永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 321〜340 17/150ページ
No.2669
(5pt)

印象に残る作品でした

作品の中に引き込まれ一気に読んでしまいました。登場人物のセリフから百田さんの思いが伝わってくるような気がしました。
戦前、戦中に世論を煽った新聞記者達が、戦後は日本を貶めた。「自分が所属する組織を盲信し、自らの頭で考えることをせず、自分のやっていることは常に正しいと信じ、ただ組織のために忠誠を尽くすタイプ」日本を貶める新聞記者だけでなく、国内いろんなところで見かける気がします。周りがこうだ!と言うことを疑ってみる。発言者の立場と言われた人間の立場の違いを考えてみる。足りない事実はないか?調べてみる。違う立場の人の意見を聞いてみる。一言では言い切れない事情があるはず。総合的に判断して心がどう感じるか?すぐ近い将来にある手に入れたい事のために自分勝手に走るか、遠い将来の自分、家族、会社や国のために今は節度を持って過ごせるか?いろんなことを考えながら読めました。
カエルの楽園から百田さんの作品を読み始めましたが、永遠の0を手にとって良かったと思ってます。この本大切にします。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2668
(5pt)

印象に残る作品でした

作品の中に引き込まれ一気に読んでしまいました。登場人物のセリフから百田さんの思いが伝わってくるような気がしました。
戦前、戦中に世論を煽った新聞記者達が、戦後は日本を貶めた。「自分が所属する組織を盲信し、自らの頭で考えることをせず、自分のやっていることは常に正しいと信じ、ただ組織のために忠誠を尽くすタイプ」日本を貶める新聞記者だけでなく、国内いろんなところで見かける気がします。周りがこうだ!と言うことを疑ってみる。発言者の立場と言われた人間の立場の違いを考えてみる。足りない事実はないか?調べてみる。違う立場の人の意見を聞いてみる。一言では言い切れない事情があるはず。総合的に判断して心がどう感じるか?すぐ近い将来にある手に入れたい事のために自分勝手に走るか、遠い将来の自分、家族、会社や国のために今は節度を持って過ごせるか?いろんなことを考えながら読めました。
カエルの楽園から百田さんの作品を読み始めましたが、永遠の0を手にとって良かったと思ってます。この本大切にします。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2667
(5pt)

大切な人と共に生きること

物語をとおして、大切な人を守るとはどういうことかがしっかりと描かれていた。
最後は涙なくしては読めなかった。是が非でも生きて帰りたいと願う姿に心を打たれた。
これからの人生、何を大切にどう生きるべきか考えさせられる作品です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2666
(5pt)

大切な人と共に生きること

物語をとおして、大切な人を守るとはどういうことかがしっかりと描かれていた。
最後は涙なくしては読めなかった。是が非でも生きて帰りたいと願う姿に心を打たれた。
これからの人生、何を大切にどう生きるべきか考えさせられる作品です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2665
(5pt)

年甲斐も無く泣いてしまいました

単純な戦争賛美の作品かと思っていましたので期待せずに何となく読み始めた本です。暫らくして先入観は覆されて、ストーリーにぐいぐいと引き寄せられ実話かと錯覚しました。真珠湾攻撃から敗戦に至る日本軍の状況があらためて把握できた気がしました。特攻を始めとして兵隊を使い捨てにした状況が非常によくわかりました。自衛隊幹部の必読書としていただきたい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2664
(5pt)

日本人なら一度最後まで読むべき 文句はその後で

これ以上ない最強の反戦メッセージだと思う。若者が絶対に死ぬ特攻をしなければいけない、こんな酷い状況を作り上げたマスコミと世論が本当の戦犯だ。さらに責任逃れをしたがる軍上層部の官僚体質。日本人の悪い闇の部分が全開になった結果の悲劇だ。様々な文献を調査して書き上げたのだろう、主人公はフィクションだが、実話ベースで話は展開される。読み慣れない漢字が多く、読みづらい人、本は買ったけど読書が苦手な人は、フィービーから出てるオーディオブックを買って聴くと良いだろう。全文を朗読してくれるサービスだ。キャラ毎に声優さんを使い分け、臨場感溢れる展開に涙できる。
私は映画をはじめに見た口だが、映画はどうしても時間の都合でいろいろ端折っている。映画とこの原作&オーディオブックで、あなたも永遠の0フリーク。戦争は絶対にしてはならない、しかしいわゆるサヨク的なお花畑アプローチでは防ぐ事ができない。自分さえ良ければそれでいいと考える、道徳を捨ててしまった現代日本人には難しいが、国民全員で互いの気持ちを理解する心が必要だと思う。
一斉に一人のブログを総攻撃したり、皆に流行ってるからと同じファッションをする日本人の性質は、右向け右の当時の世論と全く変わってない。自分の頭で考えることが大事だと気持ちを新たに出来る、そして当時の彼等に感謝できる、そんな作品です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2663
(5pt)

