永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 761〜780 39/150ページ
No.2229
(5pt)

必読です。

何度読んでも泣けます。素晴らしい本です。
初めは特攻隊の話で苦手に思いなかなか読めませんでしたが、もっと早く読めば良かったと思いました。
私が意外だったのは特攻隊員が皆、本当に志願したのか(私はテロリストのように教育されてそうなったと思ってました。)
本当は死にたくなかったが手紙の検閲もありそう書かないといけない当時の重圧。
自分の無知さが、想像力の無さが情けなくなりました。

特攻隊員が私の子供の年齢です。わが子はとても幼いですが特攻隊員の皆さんはどんな思いだったか考えるだけでもいたたまれません。
全ての日本人に読んでもらいたいです。
百田さんの作品『影法師』もオススメです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2228
(4pt)

問題なしです。

対応がとても迅速で、商品は思った通りの物でした。文句ありません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2227
(5pt)

大満足です

劇場版を観て、原作を読みたくなり購入しました。こちらを読むことでより感情移入できるようになりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2226
(5pt)

感動

久しぶりに長編小説を読んだが
感動しました。
最後は本当にのめり込んだ感じです。
買って良かった一冊です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2225
(5pt)

感動

久しぶりに長編小説を読んだが
感動しました。
最後は本当にのめり込んだ感じです。
買って良かった一冊です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2224
(5pt)

感動しました。

映画を見た後に読みました。
百田さんの世界が余すところなく表現されていました。
すっかりファンになりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2223
(5pt)

感動しました。

映画を見た後に読みました。
百田さんの世界が余すところなく表現されていました。
すっかりファンになりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2222
(5pt)

引用は多くとも

低評価が意外にも多くて驚いたのですが、「ほかの本のパクリが多すぎる」という意見が多いんですね。
戦争に関する本をほとんど読んだことがないのでそうとは知らず読み終えましたが、オリジナルを読んできた方にしてみれば、確かに高評価はつけにくいのかもしれません。

しかし。普段から小説は読むが戦争に関する本は読まぬ、戦争を経験していない私のような若造にとって、この本の威力は偉大。どこまで本当にあったかはわかりませんが、私はこの話の内容はすべて、戦争で戦った兵士にとって、断片的に現実としてあったものだと受け止める。そして重い気持ちになる。戦争などしたくないという思いを心に刻みこもう。
戦争を知らない人々にとって大切なことは「戦争を知ること」。その真の恐怖は、経験した人にしかわからないとしても、知らない者たちは想像し、恐ろしさに震え、こんな破滅への道だけは進んではならないと決めなければいけない。ところが、戦争の恐ろしさを知らない人が戦争に関する本や資料を進んで読む機会は少ない。私のように。ただ、小説というジャンルなら読む人が一気に増える。特に「話題になってる」「ベストセラー」「感動」「泣ける」「愛の物語」とか・・・そんなうたい文句の小説なら読む人が増える。これは戦争の話をビジネスに利用してるともとれる、だが一番重要なことは「伝えること、忘れないこと」ではないか。だから、これほど話題になって、多くの人に読まれるかたちで戦争の話を人々に送り出したことはとても意義があると思うのです。これをきっかけで戦争について考える人も増えるかもしれないし、ほかのレビューであったけれどこれを入門書として他の本を読みだす人もいるかもしれない。そういう役割を果たせる本はやっぱりすごいし、これからも多くの人に読まれてほしい。賛否両論あっていいから、とにかくみんな読んでください・・・という気持ちになりました。

最後にちょっとだけ本の感想を。
宮部さんは「生きろ」というメッセージを伝え続けた。死が美化され、生に執着することを否定され続けてなお、生きることに執着した。だから、やっぱり生き延びてほしかった。蜘蛛の糸をつかんで。教え子が次々と死んでいった宮部にとって、もう生き延びることは長く続く苦しみでしかなかったのだろうか。それでも、ハムレットじゃないが、しばし死の至福から遠ざかり、この世の苦しみにも耐え、せめてあなたとあなたと共に生きた人たちの話を伝えてほしかった。・・・生きてほしかったな―。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2221
(5pt)

