神様の御用人9

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評判

神様の御用人9の評価:

4.83/5点 レビュー 42件。 A ランク

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平均点4.83pt

Amazonレビュー一覧

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全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(5pt)

黄金ピーンチ

長らくとまっていた神様の御用人ですが、こんなところで終わらないでよ!と思いました。黄金がそんなたいそうな存在だったなんて!黄金どうなってしまうの?もう、続きが楽しみで楽しみです。3月までじっと我慢!
神様の御用人9 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の御用人9 (メディアワークス文庫)より
4049135299
No.1
(5pt)

シリーズ初の上下巻もの。後編が待ち遠しい

7巻のラストで、須佐之男命が黄金に向かって告げた意味深なセリフ。あの続きがすぐに読めるのかと思ったら、8巻はほっこりするタイプのエピソード集でした。インターバルめいていて、それはそれでよかったのですが、「大神の意志って何?須佐之男は何が言いたかったのか?」という感想は、もやもやと胸にくすぶっていました。
そうして、今回の9巻。正面から向き合う、黄金の過去話です。もうほんとに、一気に読み進んでしまいました。が、すごいところで無情にも「つづく」の文字が。
ええー!?ここで続く~?みたいな気分。春には10巻が出るそうなので、あと3ヶ月ほどではありますが、良彦はどうなるの?黄金は?という感じで、気になって仕方が無いです。もう9巻を読了しちゃったので、今更な話ですが、春まで待って9巻と10巻を一緒に購入し、シリーズ初の上下巻となった長編を一気読みするのもよかったかも、と思ったりもします。今回は、「あとがき」もないし。
ということで、すべてに決着がつくだろう10巻への期待を込めて☆5。
神様の御用人9 (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: 神様の御用人9 (メディアワークス文庫)より
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