忍びの覚悟: 影の火盗犯科帳2

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評判

忍びの覚悟: 影の火盗犯科帳2の評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

忍びの者の人間性を掘り下げ、『天の女王』との共鳴も

第1部・第3部と同じく、火盗改方・山岡 景之 の慈愛・豪胆・正義感に打たれ、息もつかせぬアクションの連続にしびれます。加えて景之の右腕である忍者・芥川 光之進 の人間性が深く掘り下げられ、胸に沁みます。
同じ著者の『天の女王』と響き合うテーマが盛り込まれ、同書と併せて読むと、興趣が増すこと間違いありません。
影の火盗犯科帳〈2〉忍びの覚悟 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 影の火盗犯科帳〈2〉忍びの覚悟 (時代小説文庫)より
4758440409
No.1
(5pt)

臨場感 LIVE感が…映画並みのスケール

もちろん…期待通りの時代捕物小説でした。著者の作品に見られる臨場感は…いわゆるLIVE的な、映画に近いものがあります。テレビでは無く、銀幕のスクリーン。その例えのように、スケールと描写が細部まで表現され、映画を見ている錯覚に陥ります。ゾクッとする場面では…ひと呼吸おかなければならないくらい…大きなスケールのシーンを体験出来ます。そして登場人物の人間性に…実際にモデルが設定されているのか?…などど勘ぐってしまう。私は…適当な俳優さんを当てはめて…楽しんでいます。
続き物の…影の火盗犯科帳の次回が楽しみで仕方ない。
柿の種…より、あとを引きますよ❣️
影の火盗犯科帳〈2〉忍びの覚悟 (時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 影の火盗犯科帳〈2〉忍びの覚悟 (時代小説文庫)より
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