美丘

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評判

美丘の評価:

3.70/5点 レビュー 99件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全100件 21〜40 2/5ページ
No.80
(5pt)

久しぶりに泣きました。

何と言ったらいいか。。言葉に出来ません。これ程、凄い恋愛があるのか?
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.79
(5pt)

久しぶりに泣きました。

何と言ったらいいか。。言葉に出来ません。これ程、凄い恋愛があるのか?
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.78
(4pt)

刹那的な性と生

線香花火の灯の如く、一瞬の輝きを懸命に生きた美丘の言葉には共感してばかりだった。二つ引っ掛かる点があった。漢字で表現し得るところを敢えて平仮名にしている。作者の意図するところが見えてこなかった。もう一点は、私の想像の範疇を超えての指摘ではあるが、直美のキャラクター造形が浅く浮かびづらかったのと女子のファッション用語が分からなかった点だ。
 それ以外は、良かったと思う。性交渉の場面も生々し過ぎずに描いており、不快に感じなかった。美丘を通して生の在り方というものを考えさせられるものであった。「美人は三日で飽きる」という言葉が如実に表されていた場面もあり深みがある。美丘のようにギャップのある女子の方が、蠱惑的なのかなと考えた。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.77
(4pt)

刹那的な性と生

線香花火の灯の如く、一瞬の輝きを懸命に生きた美丘の言葉には共感してばかりだった。二つ引っ掛かる点があった。漢字で表現し得るところを敢えて平仮名にしている。作者の意図するところが見えてこなかった。もう一点は、私の想像の範疇を超えての指摘ではあるが、直美のキャラクター造形が浅く浮かびづらかったのと女子のファッション用語が分からなかった点だ。
 それ以外は、良かったと思う。性交渉の場面も生々し過ぎずに描いており、不快に感じなかった。美丘を通して生の在り方というものを考えさせられるものであった。「美人は三日で飽きる」という言葉が如実に表されていた場面もあり深みがある。美丘のようにギャップのある女子の方が、蠱惑的なのかなと考えた。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.76
(5pt)

さっぱり切なく。

友人に勧められて購入しました。
面白くてすぐに読破。すごく読みやすく大学生の生活もわかりやすく描写されています。
ラストはとても切ないものでしたが、悲しい気持ちは一切なくさっぱりした最後になりました。
登場人物の魅力もありとても面白い一冊となっており、おすすめです。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.75
(5pt)

さっぱり切なく。

友人に勧められて購入しました。
面白くてすぐに読破。すごく読みやすく大学生の生活もわかりやすく描写されています。
ラストはとても切ないものでしたが、悲しい気持ちは一切なくさっぱりした最後になりました。
登場人物の魅力もありとても面白い一冊となっており、おすすめです。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.74
(5pt)

号泣しました

最後の50ページくらいは、号泣して、読むのも難しかったです。
生きてるだけで幸福だと思いました。
美丘さんが幸せになるのを祈ってしまいました。

ショッキングでした。

ありがたいです。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.73
(5pt)

号泣しました

最後の50ページくらいは、号泣して、読むのも難しかったです。
生きてるだけで幸福だと思いました。
美丘さんが幸せになるのを祈ってしまいました。

ショッキングでした。

ありがたいです。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.72
(5pt)

ヒロインに恋をしてしまう

純愛ものを読むのは初めてでした。
涙が止まらなかった。そして、自分も美丘に恋をしてしまった。
最高の一冊です。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.71
(5pt)

ヒロインに恋をしてしまう

純愛ものを読むのは初めてでした。
涙が止まらなかった。そして、自分も美丘に恋をしてしまった。
最高の一冊です。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.70
(4pt)

生きる

切なくていじらしくて、キューウン となりました。どんなときも精一杯。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.69
(4pt)

生きる

切なくていじらしくて、キューウン となりました。どんなときも精一杯。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.68
(5pt)

命の儚さを感じられる本

読んでいるうちに感情移入し、泣いてしまいました。命や愛、恋とは何かを教えてくれる本だと思います。ドラマ化もされているので、気になる方はそちらもおすすめです。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.67
(5pt)

命の儚さを感じられる本

読んでいるうちに感情移入し、泣いてしまいました。命や愛、恋とは何かを教えてくれる本だと思います。ドラマ化もされているので、気になる方はそちらもおすすめです。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.66
(4pt)

