永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全788件 341〜360 18/40ページ
No.448
(1pt)

遺族に謝罪して下さい。

こんな捏造まがいのノンフィクションを書く人だったとは・・・

「永遠の0」も「海賊とよばれた男」も、このノリで恣意的にだれかを美化してるんじゃないかと勘ぐってしまう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.447
(1pt)

名声に反して

大ベストセラーとよばれるには文章があまりにも拙劣。すいすい読めるのはそのためだろう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.446
(1pt)

遺族に謝罪して下さい。

こんな捏造まがいのノンフィクションを書く人だったとは・・・

「永遠の0」も「海賊とよばれた男」も、このノリで恣意的にだれかを美化してるんじゃないかと勘ぐってしまう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.445
(1pt)

永遠に星0

宮崎駿先生を侮辱する姿を見て、この本を読み直すと作者の育ちがよくわかる。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.444
(1pt)

永遠に星0

宮崎駿先生を侮辱する姿を見て、この本を読み直すと作者の育ちがよくわかる。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.443
(1pt)

中身がない

零戦が開発されて特攻機として使われるまでの過程に物語をちりばめたもので、零戦というものを知らない人にとって零戦という戦闘機を短時間で理解することのできる「資料」としては価値があるのかもしれない。
ただし、小説としては何も心に響くものはなかった。
物語の構成が安易で、作者が読者に対して何を伝えたいのか最後までわからなかった。
これを読むのならば、「きけ わだつみのこえ」を読んだ方がいいと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.442
(1pt)

中身がない

零戦が開発されて特攻機として使われるまでの過程に物語をちりばめたもので、零戦というものを知らない人にとって零戦という戦闘機を短時間で理解することのできる「資料」としては価値があるのかもしれない。
ただし、小説としては何も心に響くものはなかった。
物語の構成が安易で、作者が読者に対して何を伝えたいのか最後までわからなかった。
これを読むのならば、「きけ わだつみのこえ」を読んだ方がいいと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.441
(1pt)

くだらない小説

こんなもんにいちいち感動してたら人生損をする。捨てました。!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.440
(1pt)

くだらない小説

こんなもんにいちいち感動してたら人生損をする。捨てました。!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.439
(2pt)

ニュートラルに読み始めれば…

それまで臆病と言われながらも生に固執した零戦乗りが、最後の最後でなぜ特攻をかけたのか、その理由が分かった時に号泣する。
と言われて読んでみる気になりました。
最後の号泣ポイントだけ電車で読まないように気をつければいいか、と思いながら読み進め、結局最後まで電車で読んでしまいました。
なんというか…
主人公の心境がきっちり描ききれてないように思います。
証言記録の体裁では主人公本人の気持ちを描くのには適していないのかもしれない、とさえ思えました。
しばらくぶりに顔を合わせた主人公が別人のようだった、という表現が人の口を変えて度々出てくるのでそこに何がしかのストーリーのキーになるものがあるのでは、と思いつつ読み進めてしまったものの、最後までその部分に触れる記述がありませんでした。従って、なぜ最後そういうことになったのか何がなんだか分かりませんでした。
予備知識なしに読み始めれば、穿った見方をしないで素直に物語を追えたのかもしれませんが。
正直期待はずれでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.438
(1pt)

題名に倣って、星ゼロでも良いくらいです。

なんというか…

物語が描けない、人物が描けない、思想だけは一人前な気分でいる成績と品行が良い作文好きの中学生の夏休みの「創作小説」を見せられた気分。

何ですか、これは。
偶々、司馬遼太郎の『坂の上の雲』読了直後に読んだせいもあると思いますが、
よくもまあ、これを商業ベースに乗せようと思いましたね。
同じようなコンセプトなら、浅田次郎の『壬生義士伝』のほうが、よっぽどよく出来ていました。

文章や構成のあまりの稚拙さ故に、思想までもが薄っぺらく映る。思想を前面に出しているこの作者にとって、この一冊は最早、ある種の汚点ではないでしょうか。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.437
(2pt)

