オネスティ

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オネスティの評価:

3.78/5点 レビュー 9件。 C ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全8件 1〜8 1/1ページ
No.8
(3pt)

あまのじゃくてきな恋愛観

ここで出てくる幼馴染の女性人物像にはリアリティがなく、小説なんで当たり前なんだけど結局は空想の世界だなって俯瞰した視点で読んでいた。読中はそれなりに楽しませてもらったけど。女性の描写が突飛すぎるというか、石田衣良がけっこうなナルシストなんだろうな、女性と恋愛経験がない、または大恋愛で失恋したことがない偏った男性が思い描く高値の花みたいな登場人物がこれまでの石田衣良作品で登場している気がする。でも主人公の不器用でストイックな生き方にもあこがれを抱くし、究極の愛、誠実を求め続けたうえでセックスのない、ただし秘密をもたいない関係性をたもつ男女のやりとりのように、あまのじゃくてきな恋愛観にも共感できる。
オネスティ (集英社文庫(日本)) Amazon書評・レビュー: オネスティ (集英社文庫(日本))より
4087456560
No.7
(3pt)

あまのじゃくてきな恋愛観

ここで出てくる幼馴染の女性人物像にはリアリティがなく、小説なんで当たり前なんだけど結局は空想の世界だなって俯瞰した視点で読んでいた。読中はそれなりに楽しませてもらったけど。女性の描写が突飛すぎるというか、石田衣良がけっこうなナルシストなんだろうな、女性と恋愛経験がない、または大恋愛で失恋したことがない偏った男性が思い描く高値の花みたいな登場人物がこれまでの石田衣良作品で登場している気がする。でも主人公の不器用でストイックな生き方にもあこがれを抱くし、究極の愛、誠実を求め続けたうえでセックスのない、ただし秘密をもたいない関係性をたもつ男女のやりとりのように、あまのじゃくてきな恋愛観にも共感できる。
オネスティ Amazon書評・レビュー: オネスティより
4087715930
No.6
(3pt)

最近の石田作品・・・

以前、石田先生の小説にあった様な作風です。

お話の内容も、設定はいいのですが少し煮詰めが甘いと思います。

石田先生にありがちな、ファンタジーかつ官能も、ちょっと入っている小説でした。

終わり方は、しょうがないかなぁ、と思いました。

ゆっちんサンバは無かったですが(笑)、二人しての(登場人物の)性描写は見事だったと言うほかありません。

スラスラと読めるのが、石田先生の沢山ある内の、一種の武器だと思います。

石田先生は、その様な技法を沢山お持ちなので、次回作を期待しています。

ですが、現在の性は、考えられさせる事もあり、色んな見方を考えさせられました。

答えは、ステレオタイプではないと、柔軟な観念も先生のいい所だと思います。

熱烈な石田ファンとして、あえて辛口にして、星を一つ足しときます。

先生、上から目線でゴメンなさい。

では・・・
オネスティ (集英社文庫(日本)) Amazon書評・レビュー: オネスティ (集英社文庫(日本))より
4087456560
No.5
(1pt)

一連の作品を読んでる読者は・・・

同じ感想になるのではないかと思う。
娼年を超えるような作品ではない。・
オネスティ (集英社文庫(日本)) Amazon書評・レビュー: オネスティ (集英社文庫(日本))より
4087456560
No.4
(2pt)

性愛至上系はあまり共感できず

あんまり共感できない。「娼年」「逝年」みたいな感じかな?と思って読みました。(←こっちは割と好きです)
が、本書は個人的に「読まなくても良かった」系のお話でした。
「女でも性欲はある」は当たり前ですが、これほど「性欲が強く、欲のままに行動する女性」はそうそういないと思いますw
互いへの「誠実」は良いですが、それなら他人を関係性に巻きこむような事(他の人との結婚)をしなきゃいいのに。みもふたもなくそう思いました。
20年も「我慢」したミキが決断迫るなら「最後はあなたが選んで」とは言わない様な…。三行半突きつけるか、自分が捨てられるとなったら、「泣いてすがって」離婚を承諾しないか、じゃないかなあ…。それこそ「女のプライド」「女の意地」もありますからw
それでもミノリよりはミキの方の気持ちのが理解はききますが。
ふたりの「プレイ」に巻き込まれた人は気の毒だなぁ…という感想です。
オネスティ (集英社文庫(日本)) Amazon書評・レビュー: オネスティ (集英社文庫(日本))より
4087456560
No.3
(3pt)

最近の石田作品・・・

以前、石田先生の小説にあった様な作風です。

お話の内容も、設定はいいのですが少し煮詰めが甘いと思います。

石田先生にありがちな、ファンタジーかつ官能も、ちょっと入っている小説でした。

終わり方は、しょうがないかなぁ、と思いました。

ゆっちんサンバは無かったですが(笑)、二人しての(登場人物の)性描写は見事だったと言うほかありません。

スラスラと読めるのが、石田先生の沢山ある内の、一種の武器だと思います。

石田先生は、その様な技法を沢山お持ちなので、次回作を期待しています。

ですが、現在の性は、考えられさせる事もあり、色んな見方を考えさせられました。

答えは、ステレオタイプではないと、柔軟な観念も先生のいい所だと思います。

熱烈な石田ファンとして、あえて辛口にして、星を一つ足しときます。

先生、上から目線でゴメンなさい。

では・・・
オネスティ Amazon書評・レビュー: オネスティより
4087715930
No.2
(1pt)

一連の作品を読んでる読者は・・・

同じ感想になるのではないかと思う。
娼年を超えるような作品ではない。・
オネスティ Amazon書評・レビュー: オネスティより
4087715930
No.1
(2pt)

性愛至上系はあまり共感できず

あんまり共感できない。「娼年」「逝年」みたいな感じかな?と思って読みました。(←こっちは割と好きです)
が、本書は個人的に「読まなくても良かった」系のお話でした。
「女でも性欲はある」は当たり前ですが、これほど「性欲が強く、欲のままに行動する女性」はそうそういないと思いますw
互いへの「誠実」は良いですが、それなら他人を関係性に巻きこむような事(他の人との結婚)をしなきゃいいのに。みもふたもなくそう思いました。
20年も「我慢」したミキが決断迫るなら「最後はあなたが選んで」とは言わない様な…。三行半突きつけるか、自分が捨てられるとなったら、「泣いてすがって」離婚を承諾しないか、じゃないかなあ…。それこそ「女のプライド」「女の意地」もありますからw
それでもミノリよりはミキの方の気持ちのが理解はききますが。
ふたりの「プレイ」に巻き込まれた人は気の毒だなぁ…という感想です。
オネスティ Amazon書評・レビュー: オネスティより
4087715930