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幸せな家族 そしてその頃はやった唄
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幸せな家族 そしてその頃はやった唄の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.47pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| 読みやすい文章。心理サスペンスの要素もあり楽しめました。 | ||||
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| 謎解き、トリック、そういうのはない。 | ||||
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| 元々ジュニア小説との事なので、サラサラと読みやすく面白くもあったのですが、ミステリーとしての犯人は直ぐに予想が付きます。なので誰が?よりも動機。「幸せな家族」って何だろうと思いました。本人たちにとって「幸せな家族」なのか、他人から見て「幸せな家族」なのか、そして作られた「幸せな家族」なのか。 この家族はある意味で最初も最後も利用される形になるのですが、キッカケがどうあれ既にその芽はあったのではないでしょうか。結末は自分には意外性はありませんでしたが、作中の「その頃はやった歌」はアガサクリスティの「そして誰もいなくなった」のインディアン人形を思い出しました。ネタバレになりそうなので終わりますが最後にひとつだけ。1989年の本作で作中の女子高生の言葉違いが所謂セレブ家庭とはいえ、まるで昭和初期のお嬢様のそれの様で、横溝正史に出てくる旧家を思い出してしまいました(笑) | ||||
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| 何かの雑誌のおすすめだったのか、好きな作家の勧めだったのか? なぜこの本を読むことになったのか自分でもわからない。 作品としては興味深かったけれど、読後感が最高に悪い。 | ||||
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| 子供の語り口で進むストーリーが面白くもあり怖かった。 | ||||
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