武士道ジェネレーション

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評判

武士道ジェネレーションの評価:

3.66/5点 レビュー 95件。 S ランク

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平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(1pt)

残念

このシリーズが好きで楽しみにしていただけに誉田哲也が百田尚樹と同じスタンスの人間だった事を認識してがっかりしました。主人公の早苗にあなたの歴史観を語らせて何の意味があるのか。この人の作品を読む事は2度とないと思います。残念。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.7
(2pt)

武士道を歩む者、歩まぬ者

武士道シリーズの大ファンでした!
その分、期待値も高かったんだと思います。…ちょっと残念でした。

武士道シリーズの醍醐味は、まさに武士道という道を歩む二人の少女が、
その正反対と言ってもいい性格から織り成す、二人の掛け合いと、互いへの想い、
そして人間としての成長にあったと思います。
ただ今作に関して言うと、武士道シリーズで多く残された伏線に関して、
香織が武士道を歩み続けるのに対して、早苗は完全に剣道を離れてしまっています。

今までの複雑に絡み合う二人の関係がなくなり、本作では「進む香織」と「見守る早苗」と
なってしまい、武士道シリーズの醍醐味がなくなってしまった感が否めません。

求めていたのは、優しくて可愛いだけの早苗ではないんです!
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.6
(1pt)

安倍首相が読んだら・・・

安倍首相が読んだら、涙を流して感動して、必読図書にするのではないだろうか?
誉田哲也は百田尚樹の後釜でも狙っているのだろうか?
なんか残念な作品でした。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.5
(1pt)

残念!!

誉田哲也さんの作品はほとんど読んでいて今回も楽しみにしていました。が、歴史認識のところで読むのをやめました。どこをどう検証すればこんな見解がでてくるのか・・・残念です。この本を若い世代が読んでそう思い込まないことをただ祈ります。二度と彼の本は読まないでしょう。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.4
(2pt)

ただの優等生になった早苗は見たくなかった・・・。

お話は確かにおもしろかった
ワクワクします。この感覚はまさに武士道シリーズのおもしろさ

だけど

前作のエイティーンの終わり方にかなり不満がありました。
それは香織と早苗の決着がついていない
シックスティーン,セブンティーンでは香織の本当のライバルになるために本物の実力をつけようとする早苗
エイティーンでこの二人が本当の実力を出し切って決着をつける、ことを期待していた
しかし、何故か早苗はケガをして本当の実力も発揮できないまま、中途半端に話は終わる
この肩透かしは?、完結編なのにお話が終わっていない・・・
二人の決着は次作に持ち越しなのか?と思ったわけです。

で、今回のジェネレーションは

早苗の結婚から始まり
剣道はやめました。でも昔はなかなか強かったですよ、
勉強すれば、すんなり優秀な大学に合格
イケメンの彼氏を見つけすぐに結婚
就職もなんの問題もなく内定
早苗ってただの秀才優等生キャラでしたっけ?

決着どころじゃなくて、なんなんでしょうねこれは、早苗のキャラクターが台無しに・・・
本当のラストは二人が決着をつけるってことでしょう?
そこんとこ作者さんに決着をつけてほしい。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.3
(1pt)

残念

全ては歴史観論争を持ち込むのは無用だったということに尽きます。
別の方も書いているがよみたかった話とは全然違う。三作を読んでいるからこそ妙な文科省の解説マンガみたいになりさがった武士道ーなんて読みたくなかった。残念です。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.2
(1pt)

えーとね(ー ー;)

これがあの名作『武士道エイティーン』の続きですか? いやいや、そうじゃない。これは違う。
私が待っていたのはこれじゃないです。少なくともこれとは違うものです。 (*`へ'*)
まず、本作の磯山さんが磯山さんではなく、早苗さんが早苗さんではないという点から。
磯山さんは剣道馬鹿ではあっても、馬鹿ではなかったです。それが本作では本格的に馬鹿キャラです。酒飲み親父です。
そして早苗さん、あなたの口から歴史認識なんて難しい言葉を聴きたくなかったです。あのアメリカ人との論争は幾ら何でもいらなかったでしょう。 歴史修正主義だとか、リベラルだとか、そういう話は、この物語で読みたくない。
後、沢谷さんってモブ、、いえ、主要人物は必要だったのでしょうか。(ー ー;) 早苗さんの隣はやっぱり磯山さんでしょう。
結論、武士道シリーズ最終作(にして最高傑作)は武士道エイティーンだと私は思います。武士道シリーズは大好きだったから批判したくはなかったですけど、そうもいきません。
「武士道エイティーンで感動した!!続編が読みたい!!」といった風に感じた人こそ読まない方がいいかもしれません。 私がそういった風に感じた人間でしたので…。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003
No.1
(1pt)

今の日本にふさわしすぎる。

早苗を通して語られる作者の歴史観に呆れ、その場で読むのをやめました。
武士道ジェネレーション Amazon書評・レビュー: 武士道ジェネレーションより
4163903003