引用は多くとも

低評価が意外にも多くて驚いたのですが、「ほかの本のパクリが多すぎる」という意見が多いんですね。
戦争に関する本をほとんど読んだことがないのでそうとは知らず読み終えましたが、オリジナルを読んできた方にしてみれば、確かに高評価はつけにくいのかもしれません。

しかし。普段から小説は読むが戦争に関する本は読まぬ、戦争を経験していない私のような若造にとって、この本の威力は偉大。どこまで本当にあったかはわかりませんが、私はこの話の内容はすべて、戦争で戦った兵士にとって、断片的に現実としてあったものだと受け止める。そして重い気持ちになる。戦争などしたくないという思いを心に刻みこもう。
戦争を知らない人々にとって大切なことは「戦争を知ること」。その真の恐怖は、経験した人にしかわからないとしても、知らない者たちは想像し、恐ろしさに震え、こんな破滅への道だけは進んではならないと決めなければいけない。ところが、戦争の恐ろしさを知らない人が戦争に関する本や資料を進んで読む機会は少ない。私のように。ただ、小説というジャンルなら読む人が一気に増える。特に「話題になってる」「ベストセラー」「感動」「泣ける」「愛の物語」とか・・・そんなうたい文句の小説なら読む人が増える。これは戦争の話をビジネスに利用してるともとれる、だが一番重要なことは「伝えること、忘れないこと」ではないか。だから、これほど話題になって、多くの人に読まれるかたちで戦争の話を人々に送り出したことはとても意義があると思うのです。これをきっかけで戦争について考える人も増えるかもしれないし、ほかのレビューであったけれどこれを入門書として他の本を読みだす人もいるかもしれない。そういう役割を果たせる本はやっぱりすごいし、これからも多くの人に読まれてほしい。賛否両論あっていいから、とにかくみんな読んでください・・・という気持ちになりました。

最後にちょっとだけ本の感想を。
宮部さんは「生きろ」というメッセージを伝え続けた。死が美化され、生に執着することを否定され続けてなお、生きることに執着した。だから、やっぱり生き延びてほしかった。蜘蛛の糸をつかんで。教え子が次々と死んでいった宮部にとって、もう生き延びることは長く続く苦しみでしかなかったのだろうか。それでも、ハムレットじゃないが、しばし死の至福から遠ざかり、この世の苦しみにも耐え、せめてあなたとあなたと共に生きた人たちの話を伝えてほしかった。・・・生きてほしかったな―。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2220
(4pt)

政治的で薄汚れた“垢”にまみれてない人に読んで欲しい

文庫化された当初に購入し読んだ本だ。

映画化されて、話題になったことだし、再読。レビューも書く。

まずもって、歴史とくに、現代日本史に興味が湧いたばかりという人に、腰をすえて読んで欲しい本。

戦前・戦中の日本マンセーなウヨには、ちょっと耐え難いかもしれない。それだけ、「プロフェッショナルなファイターパイロットから見たら、旧軍の戦争指導はとても耐えられたもんじゃねえ」的視点で描かれた本だからね。しっかりと戦争というものを理解し、戦う意味を持って戦った人にとっても、あの戦争指導は、やっぱり批判するに値するのだ、ということをしっかりと受け止めて欲しい。