私を私たらしめているものはなにか

吉高由里子主演のドラマを見たので、原作を読んでみた。
ドラマと同じく、主人公の太一の独白で、過去を振り返る形で物語は進行していく。
主人公の美丘は、幼い頃の手術が原因でクロイツフェルト・ヤコブ病を発症する可能性がある大学生。
最後は発症して死に至るわけだが、その過程で脳の機能が徐々に失われ、自分、を認識できなくなる時間が増えていく。自分を自分たらしてめている意識が、習慣が、好きなことが、失われていく中で、最後に何が残されるのか。人間にとって何が一番大切なのか、究極の問いが突きつけられる。
ドラマよりも原作の方が、その問いに関して明確にされていた。太一がドラマよりも原作の方が大人びていて、リアルな大学生の姿ではないか。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.65
(4pt)

私を私たらしめているものはなにか

吉高由里子主演のドラマを見たので、原作を読んでみた。
ドラマと同じく、主人公の太一の独白で、過去を振り返る形で物語は進行していく。
主人公の美丘は、幼い頃の手術が原因でクロイツフェルト・ヤコブ病を発症する可能性がある大学生。
最後は発症して死に至るわけだが、その過程で脳の機能が徐々に失われ、自分、を認識できなくなる時間が増えていく。自分を自分たらしてめている意識が、習慣が、好きなことが、失われていく中で、最後に何が残されるのか。人間にとって何が一番大切なのか、究極の問いが突きつけられる。
ドラマよりも原作の方が、その問いに関して明確にされていた。太一がドラマよりも原作の方が大人びていて、リアルな大学生の姿ではないか。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.64
(4pt)

ベタな恋愛小説なのに

ベタベタな、不治の病を患うお涙頂戴の王道小説。
展開もベタで、美丘のキャラ設定もベタ、一切ひねったところもない。
なのに、、、。

美丘はとても可憐で素敵で、そして最後まで可愛かった。

汚いな。
やっぱり泣いてしまいました。
わかってても泣かされてしまいました。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.63
(4pt)

ベタな恋愛小説なのに

ベタベタな、不治の病を患うお涙頂戴の王道小説。
展開もベタで、美丘のキャラ設定もベタ、一切ひねったところもない。
なのに、、、。

美丘はとても可憐で素敵で、そして最後まで可愛かった。

汚いな。
やっぱり泣いてしまいました。
わかってても泣かされてしまいました。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.62
(4pt)

「ありきたり」の設定でも感動と余韻が残る作品。

『美丘』はドラマ化で知って書店で手に取りました。
なので、だいぶ前に購入した小説なんですけど。
不思議と、何度か読み返してしまう作品の1つです。

物語に使われているモチーフは、ある意味「王道」のセオリー。
よくある「難病の彼女と平凡な大学生の僕」との恋物語ですけど。

よく使われているモチーフだからこそ、作家の力量が出る。
その点で、石田さんらしさが良くも悪くも出ているのですけど。
私としては面白く読めた作品でしたね。

ドラマでは「美丘」を吉高由里子さんが演じたんですが。
彼女のキャラクターは、まさに「美丘」にはまってました。

「美丘」の父親には、なんと寺脇康文さんで。
なんといっても『相棒』のイメージが強かった寺脇さんですが。
そのイメージを払しょくする努力が見られたドラマでもあって
ドラマのほうでは、そういった点も興味深く楽しめたところがあります。

なので、小説を読んでいても、ドラマのキャスティングで
頭の中で 映像化されて 本を読んでましたね。

また、「あるある設定」の美丘の難病についてですが。

原作にあたる本作は、文庫版では最後のほうに
きちんと、作品内で使われた「美丘」の難病について
「不正確な部分がある」ことを予め、ことわってあるんですよね。

わたしは、文学作品に関しては、ノンフィクションではない限り
「創作上」の上で用いるものに関しては、不正確な部分があってもよい。
そういう考えにあります。

というのも、あまりにも正確に描かれていると、
仮にも、その病気で亡くした友人がいたら
つらいんですよね。
苦しみ方とか、みんな、知ってると特に。

だから「美丘」で使われた難病に関しては
わたしにとっては、正確か不正確に関しては求めてはいなくて。

美丘の嵐のような生き方、というのが、最期まで変わらなくて。
そこが、「美丘」らしいところに好感が持てた作品なんですよね。

どうあろうと、「わたしは、わたしである」という生き方。
彼女らしく、生きたという、そこが好きだから。

太一も、彼女と出会ったことで、今までの「自分」から
いろんな部分で、変化が出てくるんですけど。
そこがまた、面白いというか。
いい意味で、太一も変わらないところがある一方で
良くも悪くも、変わった部分もあって。

