武士道ジェネレーション

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

武士道ジェネレーションの評価:

3.66/5点 レビュー 95件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 21〜40 2/4ページ
No.59
(4pt)

青春ですね

若かった頃を思い出させて貰えました。剣道の技の名前が解りにくかったけど、、
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.58
(4pt)

青春ですね

若かった頃を思い出させて貰えました。剣道の技の名前が解りにくかったけど、、
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.57
(5pt)

痛快、最高にカッコいい剣道女子物語。

鉄人磯山ここに完成。磯山さんインドに渡って武者修行するんでしょうか? つづき読みたいなあ。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.56
(5pt)

痛快、最高にカッコいい剣道女子物語。

鉄人磯山ここに完成。磯山さんインドに渡って武者修行するんでしょうか? つづき読みたいなあ。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.55
(5pt)

2018年 この現代にこそ武士道の精神を

武士道3部作からこのジェネレーションまで、本当に一気に読めました。
剣道には何のゆかりもありませんでしたが、本当に剣道のことが好きになり、剣道の全日本選手権の試合を観て「かっこいいい!」と思うようにさえなりました。

ここからは私の憶測でしかありませんが、作者は現代に広がってきている極右、自国第一主義、自分と異なる思想・主義、人種を受け入れず、むしろ暴力で拒絶する、そんな世の中に "武士道" の精神で一石を投じたかったのではないかと感じました。
「世のためを思い、他人を敬う」、「本当に正しい『力』とは何か」とても心に響きました。

ただ、そういったことを抜きにしても十分に楽しめる作品だと思います。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.54
(5pt)

2018年 この現代にこそ武士道の精神を

武士道3部作からこのジェネレーションまで、本当に一気に読めました。
剣道には何のゆかりもありませんでしたが、本当に剣道のことが好きになり、剣道の全日本選手権の試合を観て「かっこいいい!」と思うようにさえなりました。

ここからは私の憶測でしかありませんが、作者は現代に広がってきている極右、自国第一主義、自分と異なる思想・主義、人種を受け入れず、むしろ暴力で拒絶する、そんな世の中に "武士道" の精神で一石を投じたかったのではないかと感じました。
「世のためを思い、他人を敬う」、「本当に正しい『力』とは何か」とても心に響きました。

ただ、そういったことを抜きにしても十分に楽しめる作品だと思います。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.53
(4pt)

シリーズ堂々の完結!

これまでの三部作とは違った展開ではあったが、シリーズを読んできた人なら心地よい読後感を味わえるのでは。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.52
(4pt)

シリーズ堂々の完結!

これまでの三部作とは違った展開ではあったが、シリーズを読んできた人なら心地よい読後感を味わえるのでは。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.51
(5pt)

武士道とは何かを考えさせるエンターテイメントでした

武士道シックスティーンの香織と早苗が帰ってきた。二人とも大学生になり、そしてなんとオープニングに早苗の結婚式シーンから始まるという出だし。香織の剣道一筋の偏った性格、なんだかんだで要領よく生きている早苗、二人のテンポの良い会話が楽しく、まわりを取り巻く人たちのキャラクタが抜群によい。久々にほかの時間をつぶしてまで終わりまで一気読みしました。そして、香織の剣道を超えた新しい修行を通じて武士道の片鱗を、早苗を通じ戦争と武士道との関係を学ぶ大切さを、作者がこの作品で伝えたい内容を感じさせる本でした。武士道シリーズの集大成にふさわしい内容で大変満足しています。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.50
(5pt)

武士道とは何かを考えさせるエンターテイメントでした

武士道シックスティーンの香織と早苗が帰ってきた。二人とも大学生になり、そしてなんとオープニングに早苗の結婚式シーンから始まるという出だし。香織の剣道一筋の偏った性格、なんだかんだで要領よく生きている早苗、二人のテンポの良い会話が楽しく、まわりを取り巻く人たちのキャラクタが抜群によい。久々にほかの時間をつぶしてまで終わりまで一気読みしました。そして、香織の剣道を超えた新しい修行を通じて武士道の片鱗を、早苗を通じ戦争と武士道との関係を学ぶ大切さを、作者がこの作品で伝えたい内容を感じさせる本でした。武士道シリーズの集大成にふさわしい内容で大変満足しています。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.49
(5pt)

武士道ネクストジェネレーションもあるのか?

