永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 381〜400 20/40ページ
No.408
(1pt)

これから読むのですが

積読をして早1年以上、ようやく読もうと思っています。映画を見ましたが、本、映画で感動されている方に水を差して申し訳ない。根本的なところで、納得できないことが一点。なぜ、主人公は海軍の航空兵を志願したのか。それも結果的には戦闘機の搭乗員を。ここがわからない。

映画を見た限りでは、たぶん、志願兵の年代と思われる。なぜ、雷撃でもなく、爆撃機でもなく、偵察でもなく戦闘機搭乗員だったのか。まあ、平たく言えば、物語をつくるためですよね。文字通り「必死」の立場に一番近い設定が、隼でも飛燕でも、紫電改でも、雷電でも、もちろん5式戦でもなく、メジャーで実際にポピュラーだったゼロ戦の、その搭乗員だったわけで、わかりやすいですよね。

映画については、主人公役の男優さんの演技に感動しました、また、実際の海風をつかった航空母艦上のシーンは、やはり特撮では得られない生の空、雲、風を感じ、海軍とはこういう中で栄えたものか、と思いました。

が、映画を見進めるうちに、前記の一点の疑問がどんどん大きくなってきた。皆が皆、坂井三郎さんのような猛者であったとも思わない。それはそうだろうと思う。

家族ができたから、それから臆病になったのか。それ以前から臆病だったのなら、職業軍人としてはどうかと思う。まあ、こう書いてはドラマ、物語にならないのだが。

当時の成年男子は、いずれにしろ、兵隊として戦うことになっていたことはわかる、知識として。小生の両祖父も陸軍の騎兵であり、父方は騎兵学校の教員、母方は満州へ行っていた。父方の祖父は、戦争とは関係なく終戦直前に、馬の落馬事故で死亡。母方の祖父は戦後、永く生きた。

なので、一市民が戦士として戦わなくてはならなかった時代であったことは、生身の問題として理解しているつもりだ。

なので、「なぜ?」と思う。

小生はもちろん戦後生まれだが、戦記物は広範囲にそこそこ読んできた。記録としては、渡辺洋二さんのものに一番、感銘を受けている。そこに描かれる、各種航空機搭乗員、当時の最先端ハイテク機材を用い、整備し、戦った人たちの姿にリアルを感じる。

この私の一点の疑問が、本書を読むことで解決されることを望む。

また、著者の百田さんに関して、一言だけ。著述業を離れた部分での言動をみていて、50年先、100年先のこの国の歴史の中で、どういう評価を得るのか想像する。それは楽しみであり、怖くもある。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.407
(1pt)

何故こんなに評価高いの?

まず第1にページめくるのが非常に疲れるな、、、って感じました。
こちらのレビューをみて購入したのですがまったく詐欺にあったかのように、つまらなかったです。

50ページ読んで、なかなか面白くならないな...
半分読んで、うーんまだ面白くならない...
パラパラとページめくってたら、あれ!?
 これでおわりかよ!?そんなかんじ。
あと同じような戦争の描写が何ページも何ページもくどいかなと。

戦争の冷酷さや鬼畜さを描くならまだしも、戦艦名前やら戦闘機の名前などこの際どうでもよく感じた。
五つ星つけた人は、普段小説とか読まないの?
重松さんとか東野圭吾さんの本、ああゆうのが小説。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.406
(1pt)

何故こんなに評価高いの?

まず第1にページめくるのが非常に疲れるな、、、って感じました。
こちらのレビューをみて購入したのですがまったく詐欺にあったかのように、つまらなかったです。

50ページ読んで、なかなか面白くならないな...
半分読んで、うーんまだ面白くならない...
パラパラとページめくってたら、あれ!?
 これでおわりかよ!?そんなかんじ。
あと同じような戦争の描写が何ページも何ページもくどいかなと。

戦争の冷酷さや鬼畜さを描くならまだしも、戦艦名前やら戦闘機の名前などこの際どうでもよく感じた。
五つ星つけた人は、普段小説とか読まないの?
重松さんとか東野圭吾さんの本、ああゆうのが小説。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.405
(2pt)

なんかな…

買ってかなりたつが、まだ読んでない。
なんだかんだで、読まないうちに内容が分かってきたので もう読まないかも…。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.404
(2pt)

なんかな…

買ってかなりたつが、まだ読んでない。
なんだかんだで、読まないうちに内容が分かってきたので もう読まないかも…。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.403
(1pt)

戦争で亡くなった祖父の軌跡を追うのは良いですが…

戦争で亡くなった祖父の軌跡を追うという姿勢は、良いと思います。
内容は、幾つかの戦争体験者のエピソードをつなぎ合わせて編集したものにすぎません。
ただ、どうしても不自然な部分が多いのが気になります。
立ち読みで十分です。
ただ、どうしてここまで売れたのか、分析をしてみる必要があります。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.402
(1pt)

