パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子の評価:

4.54/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.54pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

言葉遣い。

20年以上経過してからのストーリーが藤堂比奈子シリーズかな。死神女子の言葉使いが年齢と共に江戸っ子?風な口調になるのは何故なんだろう。
比奈子シリーズの方は登場人物の変な口調が気になります。若い東海林もだし、四十路後半の厚田警部補も妙にジジくさい台詞回し。誰の台詞かが分かりやすいのですが、気になってストーリーに入り込めない時も多いです。
その点ではこちらのスピンオフは読みやすい。
石上さんも、厚田刑事も、サー・ジョージも特に違和感なく読めました。スピンオフとはいえ、この一冊でも推理物としては本家より楽しめました。本家を読んでない方が分かりにくい点とかは特にないかも。
パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 (角川ホラー文庫)より
404104765X
No.1
(3pt)

そのまま藤堂比奈子でいいのでは?

藤堂比奈子シリーズの外伝。石上さんの27歳のときの話です。シリーズは惰性で読んでいます。今回も残念ながら、どの登場人物にも感情移入できませんでした。
主人公の石上さんが、あまりにも行動的でひらめきが冴えているところに違和感が・・・。これをそのまま藤堂比奈子に置き換えても何ら問題のないような気もしました。
殺し方と事件が相変わらず残忍で、ちょっと過剰過ぎやしないかな、という気もします。
パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 (角川ホラー文庫)より
404104765X