虎の尾: 渋谷署強行犯係

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評判

虎の尾: 渋谷署強行犯係の評価:

4.16/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(5pt)

師弟の深い関わりが胸を打つ傑作

このシリーズの中で最高に面白いです。キャラの設定、背景の設定、古流空手の描写、それと安心のエンディングがいいです。
虎の尾: 渋谷署強行犯係 (文芸書) Amazon書評・レビュー: 虎の尾: 渋谷署強行犯係 (文芸書)より
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No.10
(5pt)

師弟の深い関わりが胸を打つ傑作

このシリーズの中で最高に面白いです。キャラの設定、背景の設定、古流空手の描写、それと安心のエンディングがいいです。
虎の尾: 渋谷署強行犯係 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 虎の尾: 渋谷署強行犯係 (徳間文庫)より
4198942129
No.9
(4pt)

格闘シーンの描写が素晴らしい

渋谷で整体院を営む竜門の元に沖縄から師匠である大城が突然上京。
上京した目的は宮下公園で複数の若者たちが襲撃された事件について、その犯人に会うため。
犯人の正体を巡って警察とも協働し半グレの若者達と格闘する。

ストーリーは極めて単純ながら空手家である著者が描く格闘シーンは臨場感に溢れて素晴らしく、一気読みした。
また、沖縄空手の豆知識もたくさん得ることができて満足な作品であった。
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No.8
(5pt)

さくら

とても楽しく読ませていただきました。
渋谷署シリーズ、これからも楽しみにしています。
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4198637318
No.7
(4pt)

久しぶりの格闘もの

本当の空手とは何かを追及している主人公が警察が手に負えない犯人を空手の技を駆使して倒す、と云うシリーズです。いつものパターンで始まり、いつものパターンで終わるので読んでて安心出来ます。勧善帳悪なので期待を裏切りません。ハラハラ、ドキドキを期待すると期待外れになります。作者が主人公に語らせる沖縄に始まる琉球空手の本質を問うところが、このシリーズの醍醐味なのだろうと思います。
読んで、はずれはないですよ。
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4198637318
No.6
(3pt)

誰をターゲットにしているのか?

渋谷署強行犯係と言う副題がついているから、最近TV化が多数されている絶好調の警察モノかと思いきや、過去量産していた本格的空手モノ。

なので、安積班などで今野氏の作品にハマった人達からすると物足りなさや、空手の知識の無さ故の「???」となる部分が非常に多いのではないだろか?

また、私自身が空手をやっていた関係で今野氏の作品に触れ、ほぼ全作品を読破した今野氏ファンの自分からすると、本作は「ありあわせの材料でちゃちゃっと作った料理」の様な内容に感じた。
今野氏の警察モノではお馴染みの渋谷を舞台に、2014年の今現在では話題も薄くなったが、連載当時は世間を賑わせた半グレ集団の犯罪。それに対して、イマイチ自分に自信が無い主人公に、老齢だけど若い者には負けない(という設定の)空手の達人、主人公になにかと絡んでくる刑事、情報通のバーのマスター。
登場人物も、舞台となる場所も今野氏の別作品で読んだ記憶がありそうな設定で、そこに一般人には何のことやらわからないチンクチ・ガマクなどの空手用語が頻出する。
150冊以上の著作がある今野氏なので、すらすらと読み進められるストーリー展開はあるが、あまりにも内容が薄いし、空手、特に伝統系の首里手系以外の人には意味不明の空手用語の羅列にはファンとは言え高評価は出せない。
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No.5
(5pt)

面白いです。

今野先生の作品にははずれがありませんね。警察小説も武道小説も最高ですね。
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No.4
(3pt)

お得意の空手小説

タイトルで、警察もの、だと思ったら、とんでもない、昔、今野敏が好んで描いてた武闘ものだった。確かに警察の捜査は絡むんだけど、空手の勝負が、微細に・・・9割は、それだ。あまり好きなジャンルではなかったが、何とか読み終えた。でも、ラストはちょっと面白かったな
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No.3
(5pt)

有りがとうございました。

品質、納期共に全く瑕疵がなく、感謝してます。今後共よろしく。
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4198637318
No.2
(4pt)

今野ファン1

いつ読んでも、面白い作品です!ず~とず~と付き合っていきます。
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4198637318
No.1
(4pt)

今野ファン1

いつ読んでも、面白い作品です!ず~とず~と付き合っていきます。
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