ニュートラルに読み始めれば…

それまで臆病と言われながらも生に固執した零戦乗りが、最後の最後でなぜ特攻をかけたのか、その理由が分かった時に号泣する。
と言われて読んでみる気になりました。
最後の号泣ポイントだけ電車で読まないように気をつければいいか、と思いながら読み進め、結局最後まで電車で読んでしまいました。
なんというか…
主人公の心境がきっちり描ききれてないように思います。
証言記録の体裁では主人公本人の気持ちを描くのには適していないのかもしれない、とさえ思えました。
しばらくぶりに顔を合わせた主人公が別人のようだった、という表現が人の口を変えて度々出てくるのでそこに何がしかのストーリーのキーになるものがあるのでは、と思いつつ読み進めてしまったものの、最後までその部分に触れる記述がありませんでした。従って、なぜ最後そういうことになったのか何がなんだか分かりませんでした。
予備知識なしに読み始めれば、穿った見方をしないで素直に物語を追えたのかもしれませんが。
正直期待はずれでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.436
(1pt)

題名に倣って、星ゼロでも良いくらいです。

なんというか…

物語が描けない、人物が描けない、思想だけは一人前な気分でいる成績と品行が良い作文好きの中学生の夏休みの「創作小説」を見せられた気分。

何ですか、これは。
偶々、司馬遼太郎の『坂の上の雲』読了直後に読んだせいもあると思いますが、
よくもまあ、これを商業ベースに乗せようと思いましたね。
同じようなコンセプトなら、浅田次郎の『壬生義士伝』のほうが、よっぽどよく出来ていました。

文章や構成のあまりの稚拙さ故に、思想までもが薄っぺらく映る。思想を前面に出しているこの作者にとって、この一冊は最早、ある種の汚点ではないでしょうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.435
(2pt)

純粋に、面白いとは思えなかった

放送作家の経歴故でしょうか、生粋の娯楽小説でした。 この作品から、酷評されているような反戦だ偏右だと言ったメッセージ性は見出せませんでした。戦争ものの書籍には疎いのですが、散々酷評されている通り他の作品を下地にした描写が多いのであれば、なおさら著者個人の思想が表れているとは考えにくいです。
しかし、お涙頂戴を前提としたエンターテインメントなのに登場人物の内面描写が弱いためか、小説というより安っぽいドキュメンタリーのようで、どうも鼻についてしまいました。著者の「小説家としての」今後に期待です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.434
(2pt)

純粋に、面白いとは思えなかった

放送作家の経歴故でしょうか、生粋の娯楽小説でした。 この作品から、酷評されているような反戦だ偏右だと言ったメッセージ性は見出せませんでした。戦争ものの書籍には疎いのですが、散々酷評されている通り他の作品を下地にした描写が多いのであれば、なおさら著者個人の思想が表れているとは考えにくいです。
しかし、お涙頂戴を前提としたエンターテインメントなのに登場人物の内面描写が弱いためか、小説というより安っぽいドキュメンタリーのようで、どうも鼻についてしまいました。著者の「小説家としての」今後に期待です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.433
(1pt)

これは小説なんですか?

まあ、放送作家さんですから。

題材はいいです。その分の、ほしひとつです。
それがなければ、タイトルの通りになってしまうでしょうね。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.432
(1pt)

これは小説なんですか?

まあ、放送作家さんですから。

題材はいいです。その分の、ほしひとつです。
それがなければ、タイトルの通りになってしまうでしょうね。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.431
(1pt)

日本で最も愚劣な作品の一つ

少し流行りから遅れたけど、『永遠のゼロ』を読んだ。

まず言うなら、『永遠のゼロ』は愚劣な反戦小説だ。
反戦小説ではある。ただ、愚劣である。百田尚樹は、戦時中の「凛とした」日本人を描こうとしている。それ自体はかまわない。(僕は好きじゃないが)

愚劣なのは、主人公の生き方が一貫して戦後教育に沿った生き方をしているということだ。つまり、戦中において徹底して「生きよう」とする。それを見て、回りの部下や友人は変化していくが、本人自身は一切変化しない。ただ、自分の凛として「生きようとする」生き方を選ぶのだ。

重要なのは、そこには葛藤が描かれていないこと。平成の価値観を持った人間をポンと軍隊のなかにおいてみて、それで「やっぱ俺たち(戦後的な)の生き方がいいよねー」みたいなことを平気で言っている。