だからと言って、サヨクにもウケるとは思わない。頭の悪いサヨクなら、こいつは特攻賛美だと、はなはだしく誤解・誤読をしてくれること間違いない。

でもって、視点的に政治的価値中立を保てるという人も、これノンフィクションではなく、小説だから、その辺は要注意。歴史書ではないというところにね。まだ決着のついていない議論、定説とはなりえていなものも、含んで書かれているということ。さらに、小説とはいっても、文章量の大要は当時を生きた登場人物のモノローグ的記述だから。会話のキャッチボールで読みやすいという部分がほとんどない。ただまあ、そこのところを前もってわかっていれば、キチンと読み解いていけるとはおもうのだけどね。そんでもって、歴史的な展開を良く知る人間でも、「まあその登場人物の解釈や感情の反映がある」と思えば、こういう言が出てもしゃあないかと納得はいくよね。例えば、真珠湾攻撃の第2次攻撃隊を送らず、港湾施設を破壊いしなかった件とか、栗田ターンの件とか。

こういった部分の意識さえしっかり持てば、各登場人物の視点を借りた、真珠湾→ミッドウェー→ソロモン→フィリピン→沖縄航空特攻の太平洋戦史の通史と思って読んで、得るところも少なくないはずだ。逆に、分量それなりのモノローグの断続であるという文体になじめない人、歴史が苦手という人、政治的に色の付いている人の場合、決定的に、この本は読めないな、と思う。

日本人の従来型の太平洋モノの戦記文学では、あまり類型的に当てはまらない、宮部という「生き残ること」にこそ至上の価値を見出す、プロフェッショナル・パイロットが、なぜ最後は特攻に赴き、最後の最後の“生き残りのクジ”さえ他人に差し出したのか……。そこんとこの心理葛藤を、他人の目線の中から読みとって欲しいなあと……。

同時に、戦後のエピソードまで含めて、宮部という人物にかかわった人々の群像劇として、面白味のある小説。で、最後に用意されている、実にささやかだけど、ほろ苦いヒューマンなどんでん返しとエピソード……。伏線の張り方が非常に上手いなあと。

文章が苦手だっていう向きは、コミックや映画からまず入って……うん、まあ、それでがんばれそうなら、ぜひ、この小説もチャレンジして欲しいところ。最終的には、心情的なもの、つまらない政治的なモノの見方、そして、通り一遍の戦争批判を乗り越えて、「負ける戦争はやっちゃいけねえ…」と思ってくれれば、いいのだけどね。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2219
(5pt)

純粋に

本で泣けたのは久しぶりでした
コピペだの特攻隊を美化しているなんて言っている方も多くいますが、で何が悪いのかしら?
当たり前ですが生きている人間は歴史を語り新しく歴史も作れる
亡くなった方はそこで歴史が途絶えてしまう。

いろーんないみで深いです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2218
(4pt)

政治的で薄汚れた“垢”にまみれてない人に読んで欲しい

文庫化された当初に購入し読んだ本だ。

映画化されて、話題になったことだし、再読。レビューも書く。

まずもって、歴史とくに、現代日本史に興味が湧いたばかりという人に、腰をすえて読んで欲しい本。

戦前・戦中の日本マンセーなウヨには、ちょっと耐え難いかもしれない。それだけ、「プロフェッショナルなファイターパイロットから見たら、旧軍の戦争指導はとても耐えられたもんじゃねえ」的視点で描かれた本だからね。しっかりと戦争というものを理解し、戦う意味を持って戦った人にとっても、あの戦争指導は、やっぱり批判するに値するのだ、ということをしっかりと受け止めて欲しい。

だからと言って、サヨクにもウケるとは思わない。頭の悪いサヨクなら、こいつは特攻賛美だと、はなはだしく誤解・誤読をしてくれること間違いない。

でもって、視点的に政治的価値中立を保てるという人も、これノンフィクションではなく、小説だから、その辺は要注意。歴史書ではないというところにね。まだ決着のついていない議論、定説とはなりえていなものも、含んで書かれているということ。さらに、小説とはいっても、文章量の大要は当時を生きた登場人物のモノローグ的記述だから。会話のキャッチボールで読みやすいという部分がほとんどない。ただまあ、そこのところを前もってわかっていれば、キチンと読み解いていけるとはおもうのだけどね。そんでもって、歴史的な展開を良く知る人間でも、「まあその登場人物の解釈や感情の反映がある」と思えば、こういう言が出てもしゃあないかと納得はいくよね。例えば、真珠湾攻撃の第2次攻撃隊を送らず、港湾施設を破壊いしなかった件とか、栗田ターンの件とか。

