永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,989件 2,501〜2,520 126/150ページ
No.489
(5pt)

これは女の子でも読めます!

私は20代前半の女です。
これは、女の子でも怖がらず読めます!
むしろ、若い子が読むべきです。

戦争中の話にある、女の子は避けがちになるような怖い話はありません。
怖いのは、こういう事実を知らずに、日本人として生きることではないでしょうか。

私はこの本をきっかけに神風についてもっと勉強しようと思い、アメリカの友人にアメリカの子どもが勉強のために読む本を紹介してもらおうと聞いてみました。

本を買おうかどうか、なやんでいる方、ぜひ読んでください!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.488
(5pt)

これは女の子でも読めます!

私は20代前半の女です。
これは、女の子でも怖がらず読めます!
むしろ、若い子が読むべきです。

戦争中の話にある、女の子は避けがちになるような怖い話はありません。
怖いのは、こういう事実を知らずに、日本人として生きることではないでしょうか。

私はこの本をきっかけに神風についてもっと勉強しようと思い、アメリカの友人にアメリカの子どもが勉強のために読む本を紹介してもらおうと聞いてみました。

本を買おうかどうか、なやんでいる方、ぜひ読んでください!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.487
(4pt)

一読の価値あり!

他の方のコメントと同じく登場人物の性格がかなりステレオライプだったのが残念ですが、その点を除けば「大西洋戦争が日本人にとってどんな戦争だったのか?」知るには最適の素材ではないかと感じました。
軍部の上層と実行部隊の関係性や心理、ゼロ戦の性能、日本とアメリカの資源力の差、戦中の戦後の国民の反応の変化。
この本を通して多くの事が学び感じる事ができます。

聞く所によると、最近の10代の子は日本が過去にアメリカと戦争をしていた事さえ知らない子も多いらしい。
そんな子にほど読んでもらいたい一冊である。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.486
(4pt)

一読の価値あり!

他の方のコメントと同じく登場人物の性格がかなりステレオライプだったのが残念ですが、その点を除けば「大西洋戦争が日本人にとってどんな戦争だったのか?」知るには最適の素材ではないかと感じました。
軍部の上層と実行部隊の関係性や心理、ゼロ戦の性能、日本とアメリカの資源力の差、戦中の戦後の国民の反応の変化。
この本を通して多くの事が学び感じる事ができます。

聞く所によると、最近の10代の子は日本が過去にアメリカと戦争をしていた事さえ知らない子も多いらしい。
そんな子にほど読んでもらいたい一冊である。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.485
(5pt)

特攻隊員の真実の姿に感銘

戦争中の航空隊の隊員達の生き様を描きつつ、特攻隊員の真実の姿、負け戦を繰り返した軍指導部の無能さ、軍に追従して世論を戦争に導いた新聞報道の姿勢などを鋭く批判した好著である。
小説としても面白く、とくに最後に驚くような結幕を迎えており、グイグイと引き込まれて読みふけることができた。
人間性が無視される航空隊の中で、唯一人間的な感情を忘れなかった主人公の苦悩には深く感銘を受ける。だからこそ、愚かな作戦を指導し多くの兵士達を無駄死にさせた軍指導部の将校達にはよけいに怒りを覚える。特攻の真実の姿を詳細に描写して、特攻をテロリストと考える最近の報道記者達にも痛烈な批判を浴びせており、心地よいとさえ思われた。
単なる戦争批判では本当の戦争の姿は伝わってこない。このように戦争中に必死に生きた当事者の苦悩を描いてこそ、戦争の本質が伝わってくると実感させられた。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.484
(5pt)