戦争で亡くなった祖父の軌跡を追うのは良いですが…

戦争で亡くなった祖父の軌跡を追うという姿勢は、良いと思います。
内容は、幾つかの戦争体験者のエピソードをつなぎ合わせて編集したものにすぎません。
ただ、どうしても不自然な部分が多いのが気になります。
立ち読みで十分です。
ただ、どうしてここまで売れたのか、分析をしてみる必要があります。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.401
(1pt)

作り話としてのみの作品、違和感のある真面目に読み切れない作品

作者としては、いろいろ情報なりまとめあげたのかもしれませんが、結局は一小説にしかすぎません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.400
(1pt)

作り話としてのみの作品、違和感のある真面目に読み切れない作品

作者としては、いろいろ情報なりまとめあげたのかもしれませんが、結局は一小説にしかすぎません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.399
(1pt)

モラルのない本

初めて手に取る作家の本。特攻の歴史を調べていることで、勧められるままに読んだが、途中で読む気が失せた。なんとか最後まで読み切ったが、設定から、展開まで大筋はあからさまに浅田次郎の『壬生義士伝』、坂井三郎の『大空のサムライ』の使いまわし。城山三郎『指揮官たちの特攻』なども参考にしていると思われる。文章まで同じ箇所があるのは、オマージュの次元なのか。
 内容そのものが悪いとは言わない。特攻の歴史を知らない人のきっかけとしてはいい。感動するのであれば、それもかまわない。自分も関連する資料を見ていなければ、それなりに読んだように思う。ただ、知った上で読んだ以上、作詞などの引用は叩かれるのに、これが許され、映画やドラマにまでなるというのはどうなのだろう。感動的と言われるのは、引用している作品が優れているから…としかいいようがない。まして、現実の死が背景にあるテーマ。文章の巧拙、登場人物の薄っぺらさ以前に作家のプライドのなさを感じた。本屋大賞にどうして選ばれたのか、売れればいいということなのか、なぜ憲法問題で揺れている今この本なのか、何を伝えようとしているのか。そういう意味ではいろいろと考えさせられる本ではあった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.398
(1pt)

モラルのない本

初めて手に取る作家の本。特攻の歴史を調べていることで、勧められるままに読んだが、途中で読む気が失せた。なんとか最後まで読み切ったが、設定から、展開まで大筋はあからさまに浅田次郎の『壬生義士伝』、坂井三郎の『大空のサムライ』の使いまわし。城山三郎『指揮官たちの特攻』なども参考にしていると思われる。文章まで同じ箇所があるのは、オマージュの次元なのか。
 内容そのものが悪いとは言わない。特攻の歴史を知らない人のきっかけとしてはいい。感動するのであれば、それもかまわない。自分も関連する資料を見ていなければ、それなりに読んだように思う。ただ、知った上で読んだ以上、作詞などの引用は叩かれるのに、これが許され、映画やドラマにまでなるというのはどうなのだろう。感動的と言われるのは、引用している作品が優れているから…としかいいようがない。まして、現実の死が背景にあるテーマ。文章の巧拙、登場人物の薄っぺらさ以前に作家のプライドのなさを感じた。本屋大賞にどうして選ばれたのか、売れればいいということなのか、なぜ憲法問題で揺れている今この本なのか、何を伝えようとしているのか。そういう意味ではいろいろと考えさせられる本ではあった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.397
(1pt)

零戦に違和感。

読みだして、ちょっとして。
あれー?零戦って、性能悪いイメージがあるんだけど、おかしいな~。
と、思い、もう一度ネットで零戦の性能について調べて。

で、もう一回小説に戻って。。。。。
あとは流し読み。

ヒーロー小説かなー。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.396
(1pt)

零戦に違和感。

読みだして、ちょっとして。
あれー?零戦って、性能悪いイメージがあるんだけど、おかしいな~。
と、思い、もう一度ネットで零戦の性能について調べて。

で、もう一回小説に戻って。。。。。
あとは流し読み。

ヒーロー小説かなー。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.395
(1pt)

あくまで小説

映画にもなったようですが、
あくまで小説です。
臨場感は事実が一番です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.394
(1pt)

あくまで小説

映画にもなったようですが、
あくまで小説です。
臨場感は事実が一番です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.393
(1pt)

さすが人をクズ呼罵詈するだけの事はある。

この人に興味あったので、早速、借りて読みました。
面白い!3流以下の物書きです。
これはケツの青い自論から織りなすくだらない話。
時間の無駄です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.392
(1pt)

さすが人をクズ呼罵詈するだけの事はある。

この人に興味あったので、早速、借りて読みました。
面白い!3流以下の物書きです。
これはケツの青い自論から織りなすくだらない話。
時間の無駄です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.391
(1pt)

安い芝居を見ているようなアホラシ感

話が出来過ぎで臭いと思う。物語は特攻隊で死んだ祖父について、孫の姉弟が当時の関係者を通じて真実を知るというもの。

戦闘シーンの描写や戦場最前線の有様を通じて(よく調べてるなと思うが、他の人は殆どパクリに近いといってるが)先の戦争に対する作者の考えを押し出す事こそが、この作品の真意ではなかったか?