三部作の記憶が霞んでいますが、十分面白く読めました。香織と早苗の視点を入れ替えながらの会話主体の文章で、登場人物ごとに言葉遣いを変え、すごくわかりやすい(漫画チックな)ストーリーとなっています。例えば同じ剣道を題材にした「武曲」と対戦シーンを比較すると、こちらの方が抽象に逃げず、心理戦も含めて目に浮かぶような描写となっています。最後の端折り方も見事です。
 なぜこの場面で短パンを履かせるかとか、なんでもありなら竹刀での下半身攻撃を入れるべきだろうとか、自虐史観論争の必要性とか、つっこみどころはありますが、作者の登場人物全員に対する愛情が溢れた作品であり、物語がこれで終わるのかどうかはまだわかりません。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.48
(5pt)

武士道ネクストジェネレーションもあるのか?

三部作の記憶が霞んでいますが、十分面白く読めました。香織と早苗の視点を入れ替えながらの会話主体の文章で、登場人物ごとに言葉遣いを変え、すごくわかりやすい(漫画チックな)ストーリーとなっています。例えば同じ剣道を題材にした「武曲」と対戦シーンを比較すると、こちらの方が抽象に逃げず、心理戦も含めて目に浮かぶような描写となっています。最後の端折り方も見事です。
 なぜこの場面で短パンを履かせるかとか、なんでもありなら竹刀での下半身攻撃を入れるべきだろうとか、自虐史観論争の必要性とか、つっこみどころはありますが、作者の登場人物全員に対する愛情が溢れた作品であり、物語がこれで終わるのかどうかはまだわかりません。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.47
(5pt)

最高の青春小説

一年以上前に買ったのを最近やっと読んだ。面白かった。
磯山香織のイメージはシリーズ通して映画の成海璃子をイメージして読んでるけどまさにピッタリ。
映画も続編を是非作って欲しい。
政治思想の話については早苗は元々理想主義的なところがあったので大学に行って多少政治的主張を持つのも特に違和感ないし物語には影響ない。前作からのキャラクターがそれぞれ役目を果たしていて非常に面白くなっている。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.46
(4pt)

主人公は香織

剣道を続けている香織とその周りの人々(早苗、レナ、西木先輩、美緒など)のその後のお話。
特に「オサメ」「シカケ」の伏線回収はお見事。
またラストにもおおきな仕掛けが。お話だけで十分楽しめました。

☆が一つ足りないのは皆さんが指摘されている早苗の「史観」の部分、斜め読みしてしまいました。
ちょっとくどかった。

それでも面白かったですよ。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.45
(4pt)

解説がない?

文庫発行希望をアマゾン感想に追記しようと思っていてうまく更新できないうちに発行された。しかも、文庫版おまけ短編と編集者座談会付き。これは、例の自虐史観問題に触れるかと思いきや、アッサリスルー。ネガ話題は触れないという事か?逆に話題の大きさを考えると不自然。解説でなく、どこかの座談会になっているということは、誰かに解説を書いてもらうと自虐史観問題に触れざるを得ないが、だれも火中のクリを拾いたくないということか?
今回で、4回目くらい読み直し気づいたのは、大事なものを守るのには力が必要だ、という登場人物の主張。このときの力とは明らかに暴力を指している。なので、登場人物は抑制された圧倒的な力と表現し、これが武士道と説明するが、その前提が議論されるのは、ジェフとのやりとり意外には、ほぼない。チカラにはチカラを、の理屈でよいのか?の議論が無い。これは自虐史観ネタより問題が深いと考える。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.44
(4pt)

