銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記

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評判

銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記の評価:

4.48/5点 レビュー 23件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

銀英伝の外伝

ユリアンが日々のイゼルローン要塞での出来事を、日記に記した一人称でしてで描くサイドストーリー。
本編に出ないイベントもあり、これも面白い一冊です。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.33
(5pt)

銀英伝の外伝

ユリアンが日々のイゼルローン要塞での出来事を、日記に記した一人称でしてで描くサイドストーリー。
本編に出ないイベントもあり、これも面白い一冊です。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.32
(5pt)

一人称は楽しい

ヤン・ウェンリーの側で過ごせる幸福を擬似体験した気持ちになりました。シェーンコップやポプランの人となりも近づいた目線で知ることができて本編に奥行きを感じるようになりました。ユリアン良い子
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.31
(5pt)

一人称は楽しい

ヤン・ウェンリーの側で過ごせる幸福を擬似体験した気持ちになりました。シェーンコップやポプランの人となりも近づいた目線で知ることができて本編に奥行きを感じるようになりました。ユリアン良い子
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.30
(5pt)

シリーズを楽しむために必読!!!

面白すぎてやらなければいけないことを後回しにして読み終わってしまった…。
 ユリアンが14才から15才にかけて、イゼルローンにおける生活、ヤンとの生活を日記という形で綴る。面白い。これによって歴史学的な書き方をされている同盟軍側のキャラクターたちが生き生きと眼前に現われるのだ。本編読み終わった後にこれ読んだらしみじみとしてしまうこともあるが、それでも愉しむことができる!これだけ何回も読んだっていい!!!それくらいおすすめ。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.29
(5pt)

シリーズを楽しむために必読!!!

面白すぎてやらなければいけないことを後回しにして読み終わってしまった…。
 ユリアンが14才から15才にかけて、イゼルローンにおける生活、ヤンとの生活を日記という形で綴る。面白い。これによって歴史学的な書き方をされている同盟軍側のキャラクターたちが生き生きと眼前に現われるのだ。本編読み終わった後にこれ読んだらしみじみとしてしまうこともあるが、それでも愉しむことができる!これだけ何回も読んだっていい!!!それくらいおすすめ。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.28
(5pt)

ストーリーは実に面白い

イゼルローン要塞内で様々な事件が起こり、シェーンコップ准将とユリアンが組んで見事に解決したりします。最近旧声優陣でCD化されたそうですよ。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.27
(5pt)

ストーリーは実に面白い

イゼルローン要塞内で様々な事件が起こり、シェーンコップ准将とユリアンが組んで見事に解決したりします。最近旧声優陣でCD化されたそうですよ。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.26
(5pt)

銀英伝をSFと勘違いしてる輩が低評価付けてます

上っ面のSF要素やら陰謀やらに執着してる阿呆がこの名作「ユリアンのイゼルローン日記」どころか
本伝にまでケチを付けてて笑った。銀英伝は言うまでもなく歴史大河小説であり、
キャラクターの会話劇であり、間違ってもライトノベルやすぐに陳腐化する小手先の
SFギミックに頼った凡百のいわゆる「SF小説」とは全く性質の異なる作品である。
そんなあたり前のことすら理解していない愚物が銀英伝を批判しているのは滑稽でしか無い。
この名作を正しく価値を理解していない阿呆に読ませるなど宝石を汚泥に投げ込むようなもの。
社会の損失だとは思いませんか?(笑)
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.25
(5pt)

銀英伝をSFと勘違いしてる輩が低評価付けてるので注意!!

