壺中の天 鬼籍通覧

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

壺中の天 鬼籍通覧の評価:

4.10/5点 レビュー 10件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(4pt)

ホラー!?

和製P.コーンウェールを期待して読んでいるので、ホラーオチはちょっと。
解剖のリアルさや現実みは、前述の女史より上なので、
この密室遺体喪失事件どうなるの?!
とホントにハラハラ期待しながら読みました。が、
またやられた。

読み物としては面白いです。
毒舌ミチルちゃんとタカちゃん、筧くんの暴走トリオ最高です(笑)
怖いかどうかは、微妙ですが、どうしてミステリーにしてくれないんだろう。
新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4065178207
No.33
(4pt)

ホラー!?

和製P.コーンウェールを期待して読んでいるので、ホラーオチはちょっと。
解剖のリアルさや現実みは、前述の女史より上なので、
この密室遺体喪失事件どうなるの?!
とホントにハラハラ期待しながら読みました。が、
またやられた。

読み物としては面白いです。
毒舌ミチルちゃんとタカちゃん、筧くんの暴走トリオ最高です(笑)
怖いかどうかは、微妙ですが、どうしてミステリーにしてくれないんだろう。
壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4062763664
No.32
(4pt)

ホラー!?

和製P.コーンウェールを期待して読んでいるので、ホラーオチはちょっと。
解剖のリアルさや現実みは、前述の女史より上なので、
この密室遺体喪失事件どうなるの?!
とホントにハラハラ期待しながら読みました。が、
またやられた。

読み物としては面白いです。
毒舌ミチルちゃんとタカちゃん、筧くんの暴走トリオ最高です(笑)
怖いかどうかは、微妙ですが、どうしてミステリーにしてくれないんだろう。
壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート)より
4062558297
No.31
(4pt)

ホラー!?

和製P.コーンウェールを期待して読んでいるので、ホラーオチはちょっと。
解剖のリアルさや現実みは、前述の女史より上なので、
この密室遺体喪失事件どうなるの?!
とホントにハラハラ期待しながら読みました。が、
またやられた。

読み物としては面白いです。
毒舌ミチルちゃんとタカちゃん、筧くんの暴走トリオ最高です(笑)
怖いかどうかは、微妙ですが、どうしてミステリーにしてくれないんだろう。
壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)より
4061821652
No.30
(5pt)

山田ユギさんの作品は全て集めたい!

綺麗な商品でした。ありがとうございました!
新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4065178207
No.29
(5pt)

山田ユギさんの作品は全て集めたい!

綺麗な商品でした。ありがとうございました!
壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4062763664
No.28
(5pt)

山田ユギさんの作品は全て集めたい!

綺麗な商品でした。ありがとうございました!
壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート)より
4062558297
No.27
(5pt)

山田ユギさんの作品は全て集めたい!

綺麗な商品でした。ありがとうございました!
壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)より
4061821652
No.26
(5pt)

とても面白かったです

シリーズ8巻の中で1番「怖っ!」っとなる話でしたが、胸が熱くなる話でもありました!このシリーズの法医学の内容はほとんど「なるほど〜」と事件性や起こった経緯が紐解かれていくストーリーですが、「暁天の星」と、この「壺中の天」はありえない怖さがありました。しかし、主人公達や周りの人達のキャラがこの怖さを払拭させる良いスパイスになっていると思います。個人的感想ですが…
新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4065178207
No.25
(5pt)

とても面白かったです

シリーズ8巻の中で1番「怖っ!」っとなる話でしたが、胸が熱くなる話でもありました!このシリーズの法医学の内容はほとんど「なるほど〜」と事件性や起こった経緯が紐解かれていくストーリーですが、「暁天の星」と、この「壺中の天」はありえない怖さがありました。しかし、主人公達や周りの人達のキャラがこの怖さを払拭させる良いスパイスになっていると思います。個人的感想ですが…
壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4062763664
No.24
(5pt)

とても面白かったです

シリーズ8巻の中で1番「怖っ!」っとなる話でしたが、胸が熱くなる話でもありました!このシリーズの法医学の内容はほとんど「なるほど〜」と事件性や起こった経緯が紐解かれていくストーリーですが、「暁天の星」と、この「壺中の天」はありえない怖さがありました。しかし、主人公達や周りの人達のキャラがこの怖さを払拭させる良いスパイスになっていると思います。個人的感想ですが…
壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート)より
4062558297
No.23
(5pt)

とても面白かったです

シリーズ8巻の中で1番「怖っ!」っとなる話でしたが、胸が熱くなる話でもありました!このシリーズの法医学の内容はほとんど「なるほど〜」と事件性や起こった経緯が紐解かれていくストーリーですが、「暁天の星」と、この「壺中の天」はありえない怖さがありました。しかし、主人公達や周りの人達のキャラがこの怖さを払拭させる良いスパイスになっていると思います。個人的感想ですが…
壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)より
4061821652
No.22
(3pt)

壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)より
4061821652
No.21
(3pt)

壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート)より
4062558297
No.20
(3pt)

新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4065178207
No.19
(3pt)

壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4062763664
No.18
(3pt)

ソフトホラー……でいいのかな?