特攻隊員の真実の姿に感銘

戦争中の航空隊の隊員達の生き様を描きつつ、特攻隊員の真実の姿、負け戦を繰り返した軍指導部の無能さ、軍に追従して世論を戦争に導いた新聞報道の姿勢などを鋭く批判した好著である。
小説としても面白く、とくに最後に驚くような結幕を迎えており、グイグイと引き込まれて読みふけることができた。
人間性が無視される航空隊の中で、唯一人間的な感情を忘れなかった主人公の苦悩には深く感銘を受ける。だからこそ、愚かな作戦を指導し多くの兵士達を無駄死にさせた軍指導部の将校達にはよけいに怒りを覚える。特攻の真実の姿を詳細に描写して、特攻をテロリストと考える最近の報道記者達にも痛烈な批判を浴びせており、心地よいとさえ思われた。
単なる戦争批判では本当の戦争の姿は伝わってこない。このように戦争中に必死に生きた当事者の苦悩を描いてこそ、戦争の本質が伝わってくると実感させられた。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.483
(5pt)

永遠の…

私は別の作品「風のなかのマリア」という本を読んでこの作家を知り、「永遠の0」を手に取りました。
始めは『0 ゼロ』の意味が零戦のゼロを指していたとは気付かず恥しいと思う気持ちと、平和な時代に
生きていることに感謝しました。

そんな事を言う事を許されない環境にいながら、妻と娘の為に生きて帰ると言い続けた男が
何故特攻で死んだのか?物語は進みます。

本当に月並みな言葉ですが、涙が止まりませんでした。
この本に出合えて良かった。

「彼は亡くなったが、彼の生き様は皆の心の中に永遠に行き続けるのだ。」

よく聞きそうな言葉ですが、これがこの本の感想としてはもっともふさわしいような気がします。
「永遠の…」とのタイトルはこれなのかな?と私は感じました。
平和な時代ですが、誰彼無く尊敬を受けられる様な立派な人になりたいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.482
(5pt)

永遠の…

私は別の作品「風のなかのマリア」という本を読んでこの作家を知り、「永遠の0」を手に取りました。
始めは『0 ゼロ』の意味が零戦のゼロを指していたとは気付かず恥しいと思う気持ちと、平和な時代に
生きていることに感謝しました。

そんな事を言う事を許されない環境にいながら、妻と娘の為に生きて帰ると言い続けた男が
何故特攻で死んだのか?物語は進みます。

本当に月並みな言葉ですが、涙が止まりませんでした。
この本に出合えて良かった。

「彼は亡くなったが、彼の生き様は皆の心の中に永遠に行き続けるのだ。」

よく聞きそうな言葉ですが、これがこの本の感想としてはもっともふさわしいような気がします。
「永遠の…」とのタイトルはこれなのかな?と私は感じました。
平和な時代ですが、誰彼無く尊敬を受けられる様な立派な人になりたいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.481
(5pt)

警告?自戒?それとも?

長い間、売れているので、読んでみました。
 戦争関係の小説は殆ど読まない、基本的に好きではないので、戦争関係と
わかって、ためらいがありましたが、読んでみました。

 お話はとても上手で、分かりやすかったし、最後まで引き込まれました。

 詳細は、他の方達が、知識も豊富で、コメントも参考になります。
知識も無いので、私のコメントは参考にならないと思います。
 しかし、こんなに格好のいい、敵も恐れるゼロ戦乗りを、わずか3世代の差で、
何の因果かその孫達は正しく知らなかった。この舞台設定自体が、全ての人に
共通した環境である。そのことが、とても恐怖でした。

 戦争に負けたとたん、神様は人になった。何が正しいのか分からなくなった。
色んな事情で、情報整理がなされていない? 情報伝達が十分でない?
 従軍慰安婦の問題とか、何でいまさら?って感じもするのは当然ですが、
戦争が起こった理由とか、戦争を継続した理由とか、もう一度正しい解釈と、
次世代の正しい教育が必要かもしれません。
 そうでないと、死んだ人たちが報われません。
 警告は、薄れるばかりです。

 当然お勧めです。85点かな。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.480
(5pt)

警告?自戒?それとも?

