美丘

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評判

美丘の評価:

3.70/5点 レビュー 99件。 C ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(2pt)

お涙ちょうだい?

まさしく泣いてください、と頼まれているような小説です。
ええ、正直申し上げて泣けません。
先の読める展開の中、大したことの起きないエピソードばかりです。
ツリーに回し蹴りとか、湖畔でキスとか、喫茶店でカッターとか・・・
どこかで見たような設定の繰り返し繰り返し。
小説というよりはテレビドラマの脚本を読んでいるようでした。
逆に小説を読むのは苦手だけど、テレビドラマだとボロボロ泣いちゃうんだけどね〜
なんて人にはオススメの小説です。
あ、表紙ほど内容はエロくはないのでご安心ください。
ちょっとどうなの?と思ったのは
あれだけドイツ嫌いの美丘がベンツを運転したがるのはあまりに不自然です。
蔵書量を自慢している作者らしくない「常識はずれ」ですね。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.13
(2pt)

お涙ちょうだい?

まさしく泣いてください、と頼まれているような小説です。
ええ、正直申し上げて泣けません。
先の読める展開の中、大したことの起きないエピソードばかりです。
ツリーに回し蹴りとか、湖畔でキスとか、喫茶店でカッターとか・・・
どこかで見たような設定の繰り返し繰り返し。
小説というよりはテレビドラマの脚本を読んでいるようでした。
逆に小説を読むのは苦手だけど、テレビドラマだとボロボロ泣いちゃうんだけどね〜
なんて人にはオススメの小説です。
あ、表紙ほど内容はエロくはないのでご安心ください。
ちょっとどうなの?と思ったのは
あれだけドイツ嫌いの美丘がベンツを運転したがるのはあまりに不自然です。
蔵書量を自慢している作者らしくない「常識はずれ」ですね。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.12
(1pt)

主人公の魅力が伝わってこない

ありきたりの設定で、特にひねりがあるわけでもなく、
読み進めるのが途中で苦痛になってしまいました。
残念です。
感情のおもむくままに奔放に生きることが
必要以上に賞賛されているようで、好きになれません。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.11
(1pt)

主人公の魅力が伝わってこない

ありきたりの設定で、特にひねりがあるわけでもなく、
読み進めるのが途中で苦痛になってしまいました。
残念です。
感情のおもむくままに奔放に生きることが
必要以上に賞賛されているようで、好きになれません。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.10
(2pt)

よくあるストーリー

石田衣良さんの文体はあまり特徴がなく、個人的には物足りなさを感じてしまいます。今回もその感は拭えず…ストーリーも、率直にいって、よくあるタイプだなーという感じ。セカチューとか、最近この手の話、多いですよね。(といっても、セカチューは読んでいる途中、あまりの文章の稚拙さにいらいらしたので、セカチューと比べるのは失礼ですが…直木賞作家ですもんね。)個人的に、恋愛中のカップルの死っていう題材に食傷気味なので辛口評価にさせていただきました。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.9
(2pt)

セカチューよりも・・・

『世界の中心で愛を叫ぶ』よりも、
2001年の映画『スウィート・ノベンバー』の焼き増しのように感じました。
『スウィート・ノベンバー』を観たことがなかったら、
もっと素直に感動できたかも。残念。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.8
(2pt)

セカチューよりも・・・

『世界の中心で愛を叫ぶ』よりも、
2001年の映画『スウィート・ノベンバー』の焼き増しのように感じました。
『スウィート・ノベンバー』を観たことがなかったら、
もっと素直に感動できたかも。残念。
美丘 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 美丘 (角川文庫)より
4043854021
No.7
(1pt)

ダメでした・・・

衝撃的な表紙に惹かれて買ってしまいましたが。
「ただ君を愛してる」と「世界の中心で愛をさけぶ」を足したような…
表現の仕方が違うだけで、内容はそっくりです。
(上の2作品と比べると、表現が過激。)
石田衣良さんの書いた作品で、初めて読んだのがコレので…
この人はこういう感じか。と変な先入観ができてしまいました。
こういうストーリーが流行ってた時期だったから余計に、
またか。って感じが出ちゃったのかもしれませんが。
この作品を読んだ後、
単行本は買うもんじゃないなって思ってしまいました。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.6
(2pt)

