眠れぬ真珠

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眠れぬ真珠の評価:

3.68/5点 レビュー 72件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(3pt)

絵空事

いままで恋愛小説と言えば田辺聖子さんの本ばかり読んでいたせいでしょうか、なんだかピタッと主人公の女性に気持を合わせることが難しい、という感じがしました。絵空事、という言葉が浮かんできてしまって…。なるほど構成はきちんとでき上がっているのですが。
文庫版の解説は、早い話、内輪ぼめのたぐいと受け取っておいた方がよさそうです。星三つは、ご本人のチャレンジ精神を励ます意味でのオマケ評価です。
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.29
(3pt)

絵空事

いままで恋愛小説と言えば田辺聖子さんの本ばかり読んでいたせいでしょうか、なんだかピタッと主人公の女性に気持を合わせることが難しい、という感じがしました。絵空事、という言葉が浮かんできてしまって…。なるほど構成はきちんとでき上がっているのですが。
文庫版の解説は、早い話、内輪ぼめのたぐいと受け取っておいた方がよさそうです。星三つは、ご本人のチャレンジ精神を励ます意味でのオマケ評価です。
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.28
(3pt)

面白いよ

石田の世界はちょっと独特だけど、極端にキモいわけではない
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.27
(3pt)

面白いよ

石田の世界はちょっと独特だけど、極端にキモいわけではない
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.26
(3pt)

好みが別れそう

石田さんは元々中性的な表現だったり女性的な表現が得意な方だなと感じていましたが、本作での女性的視点は、奥底にある女性の真理とは少し違うのでは、と、読み進めていく中で感じることが多かったです。
上手く表現はされているけれど、あくまで男の人のイメージする、かっこいい女性、という感じ。
だからなのか、私はあまり主人公に共感できませんでした。
しかし、自分の老いと向き合い苦しみを乗り越えていく様は、女性としてというよりかは人間としての強さを教わったように思います。

恋愛部分に関しては、アーティスティックな設定の中だからこそ許される展開なのかなぁと。
大人のシンデレラストーリーとして、主人公と同年代の方にはいいのではないでしょうか。
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.25
(3pt)

好みが別れそう

石田さんは元々中性的な表現だったり女性的な表現が得意な方だなと感じていましたが、本作での女性的視点は、奥底にある女性の真理とは少し違うのでは、と、読み進めていく中で感じることが多かったです。
上手く表現はされているけれど、あくまで男の人のイメージする、かっこいい女性、という感じ。
だからなのか、私はあまり主人公に共感できませんでした。
しかし、自分の老いと向き合い苦しみを乗り越えていく様は、女性としてというよりかは人間としての強さを教わったように思います。

恋愛部分に関しては、アーティスティックな設定の中だからこそ許される展開なのかなぁと。
大人のシンデレラストーリーとして、主人公と同年代の方にはいいのではないでしょうか。
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.24
(3pt)

まだ読んでいませんが・・・

表紙の裏側が白地にあらすじが書いてあるのですがすごく汚くてびっくりしました。
中古のお店で買ってもここまで汚いのはあまり見かけないような気がします。
カバーして読むのでいいのですが。
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.23
(3pt)

まだ読んでいませんが・・・

表紙の裏側が白地にあらすじが書いてあるのですがすごく汚くてびっくりしました。
中古のお店で買ってもここまで汚いのはあまり見かけないような気がします。
カバーして読むのでいいのですが。
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.22
(3pt)

わんこ

作者は犬を飼った事が無いのではなかろうか。
一人暮らしの女が犬を飼っていたら、気軽に男の部屋に泊まりに行くことは出来ない。
この作品では、度々犬が放っておかれてしまっている。
寝食を忘れて作品に取り組むサヨコ、男と外泊するサヨコ等々、犬が放置されてしまっている。
犬の演出効果もあまり無いので、居なくても良かったのではないかと思う。

それでも、芸術と恋愛、年の差、などの要素はとても面白かった。
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.21
(3pt)

わんこ

作者は犬を飼った事が無いのではなかろうか。
一人暮らしの女が犬を飼っていたら、気軽に男の部屋に泊まりに行くことは出来ない。
この作品では、度々犬が放っておかれてしまっている。
寝食を忘れて作品に取り組むサヨコ、男と外泊するサヨコ等々、犬が放置されてしまっている。
犬の演出効果もあまり無いので、居なくても良かったのではないかと思う。

それでも、芸術と恋愛、年の差、などの要素はとても面白かった。
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.20
(3pt)

勝手

親が勝手に自分のアカウントを使って買ったものなので、すみませんがレビューできません。
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.19
(3pt)

勝手

親が勝手に自分のアカウントを使って買ったものなので、すみませんがレビューできません。
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.18
(3pt)

勝手

親が勝手に自分のアカウントを使って買ったものなので、すみませんがレビューできません。
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.17
(3pt)

勝手

親が勝手に自分のアカウントを使って買ったものなので、すみませんがレビューできません。
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.16
(3pt)

老いについての小説

ラストはどうなるのだろうか?と思いながら読み進め、最後はそこか〜
とタイトルの意味がなんとなく最後にやっとわかる感じです。
眠れぬ真珠、、、
老いることに対して向き合うという意味では男女ともに考えさせられる作品です。
舞台が主に逗子なので逗子になじみのある読者には更に楽しい作品だと思います!
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.15
(3pt)

