永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 841〜860 43/150ページ
No.2149
(5pt)

さらに知ってほしい事!

永遠の0、良かったです。こういう内容の本が大ベストセラーになるって、ちょっと未来に希望が持てますね。
戦後、ずっと嘘の教育を受けて来た日本が真実の歴史を知る良いきっかけになるのではないでしょうか?!
今でも反日を掲げ、日本人の誇りを捨てさせようという動きはまだまだあります。
朝日新聞、NHK、テレビ朝日など調べてみるときりがない程多いです。
また、この本の影響でしょうか?靖国神社への参拝が凄く増えたそうです。良い事ですね!
A級戦犯の意味さえ解らず、首相の参拝をただ批判してる中国、韓国人にもちゃんと歴史を勉強してほしいです。
それから永遠の0の中にも出てくる「パールハーバーの奇襲」ですが、これについては私も日本人としてずっと心を痛めてまいりました。
でも調べてみたら違ったのです。すでに中国でアメリカと日本の戦争は始まっていましたし、ルーズベルトの罠に日本はまんまとはまったのです。
詳しくは「正しい日本の歴史、真珠湾攻撃は、だまし討ちではなかった!」を読んで下さい。[...]
日本の未来を担う若い人達が、過去の日本の歴史に目を向け、誇りを取り戻す良い機会を与えてくれた本だと思います。
ここから、なぜ日本は戦争をしたのか?反日とは?日米安保や従軍慰安婦、戦後のアメリカの政策にも目を向けて貰えたらと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2148
(5pt)

戦争に興味ない人にまず読んで欲しい。とても読み易い。

自分は映画を見てからのにわかファンです。
帰省の時に母から借りて読みました。
感想としては、
映画を観た後にも思いましたが、自分や他人の生き方についても考えさせられる作品だなと感じました。
また、自分は戦争もバブルさえも知らない世代ですがこの作品を機に、戦争についても多少調べ、幾分かは知識も得ることができました。
国家という単位の感覚が薄れ、あらゆるものの自動化が進む現代、きっとこのような戦争は二度と起こらないと信じたいです。
しかしこの作品から得られた知恵や共感は、どんな世界にも応用できると感じます。
また、著者からの「戦争を知って欲しい」というメッセージも強く感じられました。
これまでは戦争については義務教育の中で学んだ知識だけで、細部についてはほとんど興味が無く、「零戦」についても「ただの飛行機の名前」、程度の認識でした。(まさか当時の世界最高峰の戦闘機を日本が生産していたとは想像さえしませんでした。)
また特攻の心模様についても、作品の中にありましたが「狂信的な愛国心」を持つ者だと考えてましたし、「テロ」との違いについても考えた事がありませんでした。
知らない事が全て悪い事だとは思いませんが、とても恥ずかしい限りです。
最後に、本のあとがきにも書いてありましたが、本当に著者は心が綺麗で、また物事を伝える技術に非常に長けた人なのだと感じました。
この本を機に、戦争への理解が深まる自分と同じような若者は確実に増えたと思います。(実際に感じます)
そういった意味でも、非常に意味の大きい作品だと感じました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2147
(5pt)

百田さんのファンになりました!

先に映画を見たんですが、映画の内容より詳しく百田さんのファンになりました!毎日時間があれば読みたくなりました!映画も泣けましたが本も泣けました!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2146
(4pt)

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説という感想。読みやすかったけど、何かプラスアルファがあったかといえば、なかった気がする。登場人物も総じて浅い印象。人間の根源に迫るというような迫力はなかった。
「特攻は国のためとか単純なものじゃないんだ」というところで終わってる印象。「どう単純じゃないの?」と聞いたら「とにかく複雑なんだ」としか返答のない小説。そこを独自に掘り下げたものを読みたかった。
あと、右の発言が目立つ著者だけど、この小説は特攻を美化してない。むしろ、否定している。右の発言に嫌悪して食わず嫌いするのは少しだけ勇気をもって読むことを勧める。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2145
(4pt)

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説という感想。読みやすかったけど、何かプラスアルファがあったかといえば、なかった気がする。登場人物も総じて浅い印象。人間の根源に迫るというような迫力はなかった。
「特攻は国のためとか単純なものじゃないんだ」というところで終わってる印象。「どう単純じゃないの?」と聞いたら「とにかく複雑なんだ」としか返答のない小説。そこを独自に掘り下げたものを読みたかった。
あと、右の発言が目立つ著者だけど、この小説は特攻を美化してない。むしろ、否定している。右の発言に嫌悪して食わず嫌いするのは少しだけ勇気をもって読むことを勧める。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2144
(4pt)

感動です是非読んでください。

涙ながらに、読みました。戦争の悲惨さが、伝わります。是非読んでください。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2143
(5pt)

映画よりも

映画は観に行けなかったので本を買いました。
考えさせられる特攻隊の心を今更のように感じています。
映画と違って自分のペースでゆっくりと読むのもいいものです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2142
(4pt)

感動です是非読んでください。

涙ながらに、読みました。戦争の悲惨さが、伝わります。是非読んでください。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2141
(5pt)

映画よりも

映画は観に行けなかったので本を買いました。
考えさせられる特攻隊の心を今更のように感じています。
映画と違って自分のペースでゆっくりと読むのもいいものです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2140
(4pt)

感動した!

