遠野・京都 橋姫鬼女伝説の旅殺人事件

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遠野・京都 橋姫鬼女伝説の旅殺人事件の評価:

1.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

説明セリフだらけの低レベルな小説。

セリフばかりがやたらと多い。
しかもわざとらしい説明調で、だらだらとテンポも悪い。
タイトルに含まれている遠野は、ほんのちょっとしか関係しておらず、現地での出来事はセリフで説明されるだけ。
主人公は活躍らしい活躍がなく、主人公サイドの人たちも主人公にセリフで説明するばかり。
事件の真相も取ってつけたような不自然さで、犯人サイドの変装もリアリティがなく苦笑してしまうレベル。
最後の、証人による証言も、「とにかく全部説明しておかなくては」的なリアリティのない説明調に終始してます。
とにかく小説としてのレベルが低すぎます。
たとえば、『このミス大賞』で出てくる新人には低レベルの書き手が少なくなく、うんざりすることが多いですが、この作家はそれ以下かも。
このシリーズはドラマになったりしたそうですが、何がいいのかさっぱりわかりません。
とくに、文章や展開のうまい小説が好きな人は、避けた方がいいでしょう。
遠野・京都 橋姫鬼女伝説の旅殺人事件 (光文社文庫―赤かぶ検事シリーズ) Amazon書評・レビュー: 遠野・京都 橋姫鬼女伝説の旅殺人事件 (光文社文庫―赤かぶ検事シリーズ)より
4334720315
No.1
(1pt)

説明セリフだらけの低レベルな小説。

セリフばかりがやたらと多い。
しかもわざとらしい説明調で、だらだらとテンポも悪い。
タイトルに含まれている遠野は、ほんのちょっとしか関係しておらず、現地での出来事はセリフで説明されるだけ。
主人公は活躍らしい活躍がなく、主人公サイドの人たちも主人公にセリフで説明するばかり。
事件の真相も取ってつけたような不自然さで、犯人サイドの変装もリアリティがなく苦笑してしまうレベル。
最後の、証人による証言も、「とにかく全部説明しておかなくては」的なリアリティのない説明調に終始してます。
とにかく小説としてのレベルが低すぎます。
たとえば、『このミス大賞』で出てくる新人には低レベルの書き手が少なくなく、うんざりすることが多いですが、この作家はそれ以下かも。
このシリーズはドラマになったりしたそうですが、何がいいのかさっぱりわかりません。
とくに、文章や展開のうまい小説が好きな人は、避けた方がいいでしょう。
遠野・京都 橋姫鬼女伝説の旅殺人事件 赤かぶ検事シリーズ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 遠野・京都 橋姫鬼女伝説の旅殺人事件 赤かぶ検事シリーズ (講談社文庫)より
4062759004