「おはなし」の域を出ない話。

最初の人物描写の仕方などがキザすぎて鼻もちならない感じでしたが、「泣けるハズ」という一縷の期待を捨て切れず、最後までなんとか読みました。結局、泣けませんでしたが…。太一があまりにも葛藤のない、人間臭さのない人物なのです。「愛してる」か「愛してない」か、「傍にいる」か「別れる」か、「立ち向かう」か「逃げる」か。常に二者択一をきっぱりできる人なのです。二人きりの浜辺ですごい美人に迫られているのに(しかも酒に酔っていながら!)欲情しません、なぜなら「愛してないから」。死の匂いが日に日に強まる恋人から絶対逃げません、なぜなら、「愛しているから」。…こんな物分かりのいいハタチの男の子がいるわけない!と、難癖のひとつやふたつやみっつやよっつも言いたくなってしまう。ぬるくて、浅くて、あまっちょろい。肝心の、「本来なら必要なかったものが削られて、最後にどんな自分と会えるか確かめたい」という美丘の究極的な願いの結論が、結局なんだったのかもあまり丁寧に描かれていず…。「はあ?」という感想です。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.5
(2pt)

いかにもな展開で。。。。

池袋ウェストゲートパークや4TEEN、波の上の魔術師、アキハバラ@DEEPなど石田さんんの作品は割かし好きでほとんどの作品を読んでいるのですが、
この作品はあまりに期待はずれでした。展開がありきたりすぎますし、出した時期も時期ですから、この間映画化やドラマ化されて話題になった某小説のパクりなのではないのかとも思われてなりません。
なんだかがっかりしました。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.4
(1pt)

もう聞き飽きたストーリー

石田衣良にがっかりした。どーしちゃったんでしょうか。
もう病気で恋人が亡くなる話とか飽きた。
特にひねりないし。
彼なりの雰囲気とかリズムはあるけど
カバーの煽り文句が余計白けさせるね。
買って損した。はずれ。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.3
(2pt)

薄い

愛し合う若者に「死」という障害をぶら下げれば、どんな作家でも読者から涙を搾り取れる、そう思っていた私にとって、本書はまったく泣けない稀有な書でした。
グループ交際の中から生まれた太一と美丘の恋。限りある命を知っているせいか、奔放に生きる美丘。失うものの怖さを知らない美丘に惹かれる太一。そのあたりも、なにか作り物っぽく、やがて「自分」を失っていく美丘の描写や太一の苦悩も浅い感じがしました。
器用な作家さんだけに、上手くまとめてはいますが、もっと心の奥にぐりぐり迫る心理描写が欲しかった。
石田衣良さん、最近忙しすぎるのかなぁ〜?どの著書もちょっと物足りないです。私は初期の頃の作品のほうが好きです。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.2
(2pt)

最後まで側に居る男を本能で嗅ぎ取った女の勝利

この男なら最後まで側に居てくれると、本能で嗅ぎ取った女美丘の勝利物語。
女には女の直感がある。
その女独特の方法で太一を本気にさせた美丘。
その美丘に対し嫌悪が無いのは、最期は淋しいだろうと共感できるから。
永遠に自分を忘れないであろう男太一。
恋に恋する気持ちなら、女の友情や純愛として感動出来るかもしれない。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X
No.1
(2pt)

それほどでも・・・

石田衣良作品を読むのは「14」以来2作目。帯の言葉に惹かれて読んでみたものの、あっけなく終わってしまった。特に感動もなく・・・。リーダビリティが弱く一気に読めなかったからなのかも。一気に読めば感動もあったのかもしれない。石田氏が特に好きでないという方には、はっきりオススメ!とは言えないと思う。
美丘 Amazon書評・レビュー: 美丘より
404873718X