメンタリーっぽく書けなかったのかなと
少し惜しい気がする。
その点を差し引いても、名作の部類に入る作品だと思える。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1813
(5pt)

“命懸け”という言葉

“命懸け”や“必死”という言葉は、日常でよく使われる。しかしそういう言葉を発した人の中に、本当の命を天秤に懸けた人は、恐らくいないだろう。本書は、本当の本当に“命を懸けた”男達の話です。“十死零生"必ず死なねばならなかった男の..
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1812
(5pt)

遅ればせながら読了。日本国民のバイブル。

アマゾンの名作ベスト100とかいう企画の中で、ダントツで高評価だったこの本を購入。
所謂戦争もの。
戦争に人生を翻弄された人達の悲哀と、抜き差しならない覚悟を決めさせられる厳しさに、
心が引き締まる思いです。

星5が凄い多いので、今更ああだこうだと評価してもあまり意味が無いと思いますが、
戦争を知らないチャラい性格の若者にこそ、
ちょっとした冗談さえ許してくれなさそうな時代の薫陶に触れてほしいな、と思いました。

大勢のご先祖様の無念の屍の上に、今のぬるま湯の平和が成り立っているかと思うと、
ありがとうございます、という気持ちと、申し訳ありません、という気持ちが同時にやってきます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1811
(4pt)

よかった、でももっと泣きたかった

久々の本だったので、最初手に取り「ちょっと厚めかな」という印象。
最初から結末がわかっている話をどう展開し興味をそそるのか楽しみでしたが、皆のコメントで涙したという場面があまりなく、途中ちょっとあきてくるような中だるみもありました。
ですが、読み進めると、残りのページの厚さが数ミリというところから涙が止まらなくなり、読み終えた後重苦しい気持ちの反面、とてもすがすがしい気持ちでした。世相が違ったとはいえ、はたして自分が最後の選択を迫られた時、主人公の男が下した選択をするかどうか... どちらの選択が皆を幸せにできるのか... 考えさせられました。
ただ彼の変貌理由と彼が最後に選択した死の選択肢の理由が物足りない気がしました。
前置きの説明が長すぎて、感情を揺さぶられる最後の部分が少なく感じたのが少し残念です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1810
(4pt)

よかった、でももっと泣きたかった

久々の本だったので、最初手に取り「ちょっと厚めかな」という印象。
最初から結末がわかっている話をどう展開し興味をそそるのか楽しみでしたが、皆のコメントで涙したという場面があまりなく、途中ちょっとあきてくるような中だるみもありました。
ですが、読み進めると、残りのページの厚さが数ミリというところから涙が止まらなくなり、読み終えた後重苦しい気持ちの反面、とてもすがすがしい気持ちでした。世相が違ったとはいえ、はたして自分が最後の選択を迫られた時、主人公の男が下した選択をするかどうか... どちらの選択が皆を幸せにできるのか... 考えさせられました。
ただ彼の変貌理由と彼が最後に選択した死の選択肢の理由が物足りない気がしました。
前置きの説明が長すぎて、感情を揺さぶられる最後の部分が少なく感じたのが少し残念です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268