(短編集)

ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖

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評判

ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖の評価:

4.43/5点 レビュー 7件。 B ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

時代物らしい

分かり易い起承転結で、明解。連作短編の形式も読みやすい。楽しみました。
「兄さん」のキャラの印象が、1話とその先でかなり違う部分だけ少々違和感あったかな。
お瑛ちゃんは「船頭」やった方が儲かるんじゃないかなぁ…が、読了時の感想ですw
ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖 Amazon書評・レビュー: ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖より
4103368519
No.3
(3pt)

十九文見世が物価の上昇で、三十八文均一になったとされるが…。

時代劇に舞台を借りた娯楽小説なので、
デフレーションに陥りがちの現代になぞらえて、
三十八文均一から一部を十九文で売る見世が出始めた、としたいのだろう。
物語の流れからは、必要のないデフレと読めるが…。

大方は、予想通りの人物設定、人間関係だと思っていたら、
よい意味で裏切られ、最後まで速度を落とさず読み通すことができた。

兄の描き方に一抹の不満を残す物の、一話完結、3時間程度で肩肘張らず、
楽しめる、さしずめ黄表紙か。
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4103368519
No.2
(3pt)

時代物らしい

分かり易い起承転結で、明解。連作短編の形式も読みやすい。楽しみました。
「兄さん」のキャラの印象が、1話とその先でかなり違う部分だけ少々違和感あったかな。
お瑛ちゃんは「船頭」やった方が儲かるんじゃないかなぁ…が、読了時の感想ですw
ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖 (新潮文庫)より
4101209510
No.1
(3pt)

十九文見世が物価の上昇で、三十八文均一になったとされるが…。

時代劇に舞台を借りた娯楽小説なので、
デフレーションに陥りがちの現代になぞらえて、
三十八文均一から一部を十九文で売る見世が出始めた、としたいのだろう。
物語の流れからは、必要のないデフレと読めるが…。

大方は、予想通りの人物設定、人間関係だと思っていたら、
よい意味で裏切られ、最後まで速度を落とさず読み通すことができた。

兄の描き方に一抹の不満を残す物の、一話完結、3時間程度で肩肘張らず、
楽しめる、さしずめ黄表紙か。
ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ご破算で願いましては: みとや・お瑛仕入帖 (新潮文庫)より
4101209510