上っ面のSF要素やら陰謀やらに執着してる阿呆がこの名作「ユリアンのイゼルローン日記」どころか
本伝にまでケチを付けてて笑った。銀英伝は言うまでもなく歴史大河小説であり、
キャラクターの会話劇であり、間違ってもライトノベルやすぐに陳腐化する小手先の
SFギミックに頼った凡百のいわゆる「SF小説」とは全く性質の異なる作品である。
そんなあたり前のことすら理解していない愚物が銀英伝を批判しているのは滑稽でしか無い。
この名作を正しく価値を理解していない阿呆に読ませるなど宝石を汚泥に投げ込むようなものである
社会の損失だとは思いませんか?(笑)
銀河英雄伝説外伝〈5〉ユリアンのイゼルローン日記(下) (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈5〉ユリアンのイゼルローン日記(下) (徳間デュアル文庫)より
4199051139
No.24
(5pt)

銀英伝をSFと勘違いしてる輩がいるようです

上っ面のSF要素やら陰謀やらに執着してる阿呆がこの名作「ユリアンのイゼルローン日記」どころか
本伝にまでケチを付けてて笑った。銀英伝は言うまでもなく歴史大河小説であり、
キャラクターの会話劇であり、間違ってもライトノベルやすぐに陳腐化する小手先の
SFギミックに頼った凡百のいわゆる「SF小説」とは全く性質の異なる作品である。
そんなあたり前のことすら理解していない愚物が銀英伝を批判しているのは滑稽でしか無い。
この名作を正しく価値を理解していない阿呆に読ませるなど宝石を汚泥に投げ込むようなもの。
社会の損失だとは思いませんか?(笑)
銀河英雄伝説外伝〈4〉ユリアンのイゼルローン日記(上) (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈4〉ユリアンのイゼルローン日記(上) (徳間デュアル文庫)より
4199051104
No.23
(5pt)

銀英伝をSFと勘違いしてる輩が低評価付けてます

上っ面のSF要素やら陰謀やらに執着してる阿呆がこの名作「ユリアンのイゼルローン日記」どころか
本伝にまでケチを付けてて笑った。銀英伝は言うまでもなく歴史大河小説であり、
キャラクターの会話劇であり、間違ってもライトノベルやすぐに陳腐化する小手先の
SFギミックに頼った凡百のいわゆる「SF小説」とは全く性質の異なる作品である。
そんなあたり前のことすら理解していない愚物が銀英伝を批判しているのは滑稽でしか無い。
この名作を正しく価値を理解していない阿呆に読ませるなど宝石を汚泥に投げ込むようなもの。
社会の損失だとは思いませんか?(笑)
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.22
(5pt)

この作品が大好きです。

何十回、何百回も読み返した作品です。
ヤンファミリーが大好きな私はこの日記の続きを出してほしかったと思うほどです。
何度読んでも同じ箇所、「クスッ」っと笑ってしまいます。
外伝②最高です!!
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.21
(5pt)

この作品が大好きです。

何十回、何百回も読み返した作品です。
ヤンファミリーが大好きな私はこの日記の続きを出してほしかったと思うほどです。
何度読んでも同じ箇所、「クスッ」っと笑ってしまいます。
外伝②最高です!!
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.20
(5pt)

別名ユリアン=ミンツ少年によるヤン提督観察日記

ユリアン少年は生涯において自分の名前よりヤン提督の名前を書いた回数の方が多いんじゃないかと思うくらいヤン提督で溢れてる。
もちろんヤンファミリーの面々もたくさん登場。他の方々が仰るように素敵な日記形式の小説ですよ。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.19
(5pt)

やっぱりおもしろい‼️

引き込まれる❗宇宙に自分が存在するかのように。素晴らしい作品。出会えたことに感謝。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.18
(5pt)

別名ユリアン=ミンツ少年によるヤン提督観察日記

ユリアン少年は生涯において自分の名前よりヤン提督の名前を書いた回数の方が多いんじゃないかと思うくらいヤン提督で溢れてる。
もちろんヤンファミリーの面々もたくさん登場。他の方々が仰るように素敵な日記形式の小説ですよ。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.17
(5pt)

やっぱりおもしろい‼️

引き込まれる❗宇宙に自分が存在するかのように。素晴らしい作品。出会えたことに感謝。
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181
No.16
(5pt)

