つくもがみ貸します

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評判

つくもがみ貸しますの評価:

3.78/5点 レビュー 37件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(3pt)

設定はおもしろい

畠中さんの作品はこの作品が初めてでした。 なので、しゃばけとの比較にはならないのですが、ほかのレビュアーさんと同じく少々物足りなかったです。 もう少し情緒とか季節感が欲しい気がしました。 のんびりしたテンポはわりと好きですが。 いろいろ調べて執筆されたのだろうなあ、とは思うのですが、世界観に浸りきれず、結局恋の行方の方が気になるという…あまりつくもがみの良さが感じられませんでした。 挿絵はもう少し癖のある画風のほうが想像力がふくらむ気がします。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.25
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。 また次の商品も購入したいと考えている。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.24
(3pt)

和の心

たまには和風ミステリーでもよもうと、タイトルに惹かれて買いました。 長いときを経た物が付喪神と化して、意識を持った者となる。 そんな付喪神たちが姉弟が営む古道具屋に集まってきた。 一話ごとに語り手を代えて、姉弟の生活や二人が持つ過去を少しずつ解き明かしていってます。 基本はおしゃべり好きで好奇心旺盛な付喪神たちなので、おどろおどろした雰囲気はなかった。 でも気軽に読めるし設定が面白かったので楽しく読めたかな。 自分の持ち物を思い浮かべてみるものの、付喪神になれそうな物はないな。 百年以上も大切にされてきた物って普通の生活の中では少ないのが現代なんだなって思った。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.23
(3pt)

そして昔話はめでたしめでたしで終わるのです

疲れた夜に一話ずつ読めば眠りにつける、お休み前の短編5編。 つながっているようでつながっていないので(設定とか性格とか)、前半と後半はパラレルワールドという感じ。 損料屋と付喪神の、会話しないけど成り立つ会話がおもしろい。 そしてむかし話はめでたしめでたしで終わるのです。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.22
(3pt)

少しこり過ぎ

妖怪ファンタジーで定評のある作家ですから期待して読み始めました。  骨董品に付く「つくも神」と小道具屋を取り仕切る血のつながっていない姉弟の探偵もので、お江戸を舞台に楽しめました。  しかし、登場人物が多すぎること、姉と弟の恋愛感情に発展していく微妙な心理の動きなど、少しこりすぎで前作の「しゃばけ」より自分としてはたのしめませんでした。 あまり技巧に走らずファンタジー妖怪物という得意の分野を伸ばしていただけたらと思うファンは私だけでしょうか。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.21
(1pt)

読後→虚脱感

冒頭からあれだけ思わせぶりに引っ張った伏線があの結末?
「つくもがみ」達って結局する事それだけ?

おそらくは「しゃばけ」と毛色を変えようと試みた作品だったのでしょうが、見事空振りのきらいが。
なんだか、色んな所で書き込みが中途半端で、薄っぺらい作品になってしまっているように思えます。
特に登場する「人間たち」が没個性すぎて、殆ど記号です。
「いかにも」なキャラクターが「いかにも」な行動の結果「予測通りのオチ」がつきます。
伏線も徐々に解明しますが、結末でのあまりの扱いの軽さに読んでいるこっちは戸惑うばかり。
というより、結末に至る数段に関しては、なんだかラブコメ少女漫画をノベライズしているような、ラノベを
読んでいるような空虚な気分が押し寄せてきます。
その結末で、あの人があまりにも不遇じゃないの?
それで怒らないなんて、いくら物語の登場人物でもおかしいって。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.20
(2pt)

しゃばけとは違う

しゃばけシリーズが大好きなので楽しみにしていたのですが、残念ながら期待ほどではなかったです。 軽い読み物としては十分と思いますが‥。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.19
(2pt)

平凡な話・・・フツーの人が好きそうな人畜無害作品

面白いか、これ? 賞を取ったの? う〜ん・・・ まあ、良くも悪くも、 大勢の人が理解・共感できそうな そういう無害な小説ってところか。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.18
(3pt)

「しゃばけ」とは微妙に違って...

古道具屋兼損料屋(レンタル業)である出雲屋を営むのは、紅と清次の姉弟。ところが、この店においてあるレンタル商品の中には、「つくもがみ」が含まれている。良品のために、長く人に大事にされてきたものは、モノであることを超えて物の怪になってしまうのだ。姉弟たちには返事をしないものの、店の中では、仲間同士で勝手なおしゃべりを繰り広げる「つくもがみ」たち。レンタルされた先で、良品である「つくもがみ」仲間を見つけると姉弟にそれとなく教えたりと、商売の手伝いも少しはするものの...

「しゃばけ」とは違って、妖怪達は、主人公の言うことを素直に聞いてくれるわけではありませんが、お互い知恵の出し合い、化かし合いをしつつ、小さな事件に巻き込まれては、やり過ごしていきます。妖怪レンタル業ではあるものの、紅の過去からの因縁を含む恋愛が絡み、いつもとは微妙にニュアンスの違う作品で、これもまた面白いです。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.17
(3pt)

人間とつくもがみたちの、微妙で絶妙な関係♪

道具は、生まれて100年たつとつくもがみという妖怪になるという。
お紅と清次姉弟が営む、いろいろな道具を貸し出す「出雲屋」の道具の
中にも、そんな道具たちが存在した。お紅、清次、つくもがみたちは、
江戸の町で起こるさまざまな騒動に巻き込まれていくが・・・。