百田は主人公を周りの人物に語らせることで、「内面」まで踏み込むことはなかった。つまり、すべての言説「あの人はこんな人だった」であり、戦争にいる主人公が何を考え、思い、悩んでいたか、書かないような構造になっている。

これは個人の内面を描くことで、戦争を描き抵抗しようとした戦争文学の歴史に対する侮辱だ。葛藤の末に、戦後的な価値観に行き着くならまだしも、その価値観を最初から抱えた人間を無批判にポンと置く。なにも描いていない。ただ「俺たちの生き方すげー」っていい続けるだけだ。

バカのバカによるバカのための小説である。

しかも、その主人公の凛とした像を追っていくことを通して、「ゼロファイターはよく戦った」と旧日本軍人や退役米兵に口々に言わせている。もちろん、ゼロファイターとは、戦時中の日本人のシンボルである。

そのシンボルを褒め称えることで、「日本人はすごいから、お前ら若者も頑張れ!」って訴えている。
百田は、安易な民族礼讃に陥っている。

きっと映画版も同じようなものだろう。

そんな映画と同時期にやっていた『ハンナ・アーレント』にはこんな一節がある
。「愛しているのはユダヤ民族ではなく友人」讃えるのも民族ではなく友人だと僕は思う。

小峰輝久
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.430
(1pt)

日本で最も愚劣な作品の一つ

少し流行りから遅れたけど、『永遠のゼロ』を読んだ。

まず言うなら、『永遠のゼロ』は愚劣な反戦小説だ。
反戦小説ではある。ただ、愚劣である。百田尚樹は、戦時中の「凛とした」日本人を描こうとしている。それ自体はかまわない。(僕は好きじゃないが)

愚劣なのは、主人公の生き方が一貫して戦後教育に沿った生き方をしているということだ。つまり、戦中において徹底して「生きよう」とする。それを見て、回りの部下や友人は変化していくが、本人自身は一切変化しない。ただ、自分の凛として「生きようとする」生き方を選ぶのだ。

重要なのは、そこには葛藤が描かれていないこと。平成の価値観を持った人間をポンと軍隊のなかにおいてみて、それで「やっぱ俺たち(戦後的な)の生き方がいいよねー」みたいなことを平気で言っている。

百田は主人公を周りの人物に語らせることで、「内面」まで踏み込むことはなかった。つまり、すべての言説「あの人はこんな人だった」であり、戦争にいる主人公が何を考え、思い、悩んでいたか、書かないような構造になっている。

これは個人の内面を描くことで、戦争を描き抵抗しようとした戦争文学の歴史に対する侮辱だ。葛藤の末に、戦後的な価値観に行き着くならまだしも、その価値観を最初から抱えた人間を無批判にポンと置く。なにも描いていない。ただ「俺たちの生き方すげー」っていい続けるだけだ。

バカのバカによるバカのための小説である。

しかも、その主人公の凛とした像を追っていくことを通して、「ゼロファイターはよく戦った」と旧日本軍人や退役米兵に口々に言わせている。もちろん、ゼロファイターとは、戦時中の日本人のシンボルである。

そのシンボルを褒め称えることで、「日本人はすごいから、お前ら若者も頑張れ!」って訴えている。
百田は、安易な民族礼讃に陥っている。

きっと映画版も同じようなものだろう。

そんな映画と同時期にやっていた『ハンナ・アーレント』にはこんな一節がある
。「愛しているのはユダヤ民族ではなく友人」讃えるのも民族ではなく友人だと僕は思う。

小峰輝久
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.429
(1pt)

作者が言いたかったことは

なんなんだろう?と思った。登場人物もなんじゃこりゃ!?って感じです。
物語的には後半の100ページだけで良かったような。
読んでいて「どうしてこの本が流行ったんだろう?」と思った。雰囲気かな?
セカチューが流行ったときも思ったけど・・・。
感動したかどうか、 私は感動もしなかった。
こどもに読ませたいか? 読ませたくない。
戦争についての本なら違うものをおすすめすると思う。
終始 「作者はいったい何がいいたいんだろう・・・」って感じでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X