老いについての小説

ラストはどうなるのだろうか?と思いながら読み進め、最後はそこか〜
とタイトルの意味がなんとなく最後にやっとわかる感じです。
眠れぬ真珠、、、
老いることに対して向き合うという意味では男女ともに考えさせられる作品です。
舞台が主に逗子なので逗子になじみのある読者には更に楽しい作品だと思います!
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.14
(3pt)

大人の恋愛小説

45歳の女性版画家と17歳年下の新進映画監督との恋。
別れる際、彼女の家の窓に向って一礼するシーンが素敵でした。いい恋愛小説を読んだという満足感が得られた。
それだけによりを戻してしまったのが残念。
はかなくも悲しい恋に留めて欲しかったです・・・
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.13
(3pt)

大人の恋愛小説

45歳の女性版画家と17歳年下の新進映画監督との恋。
別れる際、彼女の家の窓に向って一礼するシーンが素敵でした。いい恋愛小説を読んだという満足感が得られた。
それだけによりを戻してしまったのが残念。
はかなくも悲しい恋に留めて欲しかったです・・・
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529
No.12
(3pt)

やはり少年物にはかなわない

石田衣良は好きで、今までほとんどの作品を読んでいる。
個人的には池袋シリーズが一番ひかれるものがある。
この作品はお話としてわりとよくできていると思った。
解説を書いた小池真理子氏も絶賛なのだけれど・・・。
けれど、やはり男性が書いた女性小説の域を出ないのではないかと思った。
主人公、45歳、版画家の女性はずっと年下の男性に恋をして
自分の体の衰えを思ってしょっちゅう悲しんだり、
「自分はもうおばさんだから」「こんなおばさんなんかにかまわないで若い子と・・」「たるんだ体、老化した手」そんな自虐的な言葉ばかり発している。
今時のアラフォー女性はそこまで謙虚でもないし(笑)
自己否定もしないし、好きになった男性がずっと年下でも
男性の将来を考えて身を引くなんてことはしないと思う。
自分のまわりを見回しても、落ち込んでいる暇があったらエステやエクササイズやプチ整形なんか試みて自分を磨く方に励むだろう。
もし著者が作品を書く前に主人公と同じアラフォーの女性たちにインタビューしていたとしたら「もう年だから」「若い彼ができたとしても先を考えるとちょっと」という建前を鵜呑みにしてしまったんじゃないだろうか。25歳でも「おばさん」と呼ばれるような日本では、女性たちは世間の目を意識していったん謙遜に引いてみて、相手の反応を確かめる癖がついているのでは。自分では全然イケてると思っていても、である。
全世代が以前に比べて全般に10歳以上若くなっていると思える現在、
(昔は、たとえば50代といえばもうおじいさん、おばあさんの入り口だったんだろうが)むしろ時代の方が作者の先を走っているような気がする。
やっぱり少年を描いた話の方がすぐれているか。
少年を描けば、誰にもまねできないような生き生きとした文章が踊りだす。
舞台は湘南、銀座、南太平洋、生活臭のないトレンディな2時間ドラマにぴったりのストーリーだと思う。
軽く読んでみるのにはいいお話じゃないだろうか。
眠れぬ真珠 Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠より
4104595020
No.11
(3pt)

やはり少年物にはかなわない

石田衣良は好きで、今までほとんどの作品を読んでいる。
個人的には池袋シリーズが一番ひかれるものがある。
この作品はお話としてわりとよくできていると思った。
解説を書いた小池真理子氏も絶賛なのだけれど・・・。
けれど、やはり男性が書いた女性小説の域を出ないのではないかと思った。
主人公、45歳、版画家の女性はずっと年下の男性に恋をして
自分の体の衰えを思ってしょっちゅう悲しんだり、
「自分はもうおばさんだから」「こんなおばさんなんかにかまわないで若い子と・・」「たるんだ体、老化した手」そんな自虐的な言葉ばかり発している。
今時のアラフォー女性はそこまで謙虚でもないし(笑)
自己否定もしないし、好きになった男性がずっと年下でも
男性の将来を考えて身を引くなんてことはしないと思う。
自分のまわりを見回しても、落ち込んでいる暇があったらエステやエクササイズやプチ整形なんか試みて自分を磨く方に励むだろう。
もし著者が作品を書く前に主人公と同じアラフォーの女性たちにインタビューしていたとしたら「もう年だから」「若い彼ができたとしても先を考えるとちょっと」という建前を鵜呑みにしてしまったんじゃないだろうか。25歳でも「おばさん」と呼ばれるような日本では、女性たちは世間の目を意識していったん謙遜に引いてみて、相手の反応を確かめる癖がついているのでは。自分では全然イケてると思っていても、である。
全世代が以前に比べて全般に10歳以上若くなっていると思える現在、
(昔は、たとえば50代といえばもうおじいさん、おばあさんの入り口だったんだろうが)むしろ時代の方が作者の先を走っているような気がする。
やっぱり少年を描いた話の方がすぐれているか。
少年を描けば、誰にもまねできないような生き生きとした文章が踊りだす。
舞台は湘南、銀座、南太平洋、生活臭のないトレンディな2時間ドラマにぴったりのストーリーだと思う。
軽く読んでみるのにはいいお話じゃないだろうか。
眠れぬ真珠 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 眠れぬ真珠 (新潮文庫)より
4101250529