日記小説の面白さ

銀河英雄伝説の2大主人公の一人ヤン・ウェンリー
その養子であるユリアンの日記として書かれている。

外伝1が、本編のエピソードであっても
おかしくない内容であったのに対し
こちらは語り手(ユリアン)を据えて
本編とは違う形での作品となっている。

本編および外伝1が三人称の地の文で
書かれているが、この外伝2はユリアンの
一人称で雰囲気が大きく違う。

その部分がとても魅力的です。

他のレビュアで、日記にしたことを
もったいないと評している人もいましたが
個人的にはその部分こそ、魅力になっていると感じました。

以上が、本作品のレビューですが
ここからは、本編との関連も併せて

これから銀河英雄伝説を読む方への
本編10巻、外伝が5巻の位置づけ
について書いてみたいと思います。

ざっくり(私の理解で)本編&外伝の位置づけをいうと

本編10巻は
帝国軍ラインハルトと同盟軍ヤンを中心に据えた一連の物語

外伝1は本編前日譚で、帝国軍ラインハルトが中心の長編
外伝2は本編の別視点、ヤンの養子であるミンツが視点の日記形式の長編
外伝3は本編前日譚で、同盟軍シェーンコップが主役級の長編
外伝4は本編前日譚で、同盟軍ヤンが中心の長編
外伝5は4つの短編と著者インタビュー

となります。

銀河英雄伝説のファンによっては、
オススメの読み進めていく順番が色々あるようで
小説のフォーマットごとに
・本編1→10、外伝1→5 といった順番だけでなく

・雑誌発表順に読む
・作中の時系列順に読む

などもあるようです。

確かに発表順や作中の時系列順という読み方にも
惹かれるので、私自身も迷いました。

外伝の位置づけを分かってなかったので
文庫本のフォーマット順で鑑賞しましたが
それで十分に楽しめると思います。

多くの方がその順番で読むことを
著者も出版社も期待していると思うので
ハズレではないと思います。

「物語の時系列順に読みたい」と思う読者の気持ちも
わかります。

しかし、物語の作者というのは
「意図的に時系列順を入れ替え、物語を効果的に
演出する」ということを考え併せれば
作品としての成果物であるフォーマット順というのは
順当かと思います。

なので個人的には本編1→10を読む際に
「外伝を途中で挟んだほうがいいのか?」と迷わずに
先に読んで良いと思います。

とは言え、本編全10巻を読み終わった後に
「外伝の1→5の順が一番良いのか?」というと
”興味があるもの順でいい”と思いますので
外伝はどの順番で読んでもいいと思います。

しかしながら外伝5収録の著者インタビューは
いちばん最後のほうがいいかなぁって
個人的には思います。

ちなみに外伝5収録の短編は
”作品内世界の時系列順”です。

しかし、外伝1から4の長編を
併せて考慮すると、外伝自体は
時系列順ではないです。

本編、外伝併せて
作品世界の時系列順の中に並べると
下記のようになります。
注)基本的に長編単位で、・がついているのは章単位

・本編-6 地球衰亡の記録【六巻序章】
・本編-1 銀河系史概略【一巻序章】
・外伝-5 ダゴン星域会戦記(短編)
外伝-4 螺旋迷宮
・外伝-5 白銀の谷(短編)
・外伝-5 黄金の翼(短編)
・外伝-5 朝の夢、夜の歌(短編)
外伝-3 千億の星、千億の光
外伝-1 星を砕く者
・外伝-5 汚名(短編)
本編-1 黎明篇
外伝-2 ユリアンのイゼルローン日記
本編-2 野望篇
本編-3 雌伏篇
本編-4 策謀篇
本編-5 風雲篇
本編-6 飛翔篇
本編-7 怒濤篇
本編-8 乱離篇
本編-9 回天篇
本編-10 落日篇

・外伝-5 著者インタビュー

最初は文庫フォーマット順、
再読時に時系列順、などにすると
面白いかもしれませんね。

参考まで
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (創元SF文庫)より
4488725120
No.15
(5pt)