戦争の描写が多く、なかなか先にすすめなかったとこもあったけど、とても感動した
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2139
(4pt)

感動した!

戦争の描写が多く、なかなか先にすすめなかったとこもあったけど、とても感動した
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2138
(4pt)

映画は見ていませんが・・・。

日本人が決して忘れてはいけないこと、そんなことを感じさせてもらいました。百田作品をもっと読みたいと感じました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2137
(4pt)

映画は見ていませんが・・・。

日本人が決して忘れてはいけないこと、そんなことを感じさせてもらいました。百田作品をもっと読みたいと感じました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2136
(5pt)

心に響きました

すべて読み終えた後数日たっても思い出して涙が出るくらい心に響きました。本当にこんな人がいるのかな~と思わせるくらいかっこいい人達のお話ですが、人間の本質も見えたように思います。皆さんにおすすめしたいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2135
(4pt)

今の時代だからヒット

低評価も読みましたが、今まで戦争関係の本なんて読む気もしなかった私が手に取って読んだんですから、間違いなく今までの戦争関係の本より敷居を低くして幅広い層に関心を持たせた事に価値があるのかな?と思います。

戦争は知らないけれど、なぜ戦ったの?何があったの?と回想して行く展開に素直に引き込まれ涙しました。
今まで話せなかった戦争体験を話すお年寄りの溢れ出す言葉には、鮮明に覚えているくらいの衝撃的な事だっだのだろうなと感じました。
話したくない方が居られるのも仕方ない事でしょうね。

特攻隊や戦地に行った青年達や内地に残った家族は命の大切さ家族の大切さをどんなに真剣に考えていたのかひしひしと伝わりました。
戦争に行った人も行かなかった人もやっぱり愛する人と生きたいと切に願って日本の将来を憂いていたんですよね、これは現代の若者にも通づるし、時代は変わってもその気持ちは変わらないのだと、改めて実感しました。
だからなのか、なぜ負けちゃったの?かを反省しなきゃ駄目じゃない?とも感じました。

最後に、大東亜戦争を戦い抜いて下さった英霊や当時の日本人に感謝の気持ちでいっぱいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2134
(5pt)

心に響きました

すべて読み終えた後数日たっても思い出して涙が出るくらい心に響きました。本当にこんな人がいるのかな~と思わせるくらいかっこいい人達のお話ですが、人間の本質も見えたように思います。皆さんにおすすめしたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2133
(4pt)

今の時代だからヒット

低評価も読みましたが、今まで戦争関係の本なんて読む気もしなかった私が手に取って読んだんですから、間違いなく今までの戦争関係の本より敷居を低くして幅広い層に関心を持たせた事に価値があるのかな?と思います。

戦争は知らないけれど、なぜ戦ったの?何があったの?と回想して行く展開に素直に引き込まれ涙しました。
今まで話せなかった戦争体験を話すお年寄りの溢れ出す言葉には、鮮明に覚えているくらいの衝撃的な事だっだのだろうなと感じました。
話したくない方が居られるのも仕方ない事でしょうね。

特攻隊や戦地に行った青年達や内地に残った家族は命の大切さ家族の大切さをどんなに真剣に考えていたのかひしひしと伝わりました。
戦争に行った人も行かなかった人もやっぱり愛する人と生きたいと切に願って日本の将来を憂いていたんですよね、これは現代の若者にも通づるし、時代は変わってもその気持ちは変わらないのだと、改めて実感しました。
だからなのか、なぜ負けちゃったの?かを反省しなきゃ駄目じゃない?とも感じました。

最後に、大東亜戦争を戦い抜いて下さった英霊や当時の日本人に感謝の気持ちでいっぱいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2132
(5pt)

是非NHK大河ドラマ化を!

