永遠の0

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 781〜800 40/150ページ
No.2209
(5pt)

面白かったです。

百田直樹さんの作品は、「海賊とよばれた男」が最初で、次にこの作品を読みました。それから、はまっています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2208
(5pt)

映画の前に

映画を見る前に読むことをお勧めします。文章の与える衝撃と映像から受け取るそれにはかなりの隔たりがありました。しかし素晴らしいという点においてはどちらもお勧めします。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2207
(5pt)

まるで「タイタニック」。非常に優れたエンタメ作品。

エンターテイメントして、非常に優れている。
「右傾エンタメ」とレッテルを貼る前に読んでみてほしいです。

読み手によって、印象に残るシーンは違うはずだと思います。
世代を超えて。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2206
(5pt)

映画の前に

映画を見る前に読むことをお勧めします。文章の与える衝撃と映像から受け取るそれにはかなりの隔たりがありました。しかし素晴らしいという点においてはどちらもお勧めします。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2205
(5pt)

まるで「タイタニック」。非常に優れたエンタメ作品。

エンターテイメントして、非常に優れている。
「右傾エンタメ」とレッテルを貼る前に読んでみてほしいです。

読み手によって、印象に残るシーンは違うはずだと思います。
世代を超えて。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2204
(4pt)

岡田准一の存在

この本は最後まで読む事にのみ意味がある本だと思いました。
読み始めから中盤にかけて、難しすぎて途中で投げ出しそうになりましたが、
周りの評判が良かったし、せっかく海外まで取り寄せたので頑張って最後まで読みました。
是非とも途中でしんどくなっても、最後まで読むことをお勧めします。

本の6割ぐらいまでずっと星は2か3がいいところと思っていました。
登場人物の高山っていう人物がいけ好かないとか、
いろんな不満を思いながら読みましたが、最後、「ああ、そういうことだったのか。」と
私には納得のいくもので、胸に熱い思いと切なさがこみ上げました。
小説の中の細かい不満はどうでも良くなりました。

ただ1つ言える事は俳優岡田准一の存在。
私は本を購入後長い事読まずにいましたが、
その間に映画になり、主演が岡田准一である事を知りました。
本を読む醍醐味は登場人物を自分の好きなように
想像しながら読む事ができる点ですが、読み始める前から
宮部=岡田准一という頭が出来上がってしまっていたので、なんかやられた感ありました。
だってあまりにもはまり役、岡田准一は好きな俳優なので物語の切なさがぐっと増したと思います。
その知識がなく読んだら自分は誰を想像しながら読んだのだろう、
そして感想はどうだったのだろう、と考えてしまいます。

「たとえ死んでも、それでもぼくは戻ってくる。
生まれ変わってでも、必ず君の元に戻ってくる。」
一生涯の中で、こんな風に、誰かに愛されたいものですね。

それと、これは余談ですが、私は軽いパニック障害の薬をのんでいます。
狭い小さな戦闘機に7時間乗り続けたり、
飛行機が落とされたりする描写が途中結構しんどかった。
まぁ、それ以上の感動を味わえたので良かったですが・・・

それにしても、戦争の描写や途中に出てくる飛行機乗りの名手達のエピソードを
もう少しスマートに分かりやすくかけなかったものか、こんなにページ数は必要だったのか、
宮部を知る人に会う順番が都合良過ぎる等がひっかかったので、星は4つにします。
好き嫌いが真っ二つに分かれそうな本でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2203
(4pt)

岡田准一の存在

この本は最後まで読む事にのみ意味がある本だと思いました。
読み始めから中盤にかけて、難しすぎて途中で投げ出しそうになりましたが、
周りの評判が良かったし、せっかく海外まで取り寄せたので頑張って最後まで読みました。
是非とも途中でしんどくなっても、最後まで読むことをお勧めします。

本の6割ぐらいまでずっと星は2か3がいいところと思っていました。
登場人物の高山っていう人物がいけ好かないとか、
いろんな不満を思いながら読みましたが、最後、「ああ、そういうことだったのか。」と
私には納得のいくもので、胸に熱い思いと切なさがこみ上げました。
小説の中の細かい不満はどうでも良くなりました。