臭さの1は他のレビューにもあるが、真珠湾攻撃(開戦)から順に最後自爆死に至るまで、ストーリーに応じて関係者に会っている。おまけに
      最後に出てくるのは再婚した今のおじいちゃん。そんなんあるか?出来過ぎやろ?やらせやろ?
臭さの2 このおじいちゃん自身も特攻隊あがり。そんなん隠すか?死んだじいちゃんに感謝してんなら、皆で墓(ちゃんとあるそうです)行っ     て拝むやろ?
臭さの3死んだじいちゃんから託されたばあちゃん(美人だったらしい)に戦後すぐに手をつけず9年目にものにしている。
      すぐに手をつけてたらいかにもって感じで感動を生まないからでしょう。くっさー。
臭さの4死んだじいちゃんに対抗心を燃やしてた、同期で戦後やくざになったじいさんも、別のやくざ親分にかこわれてたばあちゃ      んを助けるため、名乗らずに殺していた。くっさー。
臭さの5ギリギリまで死にたくないのに、何故か直前になって今のじいちゃんに生を譲り、何故か忠臣蔵の志士のように目覚め特攻していく
     不可解さ。何故ぎりぎりやねん。その答えは感動を生むためです。つまりこの作者は感動を生もう、泣かせようとする魂胆がありありで、アホラシなってきます。

やはりこの作者、TV出身だけあって、TVにあっては視聴率至上、本にあっては売上至上というのが見え見えで品位も何もあったもんじゃないですね。

何も感動しませんでした。匂いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.390
(1pt)

安い芝居を見ているようなアホラシ感

話が出来過ぎで臭いと思う。物語は特攻隊で死んだ祖父について、孫の姉弟が当時の関係者を通じて真実を知るというもの。

戦闘シーンの描写や戦場最前線の有様を通じて(よく調べてるなと思うが、他の人は殆どパクリに近いといってるが)先の戦争に対する作者の考えを押し出す事こそが、この作品の真意ではなかったか?

臭さの1は他のレビューにもあるが、真珠湾攻撃(開戦)から順に最後自爆死に至るまで、ストーリーに応じて関係者に会っている。おまけに
      最後に出てくるのは再婚した今のおじいちゃん。そんなんあるか?出来過ぎやろ?やらせやろ?
臭さの2 このおじいちゃん自身も特攻隊あがり。そんなん隠すか?死んだじいちゃんに感謝してんなら、皆で墓(ちゃんとあるそうです)行っ     て拝むやろ?
臭さの3死んだじいちゃんから託されたばあちゃん(美人だったらしい)に戦後すぐに手をつけず9年目にものにしている。
      すぐに手をつけてたらいかにもって感じで感動を生まないからでしょう。くっさー。
臭さの4死んだじいちゃんに対抗心を燃やしてた、同期で戦後やくざになったじいさんも、別のやくざ親分にかこわれてたばあちゃ      んを助けるため、名乗らずに殺していた。くっさー。
臭さの5ギリギリまで死にたくないのに、何故か直前になって今のじいちゃんに生を譲り、何故か忠臣蔵の志士のように目覚め特攻していく
     不可解さ。何故ぎりぎりやねん。その答えは感動を生むためです。つまりこの作者は感動を生もう、泣かせようとする魂胆がありありで、アホラシなってきます。

やはりこの作者、TV出身だけあって、TVにあっては視聴率至上、本にあっては売上至上というのが見え見えで品位も何もあったもんじゃないですね。

何も感動しませんでした。匂いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.389
(2pt)

結局は負けたでしょうね

真珠湾攻撃の時に第三次攻撃隊を送り出していたら・・・。ガタルカナル島を戦艦大和が砲撃していたら・・・。
連合艦隊がレイテ湾に突入していたら・・・。という「タラレバ」が多く語られている。
しかし、圧倒的な資源と生産力と高度の技術力を誇るアメリカと、石油の確保もままならず技術力も低い日本とでは、戦力差は歴然としていた。
前記した個々の戦闘で日本軍が圧勝していたとしても、物量に勝るアメリカ軍にジワジワと追い詰められて敗北するのは時間の問題だったと思う。
この本は、宮部久蔵という架空の人物の生き様を描いたフィクション小説としてはそれなりに面白い。
しかし、日本の主な敗因を陸海軍上層部の戦略・戦術ミスや無責任体制に求めるのはおかしいと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
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