長い間、売れているので、読んでみました。
 戦争関係の小説は殆ど読まない、基本的に好きではないので、戦争関係と
わかって、ためらいがありましたが、読んでみました。

 お話はとても上手で、分かりやすかったし、最後まで引き込まれました。

 詳細は、他の方達が、知識も豊富で、コメントも参考になります。
知識も無いので、私のコメントは参考にならないと思います。
 しかし、こんなに格好のいい、敵も恐れるゼロ戦乗りを、わずか3世代の差で、
何の因果かその孫達は正しく知らなかった。この舞台設定自体が、全ての人に
共通した環境である。そのことが、とても恐怖でした。

 戦争に負けたとたん、神様は人になった。何が正しいのか分からなくなった。
色んな事情で、情報整理がなされていない? 情報伝達が十分でない?
 従軍慰安婦の問題とか、何でいまさら?って感じもするのは当然ですが、
戦争が起こった理由とか、戦争を継続した理由とか、もう一度正しい解釈と、
次世代の正しい教育が必要かもしれません。
 そうでないと、死んだ人たちが報われません。
 警告は、薄れるばかりです。

 当然お勧めです。85点かな。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.479
(5pt)

空戦の描写が上手く、戦闘シーンに思わず熱くなる

第二次大戦に限らずSFなども含めて、普段から戦記物語系の本はほとんど読まないんですが、友人の「感動した」との感想により手に取った本作。

現代を生きる青年が、戦時を生きた祖父のことを元戦友たちの話を聞きながら、なぜ祖父は特攻したのかを明らかにしていくというストーリーなので、戦闘機や戦艦はもちろん海外地名や当時の政治情勢などし小難しい単語がたくさん出てくるんだろうなあ、楽しめるかなあ、大丈夫かなあと心配しつつ読み始めました。

慣れない戦記モノとあって最初はまごついたんですが、元戦友の証言が2人目に入った辺りから小難しい単語も気にならなくなり、すいすい読み進めることができました。

その一助となったのが、零戦による戦闘描写の面白さ。急旋回や宙返りを駆使して広い空を駆けまわる戦闘機の姿が目の前に浮かんできて、ある種少年マンガを読むような手に汗握る感覚を覚えました。もちろん物語の本線は人間ドラマであり、勝った負けたでやったね! という話ではないんですが、こういう部分をお座なりにされるといかにリアリティがあろうと読むのがしんどくなっていたと思うので、その点において作者のエンタメ小説家としての力量は確かであると言えます。

もちろん、本線である「生きて帰りたい」と言っていた祖父が十死零生の特攻に至るまでのドラマも、大きな「なぜ?」を読者に抱えさせて最後に驚きの真実を提示するというミステリ風の構成になっており、十分に読ませてくれます。

ややもすると政治色に染まりそうな第二次大戦を題材に、よくもここまで面白い小説に仕上げたな、というのが読後の正直な感想です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.478
(5pt)

空戦の描写が上手く、戦闘シーンに思わず熱くなる

第二次大戦に限らずSFなども含めて、普段から戦記物語系の本はほとんど読まないんですが、友人の「感動した」との感想により手に取った本作。

現代を生きる青年が、戦時を生きた祖父のことを元戦友たちの話を聞きながら、なぜ祖父は特攻したのかを明らかにしていくというストーリーなので、戦闘機や戦艦はもちろん海外地名や当時の政治情勢などし小難しい単語がたくさん出てくるんだろうなあ、楽しめるかなあ、大丈夫かなあと心配しつつ読み始めました。

慣れない戦記モノとあって最初はまごついたんですが、元戦友の証言が2人目に入った辺りから小難しい単語も気にならなくなり、すいすい読み進めることができました。

その一助となったのが、零戦による戦闘描写の面白さ。急旋回や宙返りを駆使して広い空を駆けまわる戦闘機の姿が目の前に浮かんできて、ある種少年マンガを読むような手に汗握る感覚を覚えました。もちろん物語の本線は人間ドラマであり、勝った負けたでやったね! という話ではないんですが、こういう部分をお座なりにされるといかにリアリティがあろうと読むのがしんどくなっていたと思うので、その点において作者のエンタメ小説家としての力量は確かであると言えます。