ただ1つ言える事は俳優岡田准一の存在。
私は本を購入後長い事読まずにいましたが、
その間に映画になり、主演が岡田准一である事を知りました。
本を読む醍醐味は登場人物を自分の好きなように
想像しながら読む事ができる点ですが、読み始める前から
宮部=岡田准一という頭が出来上がってしまっていたので、なんかやられた感ありました。
だってあまりにもはまり役、岡田准一は好きな俳優なので物語の切なさがぐっと増したと思います。
その知識がなく読んだら自分は誰を想像しながら読んだのだろう、
そして感想はどうだったのだろう、と考えてしまいます。

「たとえ死んでも、それでもぼくは戻ってくる。
生まれ変わってでも、必ず君の元に戻ってくる。」
一生涯の中で、こんな風に、誰かに愛されたいものですね。

それと、これは余談ですが、私は軽いパニック障害の薬をのんでいます。
狭い小さな戦闘機に7時間乗り続けたり、
飛行機が落とされたりする描写が途中結構しんどかった。
まぁ、それ以上の感動を味わえたので良かったですが・・・

それにしても、戦争の描写や途中に出てくる飛行機乗りの名手達のエピソードを
もう少しスマートに分かりやすくかけなかったものか、こんなにページ数は必要だったのか、
宮部を知る人に会う順番が都合良過ぎる等がひっかかったので、星は4つにします。
好き嫌いが真っ二つに分かれそうな本でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2202
(4pt)

映画同様感動しました!

時間の限られた映画より描写や表現が細かく、作者の探究心が見えてきます。
本も新品同様でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2201
(5pt)

ok

very good. truly good. great. amazing.
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2200
(4pt)

映画同様感動しました!

時間の限られた映画より描写や表現が細かく、作者の探究心が見えてきます。
本も新品同様でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2199
(5pt)

ok

very good. truly good. great. amazing.
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2198
(4pt)

本の頁数に対して意外と読みやすい

すでに内容については、既に知っている方も多く、当時の時代を語る上で、参考となる内容と思いました。

内容の焼き直しという意見も結構ありましたが、小説であるため、全体が事実ではない場合もありますし、ドラマとしてどうか、読者として、どう感じたかを書かせていただきます。

ストーリー自体は現代と過去とを結び、証言形式となっているため、順を追って、だんだんと人物像が明確になっていきます。ある種の推理小説のような展開をたどりながら、織り込まれるエビソードにだんだんと引き込まれていきます。
 最初は、少し斜めに構えた見方で読んでいましたが、だんだんと人物の魅力や最後でなんとなく線がつながっていく形は、痛快な感覚となります。

 全くの部外者であった読者である自身が、小説の中に引き込まれる感覚になったのは久しぶりであり、不覚にも涙してしまったことが、作品の印象となりました。

 全体としては、非常に軽い感じを受けながらも、小説としてのだいご味は非常に卓越したものがあり、老若男女にも受け入れられる内容と思われます。

 戦争、家族、絆、運命。ひょっとすると誰しもがどこかに持っている、人生の一部を感じたのかもしれません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2197
(4pt)

本の頁数に対して意外と読みやすい

すでに内容については、既に知っている方も多く、当時の時代を語る上で、参考となる内容と思いました。

内容の焼き直しという意見も結構ありましたが、小説であるため、全体が事実ではない場合もありますし、ドラマとしてどうか、読者として、どう感じたかを書かせていただきます。

ストーリー自体は現代と過去とを結び、証言形式となっているため、順を追って、だんだんと人物像が明確になっていきます。ある種の推理小説のような展開をたどりながら、織り込まれるエビソードにだんだんと引き込まれていきます。
 最初は、少し斜めに構えた見方で読んでいましたが、だんだんと人物の魅力や最後でなんとなく線がつながっていく形は、痛快な感覚となります。