こういった部分の意識さえしっかり持てば、各登場人物の視点を借りた、真珠湾→ミッドウェー→ソロモン→フィリピン→沖縄航空特攻の太平洋戦史の通史と思って読んで、得るところも少なくないはずだ。逆に、分量それなりのモノローグの断続であるという文体になじめない人、歴史が苦手という人、政治的に色の付いている人の場合、決定的に、この本は読めないな、と思う。

日本人の従来型の太平洋モノの戦記文学では、あまり類型的に当てはまらない、宮部という「生き残ること」にこそ至上の価値を見出す、プロフェッショナル・パイロットが、なぜ最後は特攻に赴き、最後の最後の“生き残りのクジ”さえ他人に差し出したのか……。そこんとこの心理葛藤を、他人の目線の中から読みとって欲しいなあと……。

同時に、戦後のエピソードまで含めて、宮部という人物にかかわった人々の群像劇として、面白味のある小説。で、最後に用意されている、実にささやかだけど、ほろ苦いヒューマンなどんでん返しとエピソード……。伏線の張り方が非常に上手いなあと。

文章が苦手だっていう向きは、コミックや映画からまず入って……うん、まあ、それでがんばれそうなら、ぜひ、この小説もチャレンジして欲しいところ。最終的には、心情的なもの、つまらない政治的なモノの見方、そして、通り一遍の戦争批判を乗り越えて、「負ける戦争はやっちゃいけねえ…」と思ってくれれば、いいのだけどね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2217
(5pt)

純粋に

本で泣けたのは久しぶりでした
コピペだの特攻隊を美化しているなんて言っている方も多くいますが、で何が悪いのかしら?
当たり前ですが生きている人間は歴史を語り新しく歴史も作れる
亡くなった方はそこで歴史が途絶えてしまう。

いろーんないみで深いです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2216
(5pt)

2冊目を購入

1冊目は新書で購入。
読み終えたあと、感動を共有したくて後輩にプレゼントしました。
母親が読みたがったので、中古を購入し送付しました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2215
(5pt)

2冊目を購入

1冊目は新書で購入。
読み終えたあと、感動を共有したくて後輩にプレゼントしました。
母親が読みたがったので、中古を購入し送付しました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2214
(5pt)

とても感動しました

集中して1日で読んでしまいました
感動して、涙腺がゆるみます
そして、日々の自分って、真剣に生きてないなぁと反省することしばし・・
失敗したなと思ったのは、小説を読んでから映画を観にいった事
映画では、原作をかなり端折ってるので先に小説を読むと感動が薄れます
映画なりDVDなりを観てから、小説を読む事をお勧めします
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2213
(5pt)

とても感動しました

集中して1日で読んでしまいました
感動して、涙腺がゆるみます
そして、日々の自分って、真剣に生きてないなぁと反省することしばし・・
失敗したなと思ったのは、小説を読んでから映画を観にいった事
映画では、原作をかなり端折ってるので先に小説を読むと感動が薄れます
映画なりDVDなりを観てから、小説を読む事をお勧めします
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2212
(5pt)

読み応えがありました・・・

映画を見る前に読みたかった作品ですが、やっと・・・読み上げました。
やはり、ベストセラーだけあって、読み応えがありました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2211
(5pt)

読み応えがありました・・・

映画を見る前に読みたかった作品ですが、やっと・・・読み上げました。
やはり、ベストセラーだけあって、読み応えがありました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2210
(5pt)

面白かったです。

百田直樹さんの作品は、「海賊とよばれた男」が最初で、次にこの作品を読みました。それから、はまっています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X