鈴虫供養

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

鈴虫供養の評価:

4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

「鈴虫供養」がいいです

1987年から1990年にかけて「小説宝石」に掲載された短編9編が収められています。
殺しや男女の色恋やほのぼのとしたものまでいろいろ楽しめます。
「鈴虫供養」の胸を病んだ権乃介とその妻女紀乃の運命はまことに哀しく、一番の秀作だと思います。
鈴虫供養 (光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 鈴虫供養 (光文社時代小説文庫)より
4334712754