これが鬼籍通覧シリーズで読んだ2冊目。

 しかもこの前に読んだのが『無明の闇』だったので、「あぁ、『鬼籍』というのはこういう意味だったんだ」とようやく落ちた。知らずに読むとこういうオモシロイ感覚を味わうことができるのだと嬉しくなる。

 いくつかの「不思議」が法医学という極めてリアルな担い手のなかでひとつづきの物語に組み上げられていくのはわくわくする手並みだった。

 しかしそれだからこそ、違和感も禁じ得ない部分も当然出て来る……「リアリティ」という課題。そういうお話だ、と、割り切って読むのもいい。

 でも、この「リアリティ」における違和感を払拭できる方法論をこの流れで作ることができれば、もっともっと評価が高くなる物語なのに……!と感じた。それは非現実でもいい、その向こう側に人間がもっと(今も書かれているけれど、物語の芯にかかわる部分で、「更に」!)書かれているかどうか、というところかもしれない。

 シリーズの他のお話も是非読みたい。
壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 壷中の天 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)より
4061821652
No.17
(3pt)

ソフトホラー……でいいのかな?

これが鬼籍通覧シリーズで読んだ2冊目。

 しかもこの前に読んだのが『無明の闇』だったので、「あぁ、『鬼籍』というのはこういう意味だったんだ」とようやく落ちた。知らずに読むとこういうオモシロイ感覚を味わうことができるのだと嬉しくなる。

 いくつかの「不思議」が法医学という極めてリアルな担い手のなかでひとつづきの物語に組み上げられていくのはわくわくする手並みだった。

 しかしそれだからこそ、違和感も禁じ得ない部分も当然出て来る……「リアリティ」という課題。そういうお話だ、と、割り切って読むのもいい。

 でも、この「リアリティ」における違和感を払拭できる方法論をこの流れで作ることができれば、もっともっと評価が高くなる物語なのに……!と感じた。それは非現実でもいい、その向こう側に人間がもっと(今も書かれているけれど、物語の芯にかかわる部分で、「更に」!)書かれているかどうか、というところかもしれない。

 シリーズの他のお話も是非読みたい。
壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧(3) (講談社X文庫ホワイトハート)より
4062558297
No.16
(3pt)

ソフトホラー……でいいのかな?

これが鬼籍通覧シリーズで読んだ2冊目。

 しかもこの前に読んだのが『無明の闇』だったので、「あぁ、『鬼籍』というのはこういう意味だったんだ」とようやく落ちた。知らずに読むとこういうオモシロイ感覚を味わうことができるのだと嬉しくなる。

 いくつかの「不思議」が法医学という極めてリアルな担い手のなかでひとつづきの物語に組み上げられていくのはわくわくする手並みだった。

 しかしそれだからこそ、違和感も禁じ得ない部分も当然出て来る……「リアリティ」という課題。そういうお話だ、と、割り切って読むのもいい。

 でも、この「リアリティ」における違和感を払拭できる方法論をこの流れで作ることができれば、もっともっと評価が高くなる物語なのに……!と感じた。それは非現実でもいい、その向こう側に人間がもっと(今も書かれているけれど、物語の芯にかかわる部分で、「更に」!)書かれているかどうか、というところかもしれない。

 シリーズの他のお話も是非読みたい。
壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4062763664
No.15
(3pt)

ソフトホラー……でいいのかな?

これが鬼籍通覧シリーズで読んだ2冊目。

 しかもこの前に読んだのが『無明の闇』だったので、「あぁ、『鬼籍』というのはこういう意味だったんだ」とようやく落ちた。知らずに読むとこういうオモシロイ感覚を味わうことができるのだと嬉しくなる。

 いくつかの「不思議」が法医学という極めてリアルな担い手のなかでひとつづきの物語に組み上げられていくのはわくわくする手並みだった。

 しかしそれだからこそ、違和感も禁じ得ない部分も当然出て来る……「リアリティ」という課題。そういうお話だ、と、割り切って読むのもいい。

 でも、この「リアリティ」における違和感を払拭できる方法論をこの流れで作ることができれば、もっともっと評価が高くなる物語なのに……!と感じた。それは非現実でもいい、その向こう側に人間がもっと(今も書かれているけれど、物語の芯にかかわる部分で、「更に」!)書かれているかどうか、というところかもしれない。

 シリーズの他のお話も是非読みたい。
新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 壺中の天 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4065178207