心配はしていたが・・・

本作『武士道ジェネレーション』のことを知ったとき、心配だった。
 綺麗に終わったはずなのに深追いして、台無しになったというものがあるし、そういったものは読者にとっても作者にとっても不幸なものだからだ。 
 だから不安半分といった感じで読み始めたのだが、その思いは徐々に払拭されていき、最後には完全に消え去っていた。

 これまでのものと比べても負けないどころか、さらに成長していて、中学校の夏休みの課題図書に選ばれてもいい作品だと思う。
 教えられることは多くあるが、「武士は戦いを収める者」という教えをさらに深く教えられた。

 是非、多くの人に読んでほしい。

武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.43
(5pt)

最高でした

4冊の武士道シリーズに相応しい、最高の締め括りでした。
現代において剣道や柔道、ボクシングやレスリング等の武道or格闘技を学ぶ意味について、一つの答えが示されていると思います。
目の覚めるような気持ちです。これからも精進していきたいと思います。

それはそれとして、単純にエンターテイメントとしても最高の出来栄えでした。
香織は本当に良い女性、良い主人公ですね。最初からとても面白い女の子でしたが、今では尊敬の念しかありません。
尤も、このような方をお嫁に頂くような度胸はございませんが。。。

1巻から読み始め、一気に4冊読み切ってしまいました。
今後、何度も読み返すことになると思います。
この作品と出会えて本当に良かった。心からそう思います。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.42
(5pt)

最高でした

4冊の武士道シリーズに相応しい、最高の締め括りでした。
現代において剣道や柔道、ボクシングやレスリング等の武道or格闘技を学ぶ意味について、一つの答えが示されていると思います。
目の覚めるような気持ちです。これからも精進していきたいと思います。

それはそれとして、単純にエンターテイメントとしても最高の出来栄えでした。
香織は本当に良い女性、良い主人公ですね。最初からとても面白い女の子でしたが、今では尊敬の念しかありません。
尤も、このような方をお嫁に頂くような度胸はございませんが。。。

1巻から読み始め、一気に4冊読み切ってしまいました。
今後、何度も読み返すことになると思います。
この作品と出会えて本当に良かった。心からそう思います。
武士道ジェネレーション (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーション (文春文庫)より
4167911329
No.41
(4pt)

映画化希望!

前3作を読み、映画も観ましたが、本作も充分面白く一気読み出来ました。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.40
(4pt)

ある意味残念な作品

大東亜戦争史観を盛り込んだ為に星一つのレビューも多いこの作品。
私自身も早苗とほぼ考えを同する。その私でさえもその云々はこの作品には不必要だったと強く思う。
別の所でやれば良かったと。
それさえ無ければこの作品はもっと評価されていたと。

残念ながらこの国は自虐史観で教育されてきたのでまだまだこういう考えに対して論理的な反論もできずにヒステリックに騒ぐ民も多い。

自身の考えをベストセラーになっている自身の作品に盛り込もうとせずもっと違うアプローチで啓蒙していった方がよかった。

さてこの作品だが過去3部作に比べると落ちる感は否めない。だが続編を心待ちにしていた人にとってはまぁまぁ満足できる出来ではないかと思う。
過去作を読んで無い人かいきなりこれを読むと(いないと思うが)
間違いなくつまらないと思うだろう。

個人的には香織と『チンピラ』先生の立ち合いが一番面白かった。
こんなのありなのか…と私も思った。

不満な点は以下の通り
香織が酒を飲む様になっていた事(香織に酒は似合わない)

香織と香織の父親、憲介とのやり取りが無いこと。(成人となった香織と憲介との大人の会話が見たかった)

田原美緒が出てこない事(平正眼がどこまで進化したのか見たかった)
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003