そういうディテールを石田さん流の表現で描いてる。
そこに『美丘』という小説の魅力がある。

使われているモチーフも、ありきたりといえば
そのとおりですから。
それゆえに、つまらんとジャッジされても
それも「アリ」ですし。

わたしなんぞは。
ラストがやたらと 暗くて重いものにならずに終わった、
という点が 好きなんですよね。

ただ、それゆえに、おそらく内容に「軽さ(軽薄さ)」
や「希薄」さを感じる読者は
厳しいジャッジをすると思います。
それも「アリ」だと思いますし。

わたしとしては、まあ、そうですね。
重たい内容になりやすい、モチーフを使っていても
何か、重苦しいラストで気が重くなる作品ではなく

「美丘」という超個性的な、女の子をもってくることで
どこか、希望が残る「明日」があるように終わっている。

遺されてしまった側として、そういったものがあるのは
ちょっと読んでるひとりとしては、「救い」だなと。

そこが好印象だった、ということで。
大げさな評価ですが、4つ☆と。
高い評価にしました。
それと、表紙がセンスがいいというのも含めて。(苦笑)
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.61
(4pt)

「ありきたり」の設定でも感動と余韻が残る作品。

『美丘』はドラマ化で知って書店で手に取りました。
なので、だいぶ前に購入した小説なんですけど。
不思議と、何度か読み返してしまう作品の1つです。

物語に使われているモチーフは、ある意味「王道」のセオリー。
よくある「難病の彼女と平凡な大学生の僕」との恋物語ですけど。

よく使われているモチーフだからこそ、作家の力量が出る。
その点で、石田さんらしさが良くも悪くも出ているのですけど。
私としては面白く読めた作品でしたね。

ドラマでは「美丘」を吉高由里子さんが演じたんですが。
彼女のキャラクターは、まさに「美丘」にはまってました。

「美丘」の父親には、なんと寺脇康文さんで。
なんといっても『相棒』のイメージが強かった寺脇さんですが。
そのイメージを払しょくする努力が見られたドラマでもあって
ドラマのほうでは、そういった点も興味深く楽しめたところがあります。

なので、小説を読んでいても、ドラマのキャスティングで
頭の中で 映像化されて 本を読んでましたね。

また、「あるある設定」の美丘の難病についてですが。

原作にあたる本作は、文庫版では最後のほうに
きちんと、作品内で使われた「美丘」の難病について
「不正確な部分がある」ことを予め、ことわってあるんですよね。

わたしは、文学作品に関しては、ノンフィクションではない限り
「創作上」の上で用いるものに関しては、不正確な部分があってもよい。
そういう考えにあります。

というのも、あまりにも正確に描かれていると、
仮にも、その病気で亡くした友人がいたら
つらいんですよね。
苦しみ方とか、みんな、知ってると特に。

だから「美丘」で使われた難病に関しては
わたしにとっては、正確か不正確に関しては求めてはいなくて。

美丘の嵐のような生き方、というのが、最期まで変わらなくて。
そこが、「美丘」らしいところに好感が持てた作品なんですよね。

どうあろうと、「わたしは、わたしである」という生き方。
彼女らしく、生きたという、そこが好きだから。

太一も、彼女と出会ったことで、今までの「自分」から
いろんな部分で、変化が出てくるんですけど。
そこがまた、面白いというか。
いい意味で、太一も変わらないところがある一方で
良くも悪くも、変わった部分もあって。

そういうディテールを石田さん流の表現で描いてる。
そこに『美丘』という小説の魅力がある。

使われているモチーフも、ありきたりといえば
そのとおりですから。
それゆえに、つまらんとジャッジされても
それも「アリ」ですし。

わたしなんぞは。
ラストがやたらと 暗くて重いものにならずに終わった、
という点が 好きなんですよね。

ただ、それゆえに、おそらく内容に「軽さ(軽薄さ)」
や「希薄」さを感じる読者は
厳しいジャッジをすると思います。
それも「アリ」だと思いますし。

わたしとしては、まあ、そうですね。
重たい内容になりやすい、モチーフを使っていても
何か、重苦しいラストで気が重くなる作品ではなく

「美丘」という超個性的な、女の子をもってくることで
どこか、希望が残る「明日」があるように終わっている。

遺されてしまった側として、そういったものがあるのは
ちょっと読んでるひとりとしては、「救い」だなと。

そこが好印象だった、ということで。
大げさな評価ですが、4つ☆と。
高い評価にしました。
それと、表紙がセンスがいいというのも含めて。(苦笑)
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X