 全くの部外者であった読者である自身が、小説の中に引き込まれる感覚になったのは久しぶりであり、不覚にも涙してしまったことが、作品の印象となりました。

 全体としては、非常に軽い感じを受けながらも、小説としてのだいご味は非常に卓越したものがあり、老若男女にも受け入れられる内容と思われます。

 戦争、家族、絆、運命。ひょっとすると誰しもがどこかに持っている、人生の一部を感じたのかもしれません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2196
(5pt)

父親の心にしみる

父親目線で読むと、とても心に沁み入ります。家族を守るため自分に何ができるだろうか?正直ここ30年泣いたことなかったですが、この本では目に涙がたまりました。
逆にうちの奥さんは感情移入出来なかったらしく、男って・・・みたいな反応でしたが・・
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2195
(5pt)

父親の心にしみる

父親目線で読むと、とても心に沁み入ります。家族を守るため自分に何ができるだろうか?正直ここ30年泣いたことなかったですが、この本では目に涙がたまりました。
逆にうちの奥さんは感情移入出来なかったらしく、男って・・・みたいな反応でしたが・・
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2194
(4pt)

戦時の意識の持ち方

熱烈な相手への闘争のある意識に対し、どこか気持がひきづられている意識での戦いに
お互いの愛国心を感じ取れる文章だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2193
(5pt)

怒りが湧いた

今までステレオタイプに書かれていた特攻隊員たちの、全く新しい面を見せてくれました。そしてそれが真実に思える。

「明日死ね」と言われて、兵士は「お国のために妻子、母、妹弟のために、喜んで死にます」と答えざるを得なかった。
与謝野晶子が日露戦争当時「君、死にたもうことなかれ」と書いて非国民にされた。同じ状況だったはずだ。

自発ではない。命令だ。兵士たちは震えながら、不条理に抗することもできず犬死にしていった。
軍幹部にとって兵士は消耗品であり、彼らはプライドのために敗戦を認められない。

久蔵はただ一人「生きたい」という言葉を発し続けた。これは特攻兵らが考えることも、思うことも許されなかった言葉だ。
後半、特攻を成功させるために随伴する戦闘機に乗って、毎日仲間を犬死にさせていく中、久蔵は心が削がれていく。

一兵士たりとも断固守ろうとしたアメリカ軍、対する日本軍。
特攻兵士らの無念を思うと、胸がキリキリ傷みます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2192
(4pt)

戦時の意識の持ち方

熱烈な相手への闘争のある意識に対し、どこか気持がひきづられている意識での戦いに
お互いの愛国心を感じ取れる文章だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2191
(5pt)

怒りが湧いた

今までステレオタイプに書かれていた特攻隊員たちの、全く新しい面を見せてくれました。そしてそれが真実に思える。

「明日死ね」と言われて、兵士は「お国のために妻子、母、妹弟のために、喜んで死にます」と答えざるを得なかった。
与謝野晶子が日露戦争当時「君、死にたもうことなかれ」と書いて非国民にされた。同じ状況だったはずだ。

自発ではない。命令だ。兵士たちは震えながら、不条理に抗することもできず犬死にしていった。
軍幹部にとって兵士は消耗品であり、彼らはプライドのために敗戦を認められない。

久蔵はただ一人「生きたい」という言葉を発し続けた。これは特攻兵らが考えることも、思うことも許されなかった言葉だ。
後半、特攻を成功させるために随伴する戦闘機に乗って、毎日仲間を犬死にさせていく中、久蔵は心が削がれていく。

一兵士たりとも断固守ろうとしたアメリカ軍、対する日本軍。
特攻兵士らの無念を思うと、胸がキリキリ傷みます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2190
(5pt)

昨年読んだNO1

最近の本で一番でした。よく戦争や特攻隊を美化してるとか、いわれるけど読み手の主観的なもので解釈も違うと思います。わたしはそう感じませんでした。日本人として和を重んじ相手を尊敬する精神を忘れたくは無いものです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X