無理を承知で書きます。既にすばらしい映像化がされているのですが、やはり表現上はマスコミの自主規制…大東亜戦争ではなく太平洋戦争と呼称・・・など公開する為の苦労の後が感じられる気がします。しかしソフト化されても万人の目に触れる訳ではありません。本作は架空の人物を主人公に据え、エンターテイメントの形を取っておりますが、そこにあるのは私たち戦後の世代が受けてきた教育の範囲では疑う事もしなかった戦争の真実…もっと言えば近代史の真実に窓を開いてくれる作品です。日曜夜八時の枠では武家社会の始まりから戦国時代、そして明治維新とその前後を何度でも主人公と役者を変えて取り上げますが、作者の発言の趣旨をお借りすれば「明治維新以上に現代日本に影響を及ぼしている大東亜戦争の敗戦」そこに至るまでとその後の戦勝国が日本をどのような国にしたか…この日本国民にとって一番肝心な…つい60年ほど前までの真実を伝える事はおろか、扱う事すらありません。他のドラマでも大体敗戦(終戦)の日から始まります…。悲惨なシーンは鉄拳さんのパラパラ漫画を使ってでもマスコミの自主規制やマインドコントロールをくぐり抜けて大河ドラマ枠で放送されるなら…そんな夢想をしてしまいました。現在の日本を見る限り、戦勝国がいかに当時の大日本帝国を恐れていたか…またその後の日本の国のあり方の改変や国民のマインドコントロールを徹底的に行いそれがどれくらい完璧に成功しているのかが…恐ろしくなりました。本作がより多くの人の目に触れる事を…またそれがきっかけとなり真実の近代史を一人でも多くの国内外の人が知るきっかけとなる事を願ってやみません。この時代に興味をもたれた方に是非お勧めしたいのが英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)です。英国人ジャーナリストが日本に50年滞在する中で、戦勝国の人間が持っている一般的な日本(日本人)像がいかにゆがめられたものであったか・・・政治家や公共放送の会長の発言で物議をかもしているあの事がいかに捏造されたものなのか…戦勝国側でもなくまた日本人側でも無い視点で検証されています。本書「永遠の0」のレビュー主旨とは離れるかと思いますが、ご参考までに。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2131
(5pt)

是非NHK大河ドラマ化を!

無理を承知で書きます。既にすばらしい映像化がされているのですが、やはり表現上はマスコミの自主規制…大東亜戦争ではなく太平洋戦争と呼称・・・など公開する為の苦労の後が感じられる気がします。しかしソフト化されても万人の目に触れる訳ではありません。本作は架空の人物を主人公に据え、エンターテイメントの形を取っておりますが、そこにあるのは私たち戦後の世代が受けてきた教育の範囲では疑う事もしなかった戦争の真実…もっと言えば近代史の真実に窓を開いてくれる作品です。日曜夜八時の枠では武家社会の始まりから戦国時代、そして明治維新とその前後を何度でも主人公と役者を変えて取り上げますが、作者の発言の趣旨をお借りすれば「明治維新以上に現代日本に影響を及ぼしている大東亜戦争の敗戦」そこに至るまでとその後の戦勝国が日本をどのような国にしたか…この日本国民にとって一番肝心な…つい60年ほど前までの真実を伝える事はおろか、扱う事すらありません。他のドラマでも大体敗戦(終戦)の日から始まります…。悲惨なシーンは鉄拳さんのパラパラ漫画を使ってでもマスコミの自主規制やマインドコントロールをくぐり抜けて大河ドラマ枠で放送されるなら…そんな夢想をしてしまいました。現在の日本を見る限り、戦勝国がいかに当時の大日本帝国を恐れていたか…またその後の日本の国のあり方の改変や国民のマインドコントロールを徹底的に行いそれがどれくらい完璧に成功しているのかが…恐ろしくなりました。本作がより多くの人の目に触れる事を…またそれがきっかけとなり真実の近代史を一人でも多くの国内外の人が知るきっかけとなる事を願ってやみません。この時代に興味をもたれた方に是非お勧めしたいのが英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)です。英国人ジャーナリストが日本に50年滞在する中で、戦勝国の人間が持っている一般的な日本(日本人)像がいかにゆがめられたものであったか・・・政治家や公共放送の会長の発言で物議をかもしているあの事がいかに捏造されたものなのか…戦勝国側でもなくまた日本人側でも無い視点で検証されています。本書「永遠の0」のレビュー主旨とは離れるかと思いますが、ご参考までに。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2130
(5pt)

神風特攻隊の心情に触れた気がした

いかに戦争は悲惨か、当時の若者がいかに生と死の狭間で苦しんだか、とても心に響き、また考えさせられる一冊となりました。そして宮部久蔵の人柄に心酔し、読み終えてもまだまだ宮部久蔵のエピソードが聞きたい、そんな余韻に浸る日々をここ数日送っています。この本を読んでから、他の本を読んでも何か物足りなさを感じてしまうのは私だけなのでしょうか。是非もっとたくさんの人にこの本を読んでもらいたいと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X