年甲斐も無く泣いてしまいました

単純な戦争賛美の作品かと思っていましたので期待せずに何となく読み始めた本です。暫らくして先入観は覆されて、ストーリーにぐいぐいと引き寄せられ実話かと錯覚しました。真珠湾攻撃から敗戦に至る日本軍の状況があらためて把握できた気がしました。特攻を始めとして兵隊を使い捨てにした状況が非常によくわかりました。自衛隊幹部の必読書としていただきたい。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2662
(5pt)

日本人なら一度最後まで読むべき 文句はその後で

これ以上ない最強の反戦メッセージだと思う。若者が絶対に死ぬ特攻をしなければいけない、こんな酷い状況を作り上げたマスコミと世論が本当の戦犯だ。さらに責任逃れをしたがる軍上層部の官僚体質。日本人の悪い闇の部分が全開になった結果の悲劇だ。様々な文献を調査して書き上げたのだろう、主人公はフィクションだが、実話ベースで話は展開される。読み慣れない漢字が多く、読みづらい人、本は買ったけど読書が苦手な人は、フィービーから出てるオーディオブックを買って聴くと良いだろう。全文を朗読してくれるサービスだ。キャラ毎に声優さんを使い分け、臨場感溢れる展開に涙できる。
私は映画をはじめに見た口だが、映画はどうしても時間の都合でいろいろ端折っている。映画とこの原作&オーディオブックで、あなたも永遠の0フリーク。戦争は絶対にしてはならない、しかしいわゆるサヨク的なお花畑アプローチでは防ぐ事ができない。自分さえ良ければそれでいいと考える、道徳を捨ててしまった現代日本人には難しいが、国民全員で互いの気持ちを理解する心が必要だと思う。
一斉に一人のブログを総攻撃したり、皆に流行ってるからと同じファッションをする日本人の性質は、右向け右の当時の世論と全く変わってない。自分の頭で考えることが大事だと気持ちを新たに出来る、そして当時の彼等に感謝できる、そんな作品です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2661
(4pt)

映像でも見てみたいネタバレあり

普段本を読まない私にとって最強に読み辛い本だった。しかしちゃんと理解してなくて読んだとは言えないので、電子辞書でいちいち調べて頑張って読んだ。
読んでいてどうしても頭に情景が浮かんでこない、分からない所もあったが、宮部のカッコいいシーンは良いと思った。
そして自分の戦争に関する知識がやはりとても無いという事に気づかされた。
しかし、読みにくいと思った。頭に入って来ない。もうちょっと分かりやすく書いてくれると有難かった。
一瞬、宮部がヌード写真を自分の胸ポケットに入れたのかと思ってめっちゃ焦った。
宮部がヌード写真を独り占めするような人なら一気に印象が変わっただろう。
この本をきっかけに自分は勉強したいと思った。
この本は沢山の人が知ってる本だと思うので、色々な人の学ぶ為のきっかけになってくれたのではないかと思う。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2660
(4pt)

映像でも見てみたいネタバレあり

普段本を読まない私にとって最強に読み辛い本だった。しかしちゃんと理解してなくて読んだとは言えないので、電子辞書でいちいち調べて頑張って読んだ。
読んでいてどうしても頭に情景が浮かんでこない、分からない所もあったが、宮部のカッコいいシーンは良いと思った。
そして自分の戦争に関する知識がやはりとても無いという事に気づかされた。
しかし、読みにくいと思った。頭に入って来ない。もうちょっと分かりやすく書いてくれると有難かった。
一瞬、宮部がヌード写真を自分の胸ポケットに入れたのかと思ってめっちゃ焦った。
宮部がヌード写真を独り占めするような人なら一気に印象が変わっただろう。
この本をきっかけに自分は勉強したいと思った。
この本は沢山の人が知ってる本だと思うので、色々な人の学ぶ為のきっかけになってくれたのではないかと思う。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2659
(5pt)

