交戦規則 -ROE-

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評判

交戦規則 -ROE-の評価:

3.87/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(3pt)

臨場感のある戦闘

戦争映画はよく見るが、戦闘シーンのある
小説を読むのは初めてだった。
戦闘シーンが文章でどう表現されるのか、
期待して読んでいたが、実際のシーンが
頭の中にリアルに描くことができた。

背表紙には「息をもつかせぬ急転また急転。」と
あるが、それ程大きな急転はなかったように
思える。

現代日本の軍事に興味があれば、本書は一種の
入門編になりえるのではないか。
交戦規則ROE (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 交戦規則ROE (徳間文庫)より
4198928622
No.3
(4pt)

映像化して欲しい

工作員との幾度の戦闘描写は一級です。
残念なのは敵味方含めて主役達の背景設定が好きになれません。少し偏っている感じがしますので☆1つ減点。
ストーリー展開は面白いので、徹夜で読み進めてしまいました。
R.O.E 交戦規則 Amazon書評・レビュー: R.O.E 交戦規則より
4198618925
No.2
(2pt)

期待ハズレ

交戦規則で小説家と聞き、麻生幾の「宣戦布告」の人物描写版を期待していたが、普通の小説で日本の安全保障の問題点などあまり深く描けてなく「あれっ」って感じ。北朝鮮特殊部隊も最後の方は最初の勢いがなく、尻切れとんぼ的でした。よかったら他の作品も読もうと思ってたに残念。
R.O.E 交戦規則 Amazon書評・レビュー: R.O.E 交戦規則より
4198618925
No.1
(5pt)

迫力ある戦闘シーン!

自衛隊と北朝鮮特殊部隊の戦い。戦争に際しての国内法の未整備の現実や、報道の自由と戦時の自衛隊へのマスコミ側の安楽的な報道姿勢など本当に考えさせられる。
でも固い本という訳ではなく、エンタテイメントとして大変おもしろい。映画化してもらいたいと思います。最高!
R.O.E 交戦規則 Amazon書評・レビュー: R.O.E 交戦規則より
4198618925