日記小説の面白さ

銀河英雄伝説の2大主人公の一人ヤン・ウェンリー
その養子であるユリアンの日記として書かれている。

外伝1が、本編のエピソードであっても
おかしくない内容であったのに対し
こちらは語り手(ユリアン)を据えて
本編とは違う形での作品となっている。

本編および外伝1が三人称の地の文で
書かれているが、この外伝2はユリアンの
一人称で雰囲気が大きく違う。

その部分がとても魅力的です。

他のレビュアで、日記にしたことを
もったいないと評している人もいましたが
個人的にはその部分こそ、魅力になっていると感じました。

以上が、本作品のレビューですが
ここからは、本編との関連も併せて

これから銀河英雄伝説を読む方への
本編10巻、外伝が5巻の位置づけ
について書いてみたいと思います。

ざっくり(私の理解で)本編&外伝の位置づけをいうと

本編10巻は
帝国軍ラインハルトと同盟軍ヤンを中心に据えた一連の物語

外伝1は本編前日譚で、帝国軍ラインハルトが中心の長編
外伝2は本編の別視点、ヤンの養子であるミンツが視点の日記形式の長編
外伝3は本編前日譚で、同盟軍シェーンコップが主役級の長編
外伝4は本編前日譚で、同盟軍ヤンが中心の長編
外伝5は4つの短編と著者インタビュー

となります。

銀河英雄伝説のファンによっては、
オススメの読み進めていく順番が色々あるようで
小説のフォーマットごとに
・本編1→10、外伝1→5 といった順番だけでなく

・雑誌発表順に読む
・作中の時系列順に読む

などもあるようです。

確かに発表順や作中の時系列順という読み方にも
惹かれるので、私自身も迷いました。

外伝の位置づけを分かってなかったので
文庫本のフォーマット順で鑑賞しましたが
それで十分に楽しめると思います。

多くの方がその順番で読むことを
著者も出版社も期待していると思うので
ハズレではないと思います。

「物語の時系列順に読みたい」と思う読者の気持ちも
わかります。

しかし、物語の作者というのは
「意図的に時系列順を入れ替え、物語を効果的に
演出する」ということを考え併せれば
作品としての成果物であるフォーマット順というのは
順当かと思います。

なので個人的には本編1→10を読む際に
「外伝を途中で挟んだほうがいいのか?」と迷わずに
先に読んで良いと思います。

とは言え、本編全10巻を読み終わった後に
「外伝の1→5の順が一番良いのか?」というと
”興味があるもの順でいい”と思いますので
外伝はどの順番で読んでもいいと思います。

しかしながら外伝5収録の著者インタビューは
いちばん最後のほうがいいかなぁって
個人的には思います。

ちなみに外伝5収録の短編は
”作品内世界の時系列順”です。

しかし、外伝1から4の長編を
併せて考慮すると、外伝自体は
時系列順ではないです。

本編、外伝併せて
作品世界の時系列順の中に並べると
下記のようになります。
注)基本的に長編単位で、・がついているのは章単位

・本編-6 地球衰亡の記録【六巻序章】
・本編-1 銀河系史概略【一巻序章】
・外伝-5 ダゴン星域会戦記(短編)
外伝-4 螺旋迷宮
・外伝-5 白銀の谷(短編)
・外伝-5 黄金の翼(短編)
・外伝-5 朝の夢、夜の歌(短編)
外伝-3 千億の星、千億の光
外伝-1 星を砕く者
・外伝-5 汚名(短編)
本編-1 黎明篇
外伝-2 ユリアンのイゼルローン日記
本編-2 野望篇
本編-3 雌伏篇
本編-4 策謀篇
本編-5 風雲篇
本編-6 飛翔篇
本編-7 怒濤篇
本編-8 乱離篇
本編-9 回天篇
本編-10 落日篇

・外伝-5 著者インタビュー

最初は文庫フォーマット順、
再読時に時系列順、などにすると
面白いかもしれませんね。

参考まで
銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 銀河英雄伝説外伝〈2〉ユリアンのイゼルローン日記 (トクマ・ノベルス)より
4191534181