映画をみてから

こりらの本を読みました。

映画とはまた違った楽しみ方が出来てよかったです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2658
(5pt)

映画をみてから

こりらの本を読みました。

映画とはまた違った楽しみ方が出来てよかったです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2657
(5pt)

感動しました。

今の時代がこういった人達のおかげであるのだと気付かされた本でした。
格言や名言のある本ではないですが、1日1日を精一杯生きていこうと思いました。

岡崎勉明さんの東京講演でこの本を知り、読みました。良い本に出会えた事に感謝です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2656
(5pt)

感動しました。

今の時代がこういった人達のおかげであるのだと気付かされた本でした。
格言や名言のある本ではないですが、1日1日を精一杯生きていこうと思いました。

岡崎勉明さんの東京講演でこの本を知り、読みました。良い本に出会えた事に感謝です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2655
(5pt)

プロローグから想定外のエピローグ

まず、映画は観てませんのでまったく予備知識無しで作家買いした本です。
最初は個々の元兵士の戦争体験談かとおもい読み進めました。正直なところ
一兵士や下士官が軍中枢のことや海外の戦況にあれほど明るいものなのか疑問では
あります。が、第十章阿修羅あたりから予想外の流れをみせ、ページをめくるごとに
心拍の上昇をおさえられませんでした。エピローグを読み終えしばし放心、私は
間違っても左翼の人間ではありませんが右・左の先入観をすてて読んでいただきたい
作品です。余談ですが、高山のバカが登場するたびにむかっ腹が立ちました(笑
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2654
(5pt)

プロローグから想定外のエピローグ

まず、映画は観てませんのでまったく予備知識無しで作家買いした本です。
最初は個々の元兵士の戦争体験談かとおもい読み進めました。正直なところ
一兵士や下士官が軍中枢のことや海外の戦況にあれほど明るいものなのか疑問では
あります。が、第十章阿修羅あたりから予想外の流れをみせ、ページをめくるごとに
心拍の上昇をおさえられませんでした。エピローグを読み終えしばし放心、私は
間違っても左翼の人間ではありませんが右・左の先入観をすてて読んでいただきたい
作品です。余談ですが、高山のバカが登場するたびにむかっ腹が立ちました(笑
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2653
(4pt)

無題

感動を押さえ切れない。日本男子の生きざまに心を洗われるようです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2652
(4pt)

読みにくいです

私にとっては戦闘機や戦争に関する説明が多く、非常に読みにくく感じました。戦争に関する知識を深めたい方はいいかもしれません。読みにくいですが、感動はすると思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2651
(4pt)

読みにくいです

私にとっては戦闘機や戦争に関する説明が多く、非常に読みにくく感じました。戦争に関する知識を深めたい方はいいかもしれません。読みにくいですが、感動はすると思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2650
(5pt)

戦争や歴史に興味の無い人にオススメ!

友人の薦めで読みました。そもそも戦争の映像が苦手で今まで戦争に興味すら無かった。もう遠い昔に終わったこと、今は平和だから関係無いと敬遠してた、そんな30代の私。
正直、読む前は作者へのTVでの印象が悪く読む気にならなかったのですが、はぁ、自分の今までの浅はかな平和ボケした考え方に恥ずかしさを覚えるくらい衝撃を受けました。
まさに話の中に出てくる金髪の若者の気持ち。
他の方のレビューも見ましたが、星一つのひとの中に、人物像が浅はかとありました。それは、私のような人に合わせた小説の展開設定なんだと思います。星一つを付ける人は、とても本を読んでいて戦争の話も詳しくて、他の戦争の本もたくさん読んでる人達なのかと。
その人達からしたらこの普段長編小説を読まない私が読みやすい本が、面白いわけがないですもん。
ですので、この本はぜひ戦争に興味の無い人に読んで欲しいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X