「しゃばけシリーズ」でおなじみの畠中さんの作品。「しゃばけシリーズ」と
決定的に違うのは、つくもがみたちが決して人とは会話をしないことだ。
だが、不思議なことに、お互いちゃんとコミュニケーションがとれている。
その関係が絶妙で、とても面白い。お紅の想い人の行方は?また、お紅と
清次の微妙な関係はどうなるのか?さまざまな騒動はちゃんと解決するのか?
短編集なのだけれど話はきちんとつながって、読後もさわやか。こんなつくも
がみ、我が家にもぜひほしい。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.16
(3pt)

「しゃばけ」とは、少し違うので。

「しゃばけ」のシリーズとは、登場人物が変わります。 時代背景などは一緒ですね。 「しゃばけ」の延長というよりは、「しゃばけ時代」の庶民バージョンでしょうか? すっかり「若旦那」「妖」の関係が「嬉しく」なっていたので、ちょっと冷めちゃうかな。 話としては、面白いです。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.15
(2pt)

期待外れ…

畠中さんだし、付喪神は好きだし、表紙も可愛いので期待して読んだのですが、イマイチでした。 つくもがみたちもあまり活躍せず、全体的に中途半端な気がしました。 トキめかなかったです。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.14
(3pt)

もう一ひねり

しゃばけシリーズと違って こちらでは人と妖との距離感が微妙に遠い。 付喪神たちは姉弟とは口を交わそうとしないし、 お互いのことをあまり快く思ってないところもあったりして、 しゃばけとはちょっと雰囲気が違います。 結末にもう一つひねりがあると良かったかな、と思う。 この展開に落ち着くだろう、と簡単に想像できるのは どうかな、と。 そこに行き着くまでに もう人波乱あっても良かったのかな、と。 そこで1点減点です。
つくもがみ貸します Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸しますより
4048737864
No.13
(3pt)

設定はおもしろい

畠中さんの作品はこの作品が初めてでした。 なので、しゃばけとの比較にはならないのですが、ほかのレビュアーさんと同じく少々物足りなかったです。 もう少し情緒とか季節感が欲しい気がしました。 のんびりしたテンポはわりと好きですが。 いろいろ調べて執筆されたのだろうなあ、とは思うのですが、世界観に浸りきれず、結局恋の行方の方が気になるという…あまりつくもがみの良さが感じられませんでした。 挿絵はもう少し癖のある画風のほうが想像力がふくらむ気がします。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.12
(3pt)

想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。

想像した通りとてもよかった。 また次の商品も購入したいと考えている。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.11
(3pt)

和の心

たまには和風ミステリーでもよもうと、タイトルに惹かれて買いました。 長いときを経た物が付喪神と化して、意識を持った者となる。 そんな付喪神たちが姉弟が営む古道具屋に集まってきた。 一話ごとに語り手を代えて、姉弟の生活や二人が持つ過去を少しずつ解き明かしていってます。 基本はおしゃべり好きで好奇心旺盛な付喪神たちなので、おどろおどろした雰囲気はなかった。 でも気軽に読めるし設定が面白かったので楽しく読めたかな。 自分の持ち物を思い浮かべてみるものの、付喪神になれそうな物はないな。 百年以上も大切にされてきた物って普通の生活の中では少ないのが現代なんだなって思った。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.10
(3pt)

そして昔話はめでたしめでたしで終わるのです

疲れた夜に一話ずつ読めば眠りにつける、お休み前の短編5編。 つながっているようでつながっていないので(設定とか性格とか)、前半と後半はパラレルワールドという感じ。 損料屋と付喪神の、会話しないけど成り立つ会話がおもしろい。 そしてむかし話はめでたしめでたしで終わるのです。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.9
(3pt)

少しこり過ぎ

妖怪ファンタジーで定評のある作家ですから期待して読み始めました。  骨董品に付く「つくも神」と小道具屋を取り仕切る血のつながっていない姉弟の探偵もので、お江戸を舞台に楽しめました。  しかし、登場人物が多すぎること、姉と弟の恋愛感情に発展していく微妙な心理の動きなど、少しこりすぎで前作の「しゃばけ」より自分としてはたのしめませんでした。 あまり技巧に走らずファンタジー妖怪物という得意の分野を伸ばしていただけたらと思うファンは私だけでしょうか。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.8
(1pt)

読後→虚脱感

冒頭からあれだけ思わせぶりに引っ張った伏線があの結末?
「つくもがみ」達って結局する事それだけ?

おそらくは「しゃばけ」と毛色を変えようと試みた作品だったのでしょうが、見事空振りのきらいが。
なんだか、色んな所で書き込みが中途半端で、薄っぺらい作品になってしまっているように思えます。
特に登場する「人間たち」が没個性すぎて、殆ど記号です。
「いかにも」なキャラクターが「いかにも」な行動の結果「予測通りのオチ」がつきます。
伏線も徐々に解明しますが、結末でのあまりの扱いの軽さに読んでいるこっちは戸惑うばかり。
というより、結末に至る数段に関しては、なんだかラブコメ少女漫画をノベライズしているような、ラノベを
読んでいるような空虚な気分が押し寄せてきます。
その結末で、あの人があまりにも不遇じゃないの?
それで怒らないなんて、いくら物語の登場人物でもおかしいって。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023
No.7
(2pt)

しゃばけとは違う

しゃばけシリーズが大好きなので楽しみにしていたのですが、残念ながら期待ほどではなかったです。 軽い読み物としては十分と思いますが‥。
つくもがみ貸します (角川文庫) Amazon書評・レビュー: つくもがみ貸します (角川文庫)より
4043888023