神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜

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種別
長編
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1,156回
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1
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あらすじ

2021年06月10日 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)

二八歳にしては童顔で小柄。女子大生か、時には女子高生に見間違えられる神奈川県警江の島署の細川春菜に異動の辞令が。新たな部署は栄えある本部刑事部の「捜査指揮・支援センター」。だが、期待と不安を胸に新天地に赴いた彼女を待っていたのは、一癖も二癖もある同僚たちと、鉄道マニアが被害者の凄惨な殺人事件だった。新シリーズ第一弾!(「BOOK」データベースより)

評判

神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜の総合評価:

6.73/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(1pt)

とにかくつまらない

期待して読み始めたけど、説明台詞が続くだけでつまらない。
主人公含めて登場人物に全く魅力がない。
結末もどうなのそれって感じ・・・
面白かったら2弾目以降も読もうかと思ったけど、ないな。
神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)より
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No.10
(1pt)

最悪

警察の話ではなく…ほぼヲタクの話がばかりで全く面白く無かったです。
しかも専門的な話で興味がない人には面白く無いです。買って後悔しました…まだ途中ですが、続きを読む気になれません…最悪
神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)より
4344430913
No.9
(5pt)

主人公が好感持てる

主人公がオタク警察官課と思ったら、頭の良い一般人。オタクだったら感情移入できないが、好奇心旺盛な一般人なので、入り込める。どこまでオタクに対してのフィクションかわかりませんが、オタクの方を知るという面でも面白いです。
神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)より
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No.8
(3pt)

ちょっと説明が長いけど楽しめる

読もうと思っていて積読になっていたのをやっと読めました!ヲタクからの情報がそろうと共に自分も頭の中で事件の前提を見直したり楽しく読むことができました!

続編も読んでいこう。
神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)より
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No.7
(2pt)

専門知識の垂れ流しがしんどい

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

専門分野を持つ一般の人々から,警察では及ばない部分の助言を得るということで,
様々な学問の専門家と担当刑の事が居る中,主人公の担当はアニメやアイドルで…と,
所轄署の生活安全課から異動となった,女性刑事の奮闘,そして混乱を描いた物語です.

ただ,『ヲタク』という呼称も気になりますが,知識の垂れ流しにはウンザリで,
彼らを相手にしたときの会話の難しさなど,キャラの『濃さ』は強く感じましたが,
四人の専門家たちに聞いて周りながらも,情報の連鎖や積み重ねはほとんど見られず,
無駄も大事なことのように語られてはいますが,読む側からすればやはりしんどいです.

また,この部署に配属される始まりながら,イカれたと評される同僚は挨拶のみで,
以降は完全に消えてしまい,あとはよその上司と行動を続けるというおかしな流れに.
結果的に彼女は役割を果たしますが,シリーズの一冊目としては不満が残るところです.

このほか,必要とは思えない情報やエピソードなど,専門知識の多さもそうですが,
量の割に内容はそれほどでもなく,主人公への童顔イジりも毎度でしつこかったです.
神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 (幻冬舎文庫)より
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