もちろん、本線である「生きて帰りたい」と言っていた祖父が十死零生の特攻に至るまでのドラマも、大きな「なぜ?」を読者に抱えさせて最後に驚きの真実を提示するというミステリ風の構成になっており、十分に読ませてくれます。

ややもすると政治色に染まりそうな第二次大戦を題材に、よくもここまで面白い小説に仕上げたな、というのが読後の正直な感想です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.477
(5pt)

この本に出会えて良かった

生まれて初めてパプアニューギニアへの行き方を調べた。
ラバウル、ガダルカナル・・・そこで散っていった何十万という日本人に
手を併せずにはいられなくなる。

主要参考文献だけでもかなりの数である。
その事からも分かるように、話の内容はかなり詳細に書かれている。
旧日本軍の作戦にまで詳細に及んでいる。

この本に出会えて本当に良かった。

百田尚樹氏、ありがとう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.476
(5pt)

この本に出会えて良かった

生まれて初めてパプアニューギニアへの行き方を調べた。
ラバウル、ガダルカナル・・・そこで散っていった何十万という日本人に
手を併せずにはいられなくなる。

主要参考文献だけでもかなりの数である。
その事からも分かるように、話の内容はかなり詳細に書かれている。
旧日本軍の作戦にまで詳細に及んでいる。

この本に出会えて本当に良かった。

百田尚樹氏、ありがとう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.475
(5pt)

中国の友人に薦められた

この本は中国の友人から薦められた。
いろいろなゴタゴタがあるけれども、
そんなものは関係ないんだよと。
それだけで泣きそうだったが、
読んだら涙が止まらなかった。

平和に読書が出来る時代に感謝。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.474
(5pt)

中国の友人に薦められた

この本は中国の友人から薦められた。
いろいろなゴタゴタがあるけれども、
そんなものは関係ないんだよと。
それだけで泣きそうだったが、
読んだら涙が止まらなかった。

平和に読書が出来る時代に感謝。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.473
(5pt)

日本の問題点

太平洋戦争を見つめ直すことで当時から今にわたる日本の問題点を浮き彫りにさせている。
日本人は「臆病」なために痛い目にあってきた事が何度もあると思う。「臆病」さは甘えた環境で育つことによって身についてしまうと思う。皆が正しいと思う事を勇気をもって主張し合い行動に移すようになれば。互いに磨かれて日本はもっといい国になると思う。
非常に考えさせられた。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.472
(5pt)

日本の問題点

太平洋戦争を見つめ直すことで当時から今にわたる日本の問題点を浮き彫りにさせている。
日本人は「臆病」なために痛い目にあってきた事が何度もあると思う。「臆病」さは甘えた環境で育つことによって身についてしまうと思う。皆が正しいと思う事を勇気をもって主張し合い行動に移すようになれば。互いに磨かれて日本はもっといい国になると思う。
非常に考えさせられた。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.471
(4pt)

誰が為の戦争か

戦争の過酷さをまざまざと感じさせられた。
天皇を神格化し、それの為ならば命を捨てることも厭わないという考えが一般的な時代。
しかし、その考えを否定する人間もいた。
彼らにとっては戦争は地獄以外の何物でもない。
作者の悲痛な叫びが聞こえてきそうな一冊。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.470
(4pt)

誰が為の戦争か

戦争の過酷さをまざまざと感じさせられた。
天皇を神格化し、それの為ならば命を捨てることも厭わないという考えが一般的な時代。
しかし、その考えを否定する人間もいた。
彼らにとっては戦争は地獄以外の何物でもない。
作者の悲痛な叫びが聞こえてきそうな一